ホンマかいな!?日記2
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2006.01.31 「節分にはお多福豆」とは名言なり。
今日は「五つ子誕生の日」。その由来は・・・
「1976年(昭和51年)の今日、鹿児島市立病院で日本初の五つ子(男児2人、女児3人)が誕生したことによる」
うちの子どもは3歳違いで二人だけど、一度に五人の子どもってもう全然子育てとかの常識は当てはまらないんだろうなぁ。
小布施町の「ゲストハウス小布施」で起床。取材なので見るもの聞くもの、ちょっとした気になったことをメモする。クロゼットの中にある傘を広げてみたり、ベッドの高さを測ったり。
大好きな「岩崎」へ行く。人気商品のチェルシーバンズをと思ったけど、今日は栗羊羹をおみやげ用に買う。ここのご主人は和菓子職人さんで栗菓子も中津川のあの川上屋で修業したそうな。
お昼近くまで取材を続けて長野へ。
途中、「三高」なるお店で昼食。うなぎがメインの食事処のようだけど、ランチもボリュームあるし美味しいし、女将さんの仕事ぶりも感じがよい。次回はうなぎをいただきまーす。
信濃毎日新聞社にて「信州検定・参考問題集」を受け取る。
なかなかいい感じ。本を出版するときはいつもそうだけど、やっぱり今回も嬉しい。ご担当いただいたK氏に感謝。あとはどうやって多くの人に読んでもらうかで、いくつかの作戦を考える。
まずは2月4日午後4時から5時まで、平安堂長野店でのトークイベント。お申し込みは電話026−228−8462まで。参加費1000円でお茶とお菓子と「信濃の国・名物双六」が付きます。また、信州検定のちょいとミニ版もやってみようかいなと思います。
「信州検定・参考問題集」(写真)は明日から長野県内の書店で販売されますので、ぜひお買い求めくださいまし。定価1000円です。
雪の中、タクシーでカントリープレスへ行く。掲載を依頼してテレビ信州へ。
打ち合わせを1件。「ゆうがたGet」に出演。特集は「豆」。
私が番組の中で「しょうゆ豆」を食べたことがないと言ったら、心優しい?スタッフがアツアツのごはんにしょうゆ豆を乗せて食べる場面を演出してくれた。で、食べたらホントに美味しかった。あの職人の手間暇かけた仕事ぶりを見たら食べたくなるよね。
それからお多福豆のお店のところでMCのIアナウンサーが「節分にお多福豆もいいですよね」と言った。そう、鬼は外、福は内だから「節分にはお多福豆」なんだね。こういうところの言葉の使い方が、ただのダジャレアナウンサーとは違う才能なのだなぁと感心してしまった。
番組終了後、新幹線で帰宅。1泊2日、家を空けていたので郵便やらメールがどっと届いていた。
記念日関係のものに混じって、確定申告に必要な書類もいくつか。もう、そういう時期になったんだなあ。
1月に講演を聞いてくれた人からも週はじめなので10本くらい届く。返信をして「信州検定」のことを少しやってから就寝。
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2006.01.30 検査結果。
今日は「みその日」。その由来は・・・
「30日を「みそか」と読むところから、みその生産者などの団体が毎月30日と制定」
というわけだけど、信州に移り住んで良かったことのひとつが味噌が美味しいということ。食べ物って食べ比べてみないとホントに味がわからない。どんなに毎日美味しいと思って食べているものでも、ちょいと銘柄や種類、お店を換えて食べてみると「へぇ〜。今まで食べていたのは何だったの」と思うことはよくあることで。だからいつも同じような高級と称しているものばかりを食べているグルメ評論家なんぞは信用してはいけません。て、話し。
朝からA総合病院へ行く。8週間ごとの定期検診。いくつかの検査をしてから問診。で、ちょいとショッキングなことを伝えられる。オイオイ、大丈夫かいな。ふー。まぁ、人生にはこんなことを告げられる人も多いんでしょうかねえ。
午後、新幹線で長野へ。某季刊誌の編集会議。私の連載も内容を一新することに。
知り合いのYさんと紅茶とケーキ。四方山話をしつつ、雑誌の取材やらアレコレと情報交換。
長野電鉄で小布施へ。小雨模様の中、ガイドセンターの「アラ小布施」に行く。
カメラマン氏と待ち合わせて「ゲストハウス小布施」の取材。
小布施にはあまり宿泊施設がないので住民の人たちで作ったプチ・ホテル。
夕食を済ませてから再度街に出て「ままごとや」で美味しいそばを肴に地酒を飲む。まちづくりのことから写真のことなど2時間近く話す。さらには宿に戻ってから3時間以上話す話す話す。
1時近くに就寝。
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2006.01.29 案外のんびりの日。
今日は「タウン情報の日」。その由来は・・・
「地域情報誌の草分け「ながの情報」が発行されたのが1973年(昭和48年)のこの日」
ということで、長野が先駆けだったのでした。で、この「ながの情報」には何年間か連載記事を書いていた。「加瀬清志のアバウトランキング」というヤツで、何でもかんでも長野県のものごとにベストテンランキングを付けてしまおうというもので、毎月編集担当の女性と次回のランキングは何をしようとか話しながら進めていたものです。さて、彼女は今どこでどんな風に暮らしているんでしょうか。みsかしてこの日記を読んでいたらご連絡ください。って何年前のことだっけ?
日曜日の朝だからゆっくりとした時間が流れている。
でも「信州検定」のことやらが目の前にあって、朝食もそこそこに仕事部屋に。
広告代理店からの企画書の検討。4月14日の「オレンジデー」を活用したPR作戦。
2月4日の午後4時から開く「信州検定・参考問題集」出版記念トークイベントのことでいくつか。申し込みは長野駅前の平安堂(電話026−228−8462)までどうぞ。
午後から久しぶりに休息。どうも疲れやすいのでグタグタしていたら夜になってしまった。
本を読んだり、資料を読んだり、メールを送信したり。
12時には就寝。ていうか、明日の検査のために無理をしなかったのですが。
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2006.01.28 長野県教育文化会議で講演。
今日は「宇宙からの警告の日」。その由来は・・・
「1986年(昭和61年)の今日、アメリカのスペースシャトル「チャレンジャー」が、打ち上げ後まもなく大爆発を起こし、乗務員7人全員が死亡した。作家の大江健三郎はその著書『治療塔』の中でこの事故を「宇宙意志からの警告」と表現していることから、この日が生まれた」
ということは今日であの大事故から20年。そのわりにはほとんど報道されていない気がするのだけれど。20年といえば今年の4月26日にはチェルノブイリの原発事故から20年という日を迎える。科学の先端のようなものが同じ年に大事故を起こしたのは、まさに何か見えざるものの意思による警告なのかもしれない。さて、大江さんはチェルノブイリ事故をどのように表現しているのだろう。
朝から風邪気味か。仕事部屋で資料を検討。9時過ぎに佐久平駅近くの勤労者福祉センターへ。長野県教育文化会議主催の講演。
「楽しい高校をつくる5つの方法」で1時間半講演。
「高校生のこと知ってる?検定試験」(通称・高知検定)などもやりつつ楽しく話す。私が書いていった講演のメモが欲しいという人がいてビックリ。
帰宅後、たまっている書類の整理。どうして書類ってたまるものなんでしょう。毎日毎日処理をすればいいんだけどね。
それんしても今年になってから記念日やら検定やら連載原稿などに付随した書類が増えた。新しい企画もずいぶんセーブしたつもりだけど。
夕方からは「信州検定」のことをズーッと。
夜、やっぱりしんどいので早めに眠ることに。
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2006.01.27 「高校生のことを知っている?検定試験」(高知検定)作成。
今日は「国旗制定記念日」。その由来は・・・
「1870年(明治3年)の今日、太政官布告の商船規則により、日の丸のデザインと規格が示されたことに由来するもの」
ということで「日の丸」は法的には国旗となっているけど、どうしてこうもまぁ反対する人が多い旗なんでしょう。国の公的な行事には「日の丸」もアリなんでしょうけれど、都立高校とかは都の旗を掲げればいいじゃん。それにしても「君が代」も「日の丸」もなかなか代案が出てこないのも情けなかあ。
朝から「信州検定」のこと。以前「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」を購入していただいた人から「明治のは無いの?」と電話。 何でもお母さんが明治43年生まれだそうで。何とかしてあげたいけどすごーく高くついてしまうので、もう1枚購入してその年の1月1日の曜日を合わせて切り張りすることをお勧めする。
記念日の資料をガーッと読む。4月からの「月刊・記念日情報」のリニューアルもあるので。
午後からは明日の講演の準備。「楽しい高校をつくる5つの方法」というのが演題。急に思いついて「高校生のこと知ってる?検定試験」(通称・高知検定)を作成することに。
10問中、9問以上正解ならば「立派な高知賢人」の称号を贈ろうと思います。さて、明日の高校の先生たちは何問できるでしょうか?「高知検定」受けてみたい人は知らせてね。
他にも記念日のことやら「信州佐久・夢ケーキデザイン大賞」や「信州検定」のことなど、講演メニューを作成。
もちろん肝心の「楽しい高校をつくる方法」についてもいろいろと考察。
夜、某新聞社から取材の電話。「やっぱり始まった知事の県議会批判。こうして対立を生み出せば生み出すほど有利になると思っている懲りないオヤジです。どうしてそういう事態になったかを考えることもなく、責任転嫁する姿を見るにつけてその品格のなさに情けないヤツだなあと思いますね」と。
小次郎が10時過ぎでも走り回っている。元気やなぁ。
それはともかく少し音楽関係の資料を読んで12時過ぎに就寝。
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2006.01.26 マスメディア論の講義のお勉強。
今日は「文化財防火デー」。その由来は・・・
「1949年(昭和24年)の今日、法隆寺の金堂から出火、貴重な壁画などを焼失したことから、その反省の意味を込め、各地の文化財を火から守る日として1955年(昭和30年)に制定されたもの」
というわけで、文化財というのが日本にどれだけあるのかわからないけれど、100年以上前のものは取りあえず文化財に指定してしまうというのはどうか。人間国宝なんて言うけれど、100歳以上の人はみんな人間文化財ってことで。長生きも芸のうちですから。
朝からメールをチェック。おやまぁ!のものが何通かある。
まずは昨日書いた200字の原稿が本当は800字までのものだそうで、急いで子育てのエピソードを加えつつ、主旨を変えずに書き上げる。
次は記念日のイベントについて。有名人を呼べば良いというものでもないでしょうに。セレモニーの式次第を送信。
さらには某市の職員OBと称する人から「どうしてもお話ししたいことがあるのですが」とのこと。うーん、それはもう耳タコですから、他を当たってください。
某スポーツ紙記者氏からは「記念日からみたトリノの◎を教えてください」という不思議なメール。
午前中は「信州検定」の資料読みと「信州検定・参考問題集」のPRチラシを各所に送る作業。
午後、昨日からやっている新聞の切り抜きの気になるものや本などの注文。ボードゲームやカルタ、資料集に自費出版本などいろいろ。
マスメディア論の資料も収集。うちにあるテレビやラジオ関係の書籍もだけど、パソコンに入っているデータの在処を確認する。
「戸隠ふろしき」や「野沢ホーン」など、この何年かで手掛けたものもメディア論で使う予定。そのマスコミでの取り上げられ方も資料にする。
企業向けのコラムを1本書く。「4月の記念日について」。去年から続く食品関係の記念日登録の件なども。
記念日協会のHPにも、食品関係のスーパーなどで活用できる商品を販売している「プラスウリバコム」のバナーが貼られるようになった。ぜひ、みなさんクリックしてのぞいてみてくださいまし。売り場で使える記念日のPOPなど売っています。
夜、2007年の記念日カレンダーのことなどを再検討。マーケティング的にはまだまだ面白いことが出来そう。
12時過ぎに就寝。
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2006.01.25 壮大な企画?になるかも(笑)。
今日は「中華まんの日」。その由来は・・・
「明治35年のこの日に日本最低気温マイナス41度が旭川市で記録されたことから、ホカホカと暖かい中華まんを食べるのに最適な日ではないかと制定されたもの。7月25日の「かき氷の日」とは姉妹記念日となる予定。この日に中華まんを食べると風邪をひかない、受験に合格するという話しもある」
関西では豚肉入りのを「ぶたまん」と呼ぶ。大阪に行ったときには地下街でよく買って食べる。横浜の中華街のも美味しいけれど、なぜか大阪では地下街のが好きだ。この記念日はテレビや雑誌に受けがよい記念日で毎年10件以上の取材の申し込みがある。「どこの肉まん業者が制定したのですか」「今年の変わり種の中華まんは」という質問が多い。
朝から「長野市民新聞」のコラムを書く。「信州検定・参考問題集」のことと、その出版記念イベントのこと。
午前中に一昨日思いついた新企画のことを調べ終える。
「へぇ〜」という発見がいくつもあった。で、問題はこのことが技術的に可能かどうかと、予算的にどのくらいかかるかだ。
専門家に相談の電話。去年の400人での「リレーマラソン」みたいになるかも。
さらに別の企画を某ギャラリーでとの話しもあるしなぁ。うーん、写真展はなかなか大変なのでこちらは完全に主催をおまかせするスタイルでいくしかないかも。どこかの大学とかでこの写真家の生涯をテキストにして、人生や職業の在り方などを学びながら開いてくれるとステキなんだけどね。
「原田泰治美術館」とかではもうスケジュール的に無理かいな。いくら名誉館長つながりがあっても。
お昼、このところ水分が不足している気がしてお茶を3杯も飲む
。血圧も下げなくてはいけませんから。
午後から200字ほどのコラムを書く。短い文章はエッセンスをどこに入れ込むかが難しい。
2月10日開幕のトリノ五輪の資料を読む。スケルトンの意味とか、ショートトラックのルールとか知らなかったことがいくつも。さて、これがどれだけ原稿に活かせるかだけどね。
久しぶりに新聞の切り抜きの整理。いろいろなものを注文する。
夜、東京の広告代理店氏から電話。いくつかの企画の提案を受ける。記念日も検定も検討課題に。
12時前に就寝。
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2006.01.24 寒い冬で薪ストーブの薪が心配なり。
今日は「岡谷・寒の土用の丑の日」。その由来は・・・
「『うなぎのまち岡谷の会』が1998年12月に制定した日。長野県岡谷市は、天竜川の源の諏訪湖のほとりにあるまちで、古くからうなぎの漁獲量、消費量とも多く、その伝統を受け継ぐうなぎ取扱店により、岡谷独自のうなぎ料理の味を創り出している。そのまちにふさわしく寒の土用にもうなぎを食べる新しい食文化を築こうと記念日を設けた」
冬にもうなぎを食べよう。この発想がいい。記念日協会にもちゃんと登録されている日。何年か前に岡谷でうなぎを食べたけど「うなぎのまち」というだけで本場って感じで美味しさが増すような気がしたもんです。
朝から電話とメール。「カレンダーが届きました。ありがとうございます」という律儀な方から「ライブドアの株お持ちじゃないですか」という失敬な(笑)新聞社。さらには「ライブドアショックの日って記念日になりますかね」というあわてんぼうさんまでいろいろ。
「信州検定」のことでは北海道の某市と徳島の某商工会議所から問い合わせ。余所サンでは話題になっているみたいなんだけど、もう少し長野県内でアピールいたしましょう。
2月4日に長野駅前の平安堂で行う「信州検定・参考問題集」出版記念トークイベントのPRも。
東京の某テレビ局プロデューサー氏から「最近何か面白いこと企てていない?」と電話。「それがさぁ、昨日思いついたんだけど・・・」と思わず話しそうになってしまうギネスに挑戦できそうな企画を飲み込む。どうして彼は私が何かとんでもないことを思いついた頃に電話をしてくるんだろう?
で、その企画の実現性を調べることに。音楽のことをこんなに調べることになろうとは。
午後、記念日関係のコラムを書く。このところ薪の減りが激しい。あと2ヶ月あまり大丈夫かなぁ。
「信州検定」の資料読み。新しい記念日の「記念日登録証」の作成。梱包。発送。
「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」のおまけの「誕生曜日別基本的性格判断表」について考察。どうやってアピールするかの作戦会議。
夜、短大のシラバスを再検討。30回の講義を系統立ててみる。テレビも新聞も雑誌もラジオもネットも、とにかくメディアの世界を細かく見ていくスタイル。こちらも学生も講義を楽しめるような工夫もしていく予定。
某氏からの長い電話。12時前に就寝。
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2006.01.23 下諏訪町で講演。「御柱祭を世界遺産にしよう」と提案。
今日は「ワンツースリーの日」。その由来は・・・
「1と23を組み合わせて、掛け声のワンツースリーと読み、何か新しいことを始めるきっかけの日にと、起業を目指す人々などが制定」
ということで、この起業を目指す人々の中に某アレレレIT企業の某氏がいた。正確には某氏はすでに会社を立ち上げていたのだが「起業を目指す人の夢をお金に換えるシンボルとなるような日を作れないか」と問い合わせてきたのだった。ふーん、夢をお金に換えるシンボルの日ねえ。
朝から記念日登録のことで打ち合わせ。10時頃に迎えに来ていただき下諏訪町へ行く。クルマの中では下諏訪のことや長野県の観光サービスのことなどを話す話す。
旅館「ぎん月」で「下諏訪町を楽しくする5つの方法」の演題で旅館の女将さんたちに講演。長野県の地域活性化事業のひとつ。
「諏訪の御柱祭を世界遺産にしよう」などの大きなことから「福神漬けを下諏訪の名物にしよう」まで、かなり具体的に2時間!話す。
講演後は近くのオルゴール・ミュージアム「奏鳴館」で取材。
オルゴールの奥深さをいろいろうかがう。
オルゴールの体験工房で簡単なオルゴール制作をしてみる。選んだ曲は松任谷由実の「アニバーサリー」。一応、日本記念日協会代表なので(汗)。
で、ここで新しいオルゴールの魅力的なイベントのアイデアがひらめく。世界初だと思うこの企画、今年の冬にはぜひ「奏鳴館」でやりたい。
帰宅後、まずは小次郎の様子を見る。そう、小次郎にとっては大変な一日だったろうからね。「記念日登録」のことと「信州検定」のこと。今日は講演と取材がほぼ一日かかってしまったので、ビールも飲まないで仕事場に。今週締め切りの原稿の資料読み。
ライブドアの堀江社長のことでと東京のラジオ局から電話。こんな日にねえ。どこか因縁があるんかいな。
やっぱり疲れが出たので11時過ぎに就寝。
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2006.01.22
今日は「飛行船の日」。その由来は・・・
「1916年(大正5年)の今日、国産初の飛行船である陸軍の「雄飛号」が所沢・大阪間で実験飛行を行ったことに由来する。飛行船を軍事目的で利用しようとしたものだが、その巨大な姿は、各地で関心を集めたという」
一度だけ飛行船のすぐそばに行ったことがある。係留中のものだったけど、エンジンをかけたらものすごーくうるさかった。飛行船は環境にやさしいというのも何だかまゆつばものじゃないの?
日曜日なのでわりとのんびり。というか体調が悪い。8時半過ぎに朝食。シリアルにミルクとハチミツを入れて食べる。ついでに身体が温まるように甘酒も。
「信州検定」の資料を読む。記念日の登録審査会を開く。
審査委員のスケジュールが合わず急遽開くことにしたのだが、記念日の由来について審査委員の意見が分かれる。継続審査との声も出る。もう一度、由来の根拠を確認することに。
午後、明日の講演の準備。温泉街の活性化について話しをするのだが、いくつものアイデアを仕込む。もちろん、こちらからの質問も。講演だけど何か具体的にやれることを残してきたいから。
夕方、記念日関係の問い合わせメールに返信。
「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」の梱包。
「信濃の国・名所名物双六」の四つ折りバージョンを作る。
夜、今週のスケジュールを調整する。何だかんだでいろいろ締め切りがあるなあ。記念日のコラムの原稿を書く。
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2006.01.21 「NaO」の原稿を書く。今回は[ma ]
今日は「ライバルの日」。その由来は・・・
「1866年(慶応2年)の今日、坂本竜馬の仲介により、薩摩の西郷隆盛と長州の木戸孝允が京都で会見し、倒幕のための薩長同盟結成を図ったことに由来する」
ということで「誰でもライバルと呼べる存在が必要だ」とか言う人がいる。まぁ、のほほんとお気楽に生きたいなあと思っている自分としては、あんまりライバルなんぞは出現してほしくない。「自分がライバル」ってのも何だかなぁ。
朝から記念日登録の仕事。急遽、明日登録審査会を開くことになりその準備。今回の申請も食べ物だけど、二十四節気にそれぞれ記念日協会としてお勧めの食べ物のリストを作成。
小寒の豚汁、大寒のおでん、立春のゆで玉子、雨水の昆布巻きてな感じで。
午後から「NaO」の「仕事のミカタ」を書く。今回はヴォーカル&ピアノのデュオ[ma]の二人。CDを2枚聴ききながら取材メモを読みつつ書いていく。
「信州検定」のことで某商工会議所より問い合わせ。
「信州佐久・ケーキデザイン大賞」のこともPR。
東京のテレビ局から「ケーキのことで」と電話があり、デザイン大賞のことかと思ったら、今週まで池袋でやっている「デザート・オブ・ザ・イヤー2005」のことだそうな。「ル・プレザン」のブリュレのことだった。
「田舎の小さな店からですごいですね」とか言われる。田舎の小さな店ねえ。まぁ、そうですけど。
夕方、小次郎の姿が仕事部屋の入り口に。階段を駆け上がってきてしまう。
で、このあと夜までに電話が何本もかかってくる。
不登校に悩むお母さん、県知事選に候補者を出したいという人、記念日の由来を知りたいというカレンダー業者、ライブドアの株を持っているというフリーター。みなさんそれぞれに悩みがあるんだろうけれど、お金だけが人を幸せにすると思い込みすぎじゃないのかいな。
夜、「NaO」の原稿完成。12時就寝。
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2006.01.20 風邪ひいたのかなあ?
今日は「大寒」。それは・・・
「二十四節気のひとつ。小寒から節分までの「寒の内」の真ん中あたり、一年でも最も寒い時期である。本来、寒さの厳しいこの頃に、武道などの稽古をすることを寒稽古と呼ぶのだが、現在では冬の修行一般をさすことが多い」
大寒なのですごく寒い。ふだんは夕方になってから薪ストーブに火を入れるのだが、この頃は午後になると薪をくべる。このペースでは用意した薪が足りなくなるんじゃないのかなあ。
午前中から体調がすぐれない。風邪気味なのか熱っぽい。
「信州検定」のことが先週の読売新聞夕刊(全国版)に掲載されたそうで、その本紙が読売新聞社の知人から届く。
検定の申し込み締め切り(2月17日)まであと1ヶ月ほどなので、さらにPRをする。
資料を読もうとするも「コリャダメだ」で休息する。
午後、富山県庁から電話。「信州検定」のことで問い合わせ。
富山県ではたしか民間で「富山検定」があったと思うけど。
取りあえず「信州検定」のシステムやメリットを説明する。
まぁ、長野県庁の人にはこういう発想は出てこないやね。何をそんなにビビッているのかわからないけれど。
「おさなご」の原稿書き。おかげさまでこの連載は好評のようで来年度も書かせてもらうことになった。テーマを替えて子育てのことを書こうと思う。
かなりしんどいので早めに就寝。
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2006.01.19 「信州佐久・夢ケーキデザイン大賞」募集中です!↓
今日は「シュークリームの日」。その由来は・・・
「スーパー、コンビニなどで大人気の「牛乳と卵のシュークリーム」を製造している株式会社モンテールが、シュークリームをより身近なおやつにしたいと制定。日付はシュークリームの語呂と似ている毎月19日とした」
この頃食べていないシュークリーム。こどもの頃はケーキ屋さんで好きなのを選ぶことなんてできなかったから、たいてい親が買うのはいちばん安いシュークリームで、ショートケーキがすごく食べたかったけど、今はなぜかシュークリームに目がいってしまう。私にとっての母親の味のひとつなのかもしれません。
朝から短大のシラバスづくり。昨日は「メディアの世界」の15回分を作ったけど、今日は「マスコミュニケーション」の15回分。テレビ、新聞、ラジオ、雑誌、書籍、インターネットなど、項目を立ててからその内容を考えつつ決めていく。
マスコミュニケーションと言っても、結局のところは人と人とのコミュニケーションの取り方なので、いかにそのことの大切さをわかってもらえる講義にできるかがポイント。
午後、山形県の某氏から「山形検定」のことで相談の電話。
「信州検定」のシステムを導入すればいろいろと面白くできそう。
↓のPRをいくつも。今年は記念すべき10回目。ひとつの節目なのでぜひみなさんが「記念日」といって思い出すものを描いてください。大賞5人の方にはその絵と同じデザインのケーキを再現してプレゼントいたします。かなり大きいケーキになりますよー。
第10回 信州佐久『夢ケーキデザイン大賞』
今回のテーマは『記念日』です。あなたの記念日をケーキにデザインして下さい。
応募は、はがき裏面にカラーで(画材は問いません、マジック・絵の具・色鉛筆等)描いた上、表にお名前・住所・電話番号・年齢・職業(学年)・あなたがデザインしたケーキを食べさせてあげたい有名人を記入の上、下記宛先までお送り下さるか、ケーキ職人の会 加盟店にお持ち下さい。プロアマは問いません、お一人様何通でも結構です。
賞:夢ケーキデザイン大賞 5点。 デザイン通りのケーキをプレゼント致します。 授賞式へのご招待・副賞もあります。
募集締め切り: 2006年3月24日(金)必着
応募先: 〒385−0051 長野県佐久市中込2976−4
佐久商工会議所「夢ケーキ」係
( E-mail info.@sakucci.or.jp )
※必ず「ハガキ」又はハガキ台の大きさの用紙にて応募下さい。
問い合わせ先: 佐久商工会議所(0267)62−2520
応募作品の著作権は主催者に帰属し、返却は致しません。
当選の通知は、ケーキ職人の会より直接連絡いたします。
主催: 信州佐久ケーキ職人の会
後援: 佐久商工会議所・佐久市民新聞・日本記念日協会
夜、チコと小次郎が離れたところだけど寝ている姿を見て、なぜか東京の長男を思い出す。彼もこんな感じでスヤスヤと寝ていたんだよなあ。で、こっちはもう少し仕事。
信州検定の資料を読む。12時過ぎに就寝。
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2006.01.18 短大の講義用シラバスを作る。
今日は「都バス記念日」。その由来は・・・
「1924年(大正13年)の今日、東京市営の乗り合いバスが営業を始めたことによる」
ということで、この日を制定したのは都バスの愛好家グループだそうで、バスの愛好家というのは全国にいるのだが、都バスと限定しているところが深いものを感じるなあ。
午前中は今春から週2コマ講義を受け持つ短大用のシラバスづくり。まぁ、講義の目次みたいなものだけど、夏までの15回を2コマで計30講義分なのでなかなか大変。
しかもその科目が「メディアの世界」と「マスコミュニケーション」と少し重なる部分もありそうなので、毎回の講義の特徴を出すことに苦労しそうだけど、引き受けたからには毎回楽しくてためになる講義を目指すつもり。
ゲストとか特別テキストとかアンケートとかを使いながら、メディア論だけでなく、メディアに提案するアイデアが生まれるようにする予定。できればこれらの講義内容を一冊にまとめられればとか思うけど、それはまだ先の話し。
午後から「信州検定」の件であれこれと。昨日の「長野市民新聞」に見開き2ページで大きく内容を書いてもらったので問い合わせもくる。
「信州検定・参考問題集」も2月初旬に出版されるので、こちらのPRもいくつか。
お笑い芸人のはなわが「記念日協会のホームページによると〜」とネタで歌っているようで、この数日その関係からの問い合わせが何本か来ている。そうえば東京の某テレビ局からは「この記念日は記念日協会のホームページに載っている、載っていないを問題にしてクイズを作りたいのですが」との問い合わせも来る。午後、今年で10回目の「信州佐久・夢ケーキデザイン大賞」をPR。↓
第10回 信州佐久『夢ケーキデザイン大賞』
今回のテーマは『記念日』です。あなたの記念日をケーキにデザインして下さい。
応募は、はがき裏面にカラーで(画材は問いません、マジック・絵の具・色鉛筆等)描いた上、表にお名前・住所・電話番号・年齢・職業(学年)・あなたがデザインしたケーキを食べさせてあげたい有名人を記入の上、下記宛先までお送り下さるか、ケーキ職人の会 加盟店にお持ち下さい。プロアマは問いません、お一人様何通でも結構です。
賞:夢ケーキデザイン大賞 5点。 デザイン通りのケーキをプレゼント致します。 授賞式へのご招待・副賞もあります。
募集締め切り: 2006年3月24日(金)必着
応募先: 〒385−0051 長野県佐久市中込2976−4
佐久商工会議所「夢ケーキ」係
( E-mail info.@sakucci.or.jp )
※必ず「ハガキ」又はハガキ台の大きさの用紙にて応募下さい。
問い合わせ先: 佐久商工会議所(0267)62−2520
応募作品の著作権は主催者に帰属し、返却は致しません。
当選の通知は、ケーキ職人の会より直接連絡いたします。
主催: 信州佐久ケーキ職人の会
後援: 佐久商工会議所・佐久市民新聞・日本記念日協会
ということで、どうぞよろしく一人で何通も応募してね。
信州佐久ケーキ職人の会・顧問からのお願いです。
夜、久しぶりに読書。何だか今年になってからちゃんと本なぞ読んでなかったような気がして、ちょいと真剣にページを繰る。
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2006.01.17 今日を忘れない。
今日は「おむすびの日」。その由来は・・・
「「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年11月に制定した日。ごはんのおむすびだけでなく、人と人との心を結ぶ「おむすび」の日を作ろうと全国公募し、阪神淡路大震災でボランティアによるおむすびの炊き出しが人々を大いに助けたことから、いつまでもこの善意を忘れないために大震災の発生した1月17日を記念日としたもの」
阪神淡路大震災から今日で11年。あの日に自分が何をしていたかの記憶もボンヤリとしてしまったが、大きな事件事故の起きた日を記念日として残すことに反対する人もいる。その日の恐怖や悲しみの記憶がよみがえり、つらい思いを重ねなければならないからだ。一方、そうした事件事故を風化させることは社会への警鐘も消してしまうことだと、繰り返して伝えていくべきだと考えて記念日を制定しようとする人もいる。
この「おむすびの日」の他にも「防災とボランティアの日」は内閣の閣議で決められた日で「ひょうご安全の日」は兵庫県のひょうご安全の日推進県民会議が制定した日などがある。
朝から原稿書き。記念日関係のデータ的コラム。
今日のテレビのニュースはマンションなどの偽装建築問題での国会の証人喚問や、昨日行われたライブドアへの強制捜査、宮崎勤事件の最高裁判決などが重なる。
こういうときのニュースの配列でその局の姿勢が見えてくる。と思うのだが、どこもライブドアが最初かよ。上記の3つの中でいちばん命の問題と遠いと思われるのがライブドアなのに。宮崎勤、小嶋進、堀江貴文の順番だろうが。
今日は「ゆうがたGet」に出演の日なのだが、もしかしてニュース特番が入り、番組がなくなるんじゃないかとテレビ信州に電話。でも、そんなこともないとのことで新幹線で長野へ。
駅前のホテルのラウンジで1件打ち合わせ。
知り合いの書店に行くと社長から「市民新聞読みましたよ」と声をかけられる。
そうでした。今日の長野市民新聞に大きく「信州検定」と「信州検定・参考問題集」のことを掲載されることになっていた。
テレビ信州に行き「ゆうがたGet」に出演。
特集は「寒いのに常夏」という企画。Yディレクターの構成はいつもひとひねりしてあるので私的には楽しめる。よくまぁ、こんなところ見つけるよなぁという店もあったりして。岩盤浴は北海道で体験したけれど、ホントに汗がすごく出るのです。
番組終了後、帰宅。
記念日登録のことやら、阪神淡路大震災のこと、ライブドアのことなどのメールに対応。
「信州検定」の資料読みを少しして、12時に就寝。
★「信州検定・参考問題集」(信濃毎日新聞社)出版記念トークイベント開催のお知らせ★
「知ってますか?信州のこんなコト!」
ーあなたの信州もの知り度、教えますー
●日時:2006年2月4日(土)午後4時から5時まで
●場所:平安堂長野店(長野駅前)3階のカフェ「ぺえじ」
●講演:信州観光文化検定協会代表・放送作家/加瀬清志
●参加費:1000円(飲み物・お菓子・「信濃の国・名所名物スゴロク」(定価500円)付き)
●定員:30名(お早めにお申し込みください)
●お申し込み先:平安堂長野店3階 カフェ「ぺえじ」電話026・228・8462
信州の歴史や自然、文化、産業などを楽しく学び、信州の素晴らしさをさらに知ってもらおうと生まれた「信州観光文化検定試験」(通称・信州検定)。
その参考問題集が2月上旬に信濃毎日新聞社から出版されるのを記念して、信州のあれこれを語るトークイベントを開きます。
あなたはどれくらい信州のことを知っていますか。
例えば「長野県でいちばん標高の高い山は?」
「長野県は全国の都道府県で何番目に広い?」
「善光寺の屋根は何でできている?」
「長野オリンピックで選手宣誓をしたのはだれ?」
「長野県下條村出身の人気タレントはだれ?」
「県歌・信濃の国の英語版のタイトルは?」
「長野県の民選による知事は今までで何人?」
当日は「信州検定・参考問題集」の中からすごく易しい問題と、とっても難しい問題を選んだり、「信州検定」のことや信州にまつわる話題などを参加されるみなさんと楽しく語りたいと思います。ご家族で、お友だちと、そしておひとりでもどうぞご参加ください。
尚、「信州検定」の詳しいことは当日、もしくは「信州観光文化検定協会」の公式ホームページでご覧ください。
「信州観光文化検定協会」TEL 0267−66−1996
HP http://www.shinshukentei.jp
%year%年%month%月の日記
2006.01.16 目の前のこと。
今日は「囲炉裏の日」。その由来は・・・
「1と16で「いい炉」と読む語呂合わせから、囲炉裏を囲んで暖かい会話を楽しもうと囲炉裏の愛好家らが制定」
取材で藏のある宿に行くと、ときたまだけど囲炉裏のある宿がある。で、何となくその前に行って手をかざしてしまう。囲炉裏の火って不思議な安心感を与えてくれるんだよね。で、うちも火が見える薪ストーブを設置した次第。
さすがにそうそう休んでばかりはいられない。仕事部屋で2日ぶりにメールをチェック。おやまぁ、週末なのにいろいろいただきました。その中に私の身体のことを心配してくれる人からのが何通かありありがたいことです。
仕事関係で対処しなければいけないものに返信など。
今日は記念日登録審査会がお休みなので、他の記念日関係のことをいくつか。例のアニメと記念日の入った日めくりカレンダーが4380円でやり取りされているという情報が入る。レアものに対するアニメの世界の人のこだわりのすごさでしょうか。
午前中から某週刊誌などから記念日の取材。この季節だとやっぱり2月3日の「恵方巻き」と2月14日の「バレンタインデー」に関すること。
午後は「信州検定」のこと。今週は長野日報や長野市民新聞で紹介される予定なので、受検者が増えてくれるといいなあ。
2月4日の長野駅前平安堂での「信州検定・参考問題集」出版記念トークイベントのPRも。
「信州検定」の資料読み。さらには「21世紀・100年カレンダー」の梱包と発送作業。校正を1件。
チコと小次郎のじゃれ合う姿を見ていて、いつかは理解し合えるものなんだなあとか思う。お互いにじゃれ合うときには爪を出さないからね。
このところ読もうと思いつつまだ読んでいない本がたまってきてしまった。やっぱり時間の使い方の問題。
人はどこで何が起こるかわからないから、目に付いたものから順番に片づけていかなくてはいけません。と自戒する。
夜、まだ体調がもうひとつなので11時には就寝。
%year%年%month%月の日記
2006.01.15 終日お休み。
今日は「手洗いの日」。その由来は・・・
「手洗いの大切さを多くの人に知ってもらおうと、薬用石けんのミューズなどを手がけるピー・アンド・ジー・ノースイーストアジア・ピー・ティー・イー・リミテッドが制定した日。日付は「きれいな手」を「いい手」として、1月15日の115を「いい手」と見立てたことから」
手洗いの大切さは病気になるとよくわかる。うがいと手洗いは風邪の予防効果だけでなく、精神的にシャキッとするから。それにしても「手洗い」ってなんだか乱暴な「手荒い」と間違えやすい。ほぼ正反対な感じなのに。
朝、起きたら8時頃。10時間も寝てしまった。
いつもならこれだけきちんと睡眠を取ると体調が戻るはずなのだが、どうもまだ変。深呼吸を何回かするとクラクラする。
で、午前中は休養に当てる。電話が来ても出ないし、メールのチェックもしない。
午後からもボーッとして過ごす。
資料読みを少しするだけでほぼ終日お休み。うーん、お休みは最初から「今日は休みだ」と思ってスタートしないと休みにならないよなあ。
で、今日も10時過ぎに就寝。
%year%年%month%月の日記
2006.01.14 貧血気味で、このまま倒れるんかいな?
今日は「愛と希望と勇気の日」。その由来は・・・
「1959年(昭和34年)の今日、南極観測船「宗谷」の一行が昭和基地に着いたとき、その前年、心ならずも置き去りにしたカラフト犬タロとジロが生きているのを発見した。この2頭の犬の勇気をたたえ、生きることへの希望と愛することの大切さを忘れないために制定された」
ということで、この記念日は不思議なほど人気が高い。「愛と希望と勇気」ってのは少年ジャンプのスローガンだっけ?「愛と勇気と少しのお金」はチャップリンの言葉だっけ?
朝から原稿書き。午前中締め切りなので急ピッチ。
そのあとは「信州検定・参考問題集」の再校正。100問の問題とコラムと正解と解説を何度も読み直す。個々の文章だけでなく、全体の流れとかにも気を付けながらなので神経を使う。
土曜日なので電話も少なく、思っていた以上にはかどる。
この数日注文が来ていた「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」の梱包作業。何しろ「かせてん」の商品は先に代金をいただくので、発送に間違いがないようにしなければいけない。
そうした書類のチェックから入金状況の確認やら、送り状の確保など細かい仕事がいくつもある。
午後からなぜか電話が何本も来る。記念日、トリノ五輪、宮崎勤、日記帳、知事選。どのテーマも今的ではあるけれど、ひとつひとつの話題の切り替えに頭の中がショートしそう。
夜、なぜかすごく貧血気味になり、身体が冷えていくのがわかる。アレレレ、このままヤバイことになるんじゃないのと思うも、身体がいうことを効かない。
で、とにかく蒲団に入り眠ることに。まだ10時前だけど。
★「信州検定・参考問題集」(信濃毎日新聞社)出版記念トークイベント開催のお知らせ★
「知ってますか?信州のこんなコト!」
ーあなたの信州もの知り度、教えますー
●日時:2006年2月4日(土)午後4時から5時まで
●場所:平安堂長野店(長野駅前)3階のカフェ「ぺえじ」
●講演:信州観光文化検定協会代表・放送作家/加瀬清志
●参加費:1000円(飲み物・お菓子・「信濃の国・名所名物スゴロク」(定価500円)付き)
●定員:30名(お早めにお申し込みください)
●お申し込み先:平安堂長野店3階 カフェ「ぺえじ」電話026・228・8462
信州の歴史や自然、文化、産業などを楽しく学び、信州の素晴らしさをさらに知ってもらおうと生まれた「信州観光文化検定試験」(通称・信州検定)。
その参考問題集が2月上旬に信濃毎日新聞社から出版されるのを記念して、信州のあれこれを語るトークイベントを開きます。
あなたはどれくらい信州のことを知っていますか。
例えば「長野県でいちばん標高の高い山は?」
「長野県は全国の都道府県で何番目に広い?」
「善光寺の屋根は何でできている?」
「長野オリンピックで選手宣誓をしたのはだれ?」
「長野県下條村出身の人気タレントはだれ?」
「県歌・信濃の国の英語版のタイトルは?」
「長野県の民選による知事は今までで何人?」
当日は「信州検定・参考問題集」の中からすごく易しい問題と、とっても難しい問題を選んだり、「信州検定」のことや信州にまつわる話題などを参加されるみなさんと楽しく語りたいと思います。ご家族で、お友だちと、そしておひとりでもどうぞご参加ください。
尚、「信州検定」の詳しいことは当日、もしくは「信州観光文化検定協会」の公式ホームページでご覧ください。
「信州観光文化検定協会」TEL 0267−66−1996
HP http://www.shinshukentei.jp
%year%年%month%月の日記
2006.01.13 長野で打ち合わせ&取材&宴席。
「信州検定・参考問題集」出版記念トークイベント
(今日の日記はいちばん下に)↓
★「信州検定・参考問題集」(信濃毎日新聞社)出版記念トークイベント開催のお知らせ★
「知ってますか?信州のこんなコト!」
ーあなたの信州もの知り度、教えますー
●日時:2006年2月4日(土)午後4時から5時まで
●場所:平安堂長野店(長野駅前)3階のカフェ「ぺえじ」
●講演:信州観光文化検定協会代表・放送作家/加瀬清志
●参加費:1000円(飲み物・お菓子・「信濃の国・名所名物スゴロク」(定価500円)付き)
●定員:30名(お早めにお申し込みください)
●お申し込み先:平安堂長野店3階 カフェ「ぺえじ」電話026・228・8462
信州の歴史や自然、文化、産業などを楽しく学び、信州の素晴らしさをさらに知ってもらおうと生まれた「信州観光文化検定試験」(通称・信州検定)。
その参考問題集が2月上旬に信濃毎日新聞社から出版されるのを記念して、信州のあれこれを語るトークイベントを開きます。
あなたはどれくらい信州のことを知っていますか。
例えば「長野県でいちばん標高の高い山は?」
「長野県は全国の都道府県で何番目に広い?」
「善光寺の屋根は何でできている?」
「長野オリンピックで選手宣誓をしたのはだれ?」
「長野県下條村出身の人気タレントはだれ?」
「県歌・信濃の国の英語版のタイトルは?」
「長野県の民選による知事は今までで何人?」
当日は「信州検定・参考問題集」の中からすごく易しい問題と、とっても難しい問題を選んだり、「信州検定」のことや信州にまつわる話題などを参加されるみなさんと楽しく語りたいと思います。ご家族で、お友だちと、そしておひとりでもどうぞご参加ください。
尚、「信州検定」の詳しいことは当日、もしくは「信州観光文化検定協会」の公式ホームページでご覧ください。
「信州観光文化検定協会」TEL 0267−66−1996
HP http://www.shinshukentei.jp
今日は「ピース記念日」。その由来は・・・
「タバコのピースが10本入り7円で初めて売り出されたのが、1946年(昭和21年)の今日。それにちなんで、愛煙家が制定」
タバコを吸わなくなって何年経つだろう。耳をふさぐほど髪の長い指揮者と、タバコを吸う料理人を信用してはならない。って話し。
午前中に記念日関係の仕事をいくつもこなす。
問い合わせの案件をまとめておく。生保の営業マンが持ち歩く資料に記念日を入れたいとか、コンビニで記念日データを販売できないかとかいろいろ。権利とデータを持っているといろいろなことを提示できるものなり。
新幹線で長野へ。駅前のホテルのラウンジで打ち合わせ。
市内循環バス「ぐるりん号」で善光寺大門の「ぱてぃお大門」に行く。「かんてんぱぱ」で店長と立ち話。うちの「21世紀・100年カレンダー」「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」を伊那食品に卸したのでちょいと立ち寄ってみたのだが、まだこのショップでは販売していなかった。
近くの「hiyoriCAFE」で昼食。居合わせたカントリープレスの編集者さんに「カレーが美味しいですよ」と言われたけど日替わりランチ。
次回の「NaO」の取材と撮影を4時過ぎまで。
取材させてもらった人にクルマで送ってもらい信濃毎日新聞社へ。来月に行う講演会の打ち合わせと「信州検定・参考問題集」の打ち合わせ。あれこれと楽しく話してちょいと時間オーバー。
JALシティー長野まで行き、長野市民新聞関係の宴席。久しぶりに会う人や、共通の友人がいる人などと話が弾む。その間にも「信州検定・参考問題集」の取材を受ける。
新幹線で帰宅。入浴後、仕事場にて明日の午前中締め切りの原稿書き。担当者が日にちを1週間間違えていて、本当は長野でもうひとつ飲み会をする予定だった。なかなか面白いドリンクテーマを用意していたのに残念。キャンセルしてしまったみなさんごめんなさい。次回はきっと。
1時過ぎに就寝。
%year%年%month%月の日記
2006.01.12 「信州検定・参考問題集」出版記念トークイベント
(今日の日記はいちばん下に)↓
★「信州検定・参考問題集」(信濃毎日新聞社)出版記念トークイベント開催のお知らせ★
「知ってますか?信州のこんなコト!」
ーあなたの信州もの知り度、教えますー
●日時:2006年2月4日(土)午後4時から5時まで
●場所:平安堂長野店(長野駅前)3階のカフェ「ぺえじ」
●講演:信州観光文化検定協会代表・放送作家/加瀬清志
●参加費:1000円(飲み物・お菓子・「信濃の国・名所名物スゴロク」(定価500円)付きです)
●定員:30名(お早めにお申し込みください)
●お申し込み先:平安堂長野店3階 カフェ「ぺえじ」電話026・228・8462
信州の歴史や自然、文化、産業などを楽しく学び、信州の素晴らしさをさらに知ってもらおうと生まれた「信州観光文化検定試験」(通称・信州検定)。
その参考問題集が2月上旬に信濃毎日新聞社から出版されるのを記念して、信州のあれこれを語るトークイベントを開きます。
あなたはどれくらい信州のことを知っていますか。
例えば「長野県でいちばん標高の高い山は?」
「長野県は全国の都道府県で何番目に広い?」
「善光寺の屋根は何でできている?」
「長野オリンピックで選手宣誓をしたのはだれ?」
「長野県下條村出身の人気タレントはだれ?」
「県歌・信濃の国の英語版のタイトルは?」
「長野県の民選による知事は今までで何人?」
当日は「信州検定・参考問題集」の中からすごく易しい問題と、とっても難しい問題を選んだり、「信州検定」のことや信州にまつわる話題などを参加されるみなさんと楽しく語りたいと思います。ご家族で、お友だちと、そしておひとりでもどうぞご参加ください。
尚、「信州検定」の詳しいことは当日、もしくは「信州観光文化検定協会」の公式ホームページでご覧ください。
「信州観光文化検定協会」TEL 0267−66−1996
HP http://www.shinshukentei.jp
今日は「スキー記念日」。その由来は・・・
「1911年(明治44年)の1月12日、オーストリアのレルヒ少佐が、新潟県高田の陸軍歩兵連隊で、日本人に初めてスキーの指導を行ったことから。スポーツ用品のミズノの直営店・エスポートミズノが募集した「スポーツ記念日」の6種目、他は「トレーニングの日(4月1日)」「ゴルフ記念日(5月28日)」「野球の日(8月9日)」「アウトドアスポーツの日(10月の第1土曜日)」「サッカーの日(11月11日)」。
スキーはもう何年もやってないなあ。
昨日から続いている「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」の購入申し込みの電話。何でも山陽新聞に記事が出たようで、岡山県各地から電話が来る。ありがたいことだけど、どんな風に出たのかがわからないのでひとり一人に説明が大変。
午前中に記念日の登録制度のこと。
「信州検定・参考問題集」の出版記念トークイベントが正式に決まる↑。午後からはそのPRを各紙などに。
「信州検定」の資料読み。
夕方、某氏から「重大なことで」と電話。なーんとある人に頼みに行ったら、とんでもない人から横やりが入ったというお話し。
で、結局「じゃあ、誰かいるの?適任と思う人は?」。
夜、明日のスケジュールを調整。かなり忙しい日になりそう。
%year%年%month%月の日記
2006.01.11 終日「信州検定」のこと。
今日は「鏡開き」。その由来は・・・
「その年の年神様に供えた鏡餅を小さく割り、おしるこなどにして食べる行事。もともとは武家社会の行事で、具足開き(鎧や兜に供えた餅を雑煮などにして食べた)といった。そのため、鏡餅は刃物で切ると切腹のようだと、手や木槌で割って開くようになった」
ということで今日は「おしるこ」を食べる日。関西では「ぜんざい」ですかね。一年間の記念日の食べ物を調べていると、本当に甘い物がよく出てくる。それだけ甘い物は人を幸せにしてくれると信じられていたわけだ。
午前中から終日「信州検定」関係のこと。何しろこれから本試験の問題の資料を作らなければならない。
でも、メールや電話の対応は少しする。
一日中、仕事部屋にいてひとつのことに集中するのは性格的に合わないけれど、今はコレをやらねばならないとき。
%year%年%month%月の日記
2006.01.10 「信州検定」↑申し込みしましたか?
今日は「110番の日」。それは・・・
「1985年(昭和60年)12月に警視庁が制定し、翌年の1986年(昭和61年)より実施している。110番を日付にすると、1月10日となることからこの日となった。110番通報の大切さとその適切な利用をアピールする。110番制度が誕生したのは、1948年(昭和23年)の10月1日」
人は一生の間に何回くらい110番に電話するのだろう。そんな経験がないことが幸せなんだろうけれどね。
今朝も寒い。6時前に目覚めてしまい仕事部屋へ。メールをチェックすると落ち着いた数になっていてホッとする。この正月はかなりいろいろな内容のが来ていたから。
この日記への感想や問い合わせが多いので返信を10通ほど。
「信州検定」の資料読み。
午前中に記念日のデータ作成と「記念日と食」の原稿書き。
何だか今年になってから「信州検定」と「記念日」のことしかやっていない感じだなぁ。
チコと小次郎の距離が接近しては離れる状態が続いている。
何しろ小次郎はうちに来てからグングンと大きくなっていて、もう1800グラム。チコの半分くらいの体重だ。小次郎はオスだからやがて追い越してしまうかも。
午後から取材が2件。保険会社の広報誌とラジオ番組。
某ブロードバンド企業と記念日マーケットの市場調査の件で打ち合わせ。項目出しやら調査範囲やらで思ったよりも時間がかかる。
「デザート・オブ・ジ・イヤー2005」でプリン・ブリュレ部門で、ブリュレとして唯一ベストテンに入りエントリーされている「プレザン・ブリュレ」も、あと2週で終了。何しろ出品個数が他に比べて10分の1なので、ナンバーワンに選ばれることはないのだが、東京の人から「会場で食べたらすごく美味しかったので20個宅配してください」と電話がある。「残念ながら宅配していません」と伝えると「春になったら軽井沢に遊びがてら行きます」とのこと。こういう電話があると本当に嬉しい。
人は人のために何かをして、喜ばれることが喜びなんだとつくづく思う。
「信州検定」のPRをする。今回は長野県内の地域情報誌に。
夜、「記念日と食」の原稿書き。
朝が早いと夜も早く眠くなるのはジイさん化の第一歩なんだろうなあ。でも、そのあと仕事場に電話、メールが何本も来た。
深刻な話しからしょうもないものまで。回答したり返信したりで
12時半に就寝。
%year%年%month%月の日記
2006.01.09 無防備の愛しさ。
今日は「成人の日」。それは・・・
「1948年(昭和23年)に1月15日と制定された国民の祝日。2000年から1月の第2月曜日に変更された。満20歳になった男女を励まし、大人の仲間入りを認めるセレモニー。各地の市町村で式典が行われ、記念品などが贈られる」
ということだけど、ちょっと前までは「成人の日」と言えば「青年の主張」と、ラグビーの日本選手権決勝で、この日の午後はズーッとNHKを見ていた。そして、夜は夜で「新成人へ贈る歌」みたいな歌謡番組があったけれど、そのどれもがどこかへ行ってしまった。日付を移動すると思い出とか記憶の共有ができなくなるひとつの例である。
朝、目が覚めると5時半。かなり寒いけど仕事場に行き、昨日やり残した今年の展開を図に書いてみる。
毎週のように出かけるスケジュールになっているが、今年の私の一文字は「動」なので頑張ってみることにする。
「信州学大全」を読む。「信州検定」のことをいくつか。
2月4日(土)の「信州検定・参考問題集」出版記念トークイベントのことなども。
午後、「記念日登録証」を宅配便の営業所に出しに行く。そのあと事務用品やら梱包用品やらをホームセンターで購入。
チコと小次郎の餌も買う。うちの2匹の猫はキャットフードで育てているので結構な出費だが、同じ命のある家族だからね。
それにしてもなぜペットフードはあんなにも種類が多いのだろう。原産国とかみるとアメリカとかオーストラリアとか、それはまぁいろいろ。中にはかなりやばそうなのもあるんだろうなぁ。
帰宅後、高校サッカーの決勝戦をズーッと見る。鹿児島実業も技術力はあるんだろうけれど、野洲のどこにボールを出すかを相手に読まさない攻撃が上かなぁとか思っていたら延長で野洲が勝ってしまった。
「かせてん」の構成やらを考える。
東京の某テレビ局の某氏とあれこれ。地上波デジタルでの番組づくりのことなどを1時間ほど。記念日にしてもプロポーズにしても、こっちにはいくつものコンテンツがあるけれど、さてそれをどう生かしていくかがポイント。
それでも今までやってきたことをかなり整理しようと思っているので、面白いコンテンツをお探しの各局のプロデューサーのみなさん、お早くどうぞ(笑)。
夜、チコと小次郎の眠る姿を見ていたら、こどもが小さかった頃のことを思い出した。どんな生き物でも寝ているときは無防備だから愛しくなる。12時過ぎに就寝。
%year%年%month%月の日記
2006.01.08 「記念日と食」の365日。
今日は「平成スタートの日」。
「1989年の今日、前日の昭和天皇の崩御をうけて、年号が平成となった。平成は、大化以来247番目の元号。ちなみに、現天皇は125代目」
というわけだけど、平成になってからもう18年目にもなるんだね。その日に「平成」と書かれた額を掲げた当時の小淵恵三官房長官が亡くなってから何年も経つし。年号というのがどこまで意味を持ち続けるかどうかわからんけれど。
朝、起きたら8時半。疲れがたまると寝過ぎてしまう。午前中に「信州検定」の資料読み。「信州検定・参考問題集」の原稿を読み直す。信州の自然や歴史、文化、スポーツ、人物などのジャンルのバランスとか、4択の中で何番目を正解にしているかとかの再チェック。表紙もなかなか問題集らしいシックなデザインになりそう。
「21世紀・100年カレンダー」と「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」の申し込みが相次ぐ。どうも新年になってまたこの2つのカレンダーが地方紙で紹介されたようだ。ありがたきかな。願わくば「信州検定」もね。
午後からも「信州検定」の資料読み。信州観光文化検定協会顧問の市川健夫先生の「信州学大全」も読む。
「記念日と食」のデータを入力。1月1日の「雑煮」「お節料理」から365日のその日の食に関する記念日について書いてい
く資料にするため。
日曜日なので大学ラグビーとか全日本バスケット(女子)とかのスポーツ番組も見る。やっぱり早稲田のラグビーは速い。五郎丸選手のキックも見応えあり。バスケは女子のほうが面白い。いわゆる番狂わせが多いから。それは女性のバスケ選手はあきらめない度が男子より高いからだ。今日の富士通もそう。1本のシュートに集中できる女性の強さを見た気がした。
夜、仕事机の周りを片づけながら、今年になってからいくつか書きつけたアイディアを再考する。
「信州検定・参考問題集」のPR方法。「メディアリテラシーの教則小冊子」の出版化。「かせてん」の新商品。
で、12時頃に就寝。
%year%年%month%月の日記
2006.01.07 「信州検定・参考問題集」出版記念トークイベントは2月4日(土)です。
今日は「ツメ切りの日」。その由来は・・・
「新年になって初めて爪を切る日は、七草爪といって昔から7日と決まっていた。七草を浸した水に爪をつけ、軟らかくして切ると、その年は風邪をひかないとされる。ヨーロッパでは、爪を切る曜日による占いがあるという」
爪を切るってのは人間だけなんだろうなぁ。うちのチコは薪ストーブ用の薪で爪を研ぐというか、爪をゴシゴシやっているけれど、アレは切っているようなものなんだろうか。ちなみに小次郎はまだ全然そんなことはせずに、ひたすら飛び回っています。
朝からメディア関係の資料読み。リテラシーの解説書とかラジオの再生方法とか。とりわけラジオ好きとしてはラジオメディアの役割についての論文などを読む。
結局、災害時に有効ということぐらいしか書いていないのにはガッカリ。いかに想像力を持つことが楽しいかを思い描かせる番組とかアイディアはいくつでもあるだろうに。
ラジオショッピングとかラジオでの教育番組とかもね。
リクエストの枠組みを音楽だけでなく、インタビューでもショッピングでも、旅でも食事でも、もっと広げていけるだろうし。
記念日登録審査の見直しを少しする。
お昼前に家族で外出。小諸市の「はりこし亭」へ。
久しぶりにご主人ご夫妻に会えてよかった。5月の「小諸・山頭火の日」に俳句会をやりましょうと話す。
私は「豚汁うどん定食」。具だくさんの豚汁うどんにご飯と小鉢がいくつか。アツアツで美味しいし、身体が温まる。
帰宅後、「信州検定・参考問題集」のことをいくつか。2月4日(土)の長野駅前平安堂での出版記念トークイベントのことも。
某広報誌向けに4月の記念日リストを作成。
今年は記念日の文化的な意味を考察する仕事もあるので、さまざまなデータの収集も行う。「365日の本」も探さなければいけません。
夜、産経新聞のことで今日もメールやらが来る。そんなにみなさん知事が嫌いなんだろうか。って、まぁ品格のなさを指摘する人が多いから仕方がないか。
一日仕事をしているとやっぱり疲れる。で、早めに就寝。
%year%年%month%月の日記
2006.01.06 2月4日(土)長野駅前平安堂書店で「信州検定・参考問題集」出版記念のトークイベント開く予定です。↓
今日は「佐久鯉誕生の日」。その由来は・・・
「延享3年(1746年)1月6日に伊勢神宮の福島神主へ篠澤佐吾衛門包道が、佐久鯉料理を献上したとされる。これが佐久鯉の最古の記録であることから、包道の子孫である「佐久ホテル」の篠澤明剛氏が制定した日」
ということで信州佐久の古くからの名物の佐久鯉。正月に食べる家庭もあるそうですが、うちでは食べないなあ。鯉は嫌いじゃないけれどあの小骨が多いのはちょいとしんどい。去年行った下諏訪温泉の旅館「ぎん月」で食べたような小骨も食べられるくらい煮込んだものならいいんだけどね。
朝から雪がちらついている。どうも昨日はJ−WAVEでも「信州検定」のことが放送されたらしく(そう言えば年末にインタビューされたこと忘れていた)、そのことでの電話がきた。
公式ホームページを見て受検してね。
午前中は「信州検定」のPRをあれこれ。「信州検定・参考問題集」(信濃毎日新聞社)も2月上旬に出版されるのでいろいろとPR態勢に。
正月休みが終わったからか記念日関係、恋人の聖地関係、カレンダー関係などのメールに電話がいくつも。
それから昨日の産経新聞の反響がいくつか。「権力者に対してはいつも批判的でいるのが正しい生き方である」とか「そんなに嫌いなら次の選挙で落とせばいい」とかの内容。まぁ、それぞれの人が県知事選について考えてくれるきっかけになればと思って引き受けたインタビューなのでよかったっス。
さて、現職に対抗して出てくる人は誰かいな。
「NaO」の校正と「KURA」のキャプション付け。
午後からも「信州検定」のこと。2月4日(土)午後4時から5時まで「信州検定・参考問題集」出版記念トークイベントを開催することに。場所は長野駅前の平安堂長野店。お時間のある方はぜひ申し込んでね。予約制かと思いますので、取りあえず私にメールか電話をくださいまし。メールの方は電話番号をお忘れなく。
トリノオリンピックのことというか、トリノのことを調べる。これも仕事なり。何しろトリノはチョコレートが有名なので。そっち方面の原稿も書きまする。
そうそう、平安堂2階の「幸せの本棚」に行かれたら、ぜひ「贈るショコラ」(星谷菜々・著)を手にとってくださいませ。星谷さんは友人の友人で、新進気鋭のフードコーディネータ。
遅れていた「月刊・記念日情報」を書く。今回で167号。新規&継続の購読者も募集中なので、その申込用紙も作成。この更新手続きの管理とかがなかなか大変なのだけど、もう少し増やす予定。2月の記念日カレンダーも作成。
夜も資料読み。12時就寝。
%year%年%month%月の日記
2006.01.05 大雪地域に自衛隊の出動を!
今日は「小寒」。それは・・・
「二十四節気のひとつ。寒の入りにあたり、冬至と大寒の中間。これから大寒に向かい、寒さが厳しくなっていく」
「小寒の豚汁」という。寒さが厳しくなるのでアツアツの豚汁を食べましょうというわけ。アツアツなだけでなく、栄養もたっぷりだからね。野菜や豚肉、油揚げを売っている人はこういうのを取り入れなけりゃね。
朝から電話。産経新聞長野県版に取材を受けた田中県政についてのインタビュー記事が出たからだった。「私の思っていたことをよく言ってくださいました」とその男性は言った。
午前中は記念日登録申請のことと「月刊・記念日情報」のことなど、記念日関係の仕事。
それにしてもこの数日の大雪に関して、なぜ自衛隊が出動しないのかすごく不思議だ。そういう要請を県がしていないということなのだろうけれど、危機管理意識のなさはあきれるほどどうしようもない。
飯山の友人と電話で話していたら「今は家がつぶれないようにと雪下ろしのことで頭がいっぱいだけど、このあたりではお年寄りが多いので買い出しに行けないとすぐに食料も足りなくなると思うよ」と言う。「何か必要なものを送ろうか」と尋ねたら「ありがとう。でも宅配業者も来られないみたいだ」とのこと。
急病人が出ても救急車が来られない状態をどうして行政は放置しておくのだろうか。市町村と県、国の連携の無さがこういう事態を招いているのではないか。
午後、外出。少しお見舞いを送る。
帰宅すると産経新聞のことでメール、電話がいくつも。正直こんなに反応があるのに驚いた。というか産経新聞が長野県でもよく読まれていることにだけど。県政についての関心のベクトルが他紙とは少し違うのかもしれない。記者も読者も。
コラムを1本書く。年賀状も書く。
「信州検定」のPR作戦用の原稿書き。
夜、某氏と電話会談。ふーん、起業ってそんなに複雑なものではないと思うけどね。「信州検定」にしても、専従でやればひとつの起業のスタイルになるはずだし、ようはどれだけアイデアを持っていても、それをやるかやらないかだけなのだ。
データの作成などもあって12時過ぎに就寝。
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2006.01.04 正月の時間はすごく早い。
今日は「石の日」。その由来は・・・
「1月4日の語呂合わせから生まれた日。石は昔から神様の寄り付く場所として尊ばれてきたが、まさにお正月にふさわしい日といえる。この日に願いをかけた石の物(お地蔵様や狛犬、道端の小石、墓石など)に触れると願いが叶うのだとか」
ということで、海外旅行先ではどこででも石を拾ってきては自分へのお土産というか、記念品にしているという人がいる。違法かどうかはその国や地域によって違うのだろうけれど、そこに自分は足跡を残したぞという自己満足のイタズラ書きもかなり悪質だけど、勝手に他国のものをもって来ちゃうのってのもどうなのかいな。
「そこに行ったらそこに暮らす人たちに感謝の意味を込めて、ちょっと高くてもお土産物屋で買い物をすることにしているんだ」という友人がいる。
さて、みなさんはどうでしょう?
午前中は1月のスケジュールの検討。「信州検定」のことでが中心。参考問題集も出版するからこのPRも頑張らなければ。検定試験は年3回を予定しているので相乗効果を生むようにしたいもの。講演は2回。温泉地の再生と地域と学校の関係について。
記念日協会のことをいくつか。年末年始に届いた記念日についての問い合わせを処理。これがまたいろいろで、今年の協会のブレイク?を予感させるものかいな。
ようやく体調が戻りつつある。午後になってにコラムを1本書く。年賀状も書く。
年賀状を読んでいて新しい企画のことを考える。ふー。年間スケジュール的にはかなりしんどいけど、もう一度あの素晴らしい写真を見てみたい。誰かにおまかせする方法もアリか。
夜、メールに返信。早めに就寝。
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2006.01.03 今年のキーワードは「地」。
今日は「ひとみの日」。その由来は・・・
「1月3日の語呂合わせから「ひとみ」、10月10日の目の愛護デーのように瞳をいつまでも美しくという趣旨の日。コンタクトレンズ業界などでイベントを企画中のところもある。もちろん「ひとみさん」とか「瞳さん」の日とするのも楽しい」
ということで「ひとみ」さんで思い出すのは女優の黒木瞳さんが1番で、歌手のhitomi さんが2番。で、どういうわけか紅白には出てくる島谷ひとみさんが3番目。
朝、5時前に起床。「信州検定」の参考問題集(仮)の校正をみっちりと。朝食後も仕事部屋で痛む腰と背中を気にしつつ続ける。午前中に終了。宅配便で送る。
今日は長男の成人式。雪の降る中、スーツにコート姿で出かけるのを見て、何となく嬉しくなった。まだまだ人生はこれから山あり谷ありだろうけど、まぁ、自分の時間と空間、そして人に接するときの心間を大事にしていけば世の中そんなにしんどくはないからさ。
午後から年賀状書きをするも、緊急メールの返信もしなくてはならず、あまり進まない。今年は7日までに届けばOKということで許してくださーい。
一応、今日までは記念日協会も休日なので問い合わせもないかと思っていたら、某広告代理店から「すいません。2006年の飲食関係の記念日リストを至急ください」とリクエスト。
何でも新年最初の会議で個人企画をプレゼンしなくてはいけないのだそうな。
壁にもらいものの1年間が見渡せるカレンダーを貼ってあるのだが、今年は土曜日に祝日が4日もある。ということは小売業のマーケット的にはしんどい年かもしれない。
関西の某テレビ局から「今年のキーワードを教えて」との電話。
とっさに思いついたのが「ご当地検定」ブームもありそうなので「地ワード」。つまり方言ですね。ちょっと前に流行った「地元の人」の「ジモティー」のように「地元の言葉」で「ジワード」ってどう?
地酒も地焼酎も地ビールもあるように、やがて「地温泉」とか「地パン」とか出てくるかもね。
チコと小次郎のバトルがじゃれ合いっぽくなってきた。小次郎はそんなあとすぐにこてんと寝てしまうけど(写真)。
3が日も結局何だかんだと仕事をしてしまったけど、まだ痛みが消えないので明日の様子で病院に行こうかな。
年賀状書きをやめてテレビをしっかりと見てから就寝。
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2006.01.02 2006年・四大事業。
今日は「初夢の日」。その由来は・・・
「2日の夜から3日の朝にかけて見る夢を初夢とすることから生まれた日。その夢で一年の良し悪しを占った昔は、よい夢を見るために枕の下に宝船の絵を敷いて寝る人も多く、商人が絵を売り歩いたという。めでたい夢「一富士、二鷹、三茄子」は徳川家康の出身地駿河の名物とか」
この数年、こんな夢を見たいなぁと思うとそれに近い夢を見れてしまう修業に励んできた。夢は現実ではないけれど、それは夢から覚めたときの話で、夢の中にいるときは「コレって夢なんだよね」と思いながら生きているという不思議な感覚でいることができる。まぁ、まだコントロールできるのは40%くらいだけど。さて、今年はどんな夢の数々を見ようとするのだろう。
ふー。初夢どころか今日も身体がしんどい。別に風邪とかではないのだけど、とにかく疲れが抜けていない感じ。ボワーンとした意識の中でお節料理を食べ、今年のスケジュールをきちんと立てようと思って仕事場に向かう。
ちょいと頭がフラつくのは困ったけど、それよりも「2006年の四大事業」のことで頭がいっぱいに。
1・「信州検定」は2月、6月、10月と3回実施予定。関連して参考問題集も出版予定。
2・某短大でのマスコミ論とメディア論の講義は春からの予定。去年の長野県短期大学の講義をもうひとつ進化させたものになればいいと思うけど、一日に2講義、合計3時間を15週ということは全部で45時間の授業なり。
3・メディア関連の研究会。これもとても大切なこと。今、食に関する教育の「食育」が叫ばれているけど、じつはこどもや大人にとって必要なもうひとつの教育が、メディア情報について学ぶ「情育」なのだ。
4・「記念日協会」の財団化。これについてはこの数年いくつかの機関から薦められてきた。まぁ、今年は財団化の研究をきちんとしようということ。
で、例年のように年賀状を書き始める。こういう体調の時に限って一筆書きたいことがあるので(「信州検定」のこと)時間がかかる。「箱根駅伝」を見ながらなのでなかなか進まない。
午後からは「信州検定」参考問題集(仮)の校正。データの確認なども。
やっぱり腰と背中が痛み出す。これは本気で病院に検査に行かなくてはいけないかなあ。少し横になり様子を見る。と、そのまま眠ってしまう。
こうして正月二日目はボンヤリと過ぎていく。
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2006.01.01 明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
まずは「信州検定」↑をクリックしてね。
そう、今年の企画第1弾は「信州検定」です。2月26日に第1回の「信州観光文化検定試験」をネット上で行います。
で、その前に「信州検定・参考問題集」も出版する予定です。
信州のさまざまなことが楽しく学べる内容ですので、ぜひ読んでみてください。
今日は「元日」。その由来は・・・
「新しい希望と決意とをもって新しい年のはじめを祝う日」とする国民の祝日のひとつ。最も大切な年中行事であるお正月は、元旦に門松で年神様を迎え、井戸から若水を汲んで供え、雑煮やおせち料理を食べて祝う。この習慣は江戸時代からあった」
午前7時半起床。何となく身体の節々が痛い。寒いから身体を固くして寝ているんだろうか。元旦の食事は家族揃ってと決まっているのでこどもを起こす。
朝刊が重い。これだけの記事やら広告を読むのってかなり大変。でも毎年これはちゃんと読むことにしている。その年の景気良い企業とか、時代の雰囲気とかが何となくわかるからね。
午前中に年賀状を読む。「去年、孫が生まれました」との報告が何通かある。そういう歳になったということなんだなあ。
新婚さんからのもある。お幸せに。
記念日関係のがいちばん多いのは、そういう仕事をいっぱいしてるから。読むだけで結構なというか、ほとんど他の仕事に入れないほど。
「信州検定」のことを少しやるも、腰が痛み出して少し横になる。オイオイ、元日から横になるなんて何年ぶりかいな。
夕方、メールをチェックすると、これまたちょいとした数。
ケータイのメールもちょくちょく鳴る。
今年の年賀状の販売枚数はかなり減ったらしい。「年賀状の枚数がその人の人生の豊かさの証だった時代は確実に終わった」とか何とか論評するコメンテータもいるんだろうなあ。
知り合った人数ではなく、どんな人と出会ったかがその人にとって人生を豊かなものにするかなんだけどね。
夜、やっぱり腰と背中が痛いので9時には就寝。
去年の疲れがここに来てドッと出ている感じ?
