ホンマかいな!?日記2
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2005.10.31 忘年会のお誘いはお早めにどうぞ(笑)。
今日は「ガス記念日」。その由来は・・・
「1872年(明治5年)の9月29日(新暦では10月31日)、日本で初めてガス灯が横浜の馬車道に点灯されたことを記念して、日本瓦斯協会が1972年(昭和47年)に制定した。ガスの安全な使い方や有効利用の方法などのPRを行っている」
というわけだけど、ガスって省エネ的にはどうなんでしょうか。最近はオール電化のほうが安いって話しもあるけれど。これは経済的な話しか。いかに少ないエネルギーでそれなりの効率を上げるかとなると、さぁ、どっち?いずれにしても何かひとつのエネルギー源に頼りすぎるのはよくないということは原発問題などでも明らかなわけですが。
朝から電話攻勢。月曜日だから仕方がないけど、やっぱり明日から記念日の多い11月になるからだね。
とくに11月11日は記念日の多い「特異日」のひとつ。その関係でワイドショーなどで企画になるというわけだ。それに今年は景気の復調傾向と記念日の関係もあるので、取材の申し込みが増えている。
午前中に「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」や「信濃の国・名所名物双六」の梱包作業。どちらも今年制作したものだけど、思いのほか多くの注文をいただき嬉しかった。って、10月末日になるとほとんど今年を振り返るようなモードになってしまうのは、そろそろ年末の番組が固まってきて、そういう話しの電話がよくかかってくるからか。じつは私の中での今年最大の企画はこれから発表するものなんだけどね。
午後、県立高校の再編問題で電話。信じられないことだけど、それぞれの地域で話し合いを進めている検討委員の人が「多部制のイメージがつかめないから」と、この時期になってようやく静岡県の多部制の高校に見学に行ったんだって。オイオイ、そんな知識レベルで検討しようとしていたのかいな。
記念日登録審査。1件だけど、その由来などで活発な議論。
夕方、小泉内閣の組閣。ふー。あの品のない色のドレス?を着ているのは誰れだ?それにしても政治家に品格がなくなったのはいつからなんだろう。
某広告代理店向けに「2007年の祝日や二十四節気、雑節などのデータ」を送信。うちには2050年までのこうした日のデータがあるんだけど、祝日は2007年からふたつ名称が変わるのでお間違いなく。4月29日が「昭和の日」で、5月4日が「みどりの日」になる。って、普通の人はまだ覚えなくてもいいか。
「信州の不思議本」の資料を読みつつ、新企画のデータを蓄積。
年末の忘年会のスケジュールが入り始めている。今のところ3カ所。お誘いいただける人はお早めにご連絡ください。今年は寒くなりそうなので、鍋ものがいいかなぁ。おでんの専門店は信州では少ないんだよね。
夜、「信濃の国・名所名物双六」のプロモーション活動。ようするに現物付きのDMを作る作業。やっぱり信州の旅館にはもっと置いて欲しいからね。
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2005.10.30 長野市立南部図書館で講演をする。
今日は「初恋の日」。その由来は・・・
「1896年(明治29年)の10月30日、島崎藤村が「文学界」46号に「こひぐさ」の一編として初恋の詩を発表したこを記念する日。制定したのは藤村ゆかりの宿の長野県小諸市の中棚荘。記念イベントとして初恋をテーマとした作品(俳句、短歌、エッセイ、写真など)をはがきで応募してもらう「中棚荘・初恋はがき大賞」を行っている」
ということで、一昨日中棚荘で審査をしてきた「初恋はがき大賞」。今年も大勢の人の「初恋ばなし」を読んだり見たりさせてもらった(絵手紙とかもあるので)。で、毎年この審査の時に自分の初恋のことを思い出すのだけど、毎年その思い出す相手が違うというのはどうなんでしょう。そう、初恋って確信が持てるものではなくて「あぁ、あれが初恋だったのかもしれない」と、あとから思うものなのではないでしょうかね。違う?
日曜日なので朝日と信毎の朝刊に載っている書評欄をていねいに読む。いつも大手の出版社から出された本が選ばれていることが多い。広告との関連かどうかはわからないけど、全国紙でも地方の出版社欄のようなものを作れば面白いのに。
午前中にしなの鉄道の御代田駅から篠ノ井駅まで行く。
駅までクルマで迎えに来ていただき、長野市立南部図書館へ。
昼食をごちそうになる。で、何種類ものお漬け物もいただく。館の方の手作りとかで美味しい。リンゴも美味しい。全部いただく。
「私の出会った大切な7册の本」の演題で1時間半講演。
本の話しになると熱く?なってしまい「かわいそうなぞう」の朗読もしてしまった。見ると聴きに来てくださった前列の人が2,3人、ハンカチを出して目頭を押さえている。つたない朗読だったでしょうに話しの内容の力ですね。ウルウル。
終了後、「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」と「信州人のホンネ」を販売。サインもさせていただく。
今日は図書館での講演だったので、この売り上げは「カセキヨシ・記念日ミュージアム基金」に積み立て。記念日関係の本の購入費に充てさせてもらおうと思います。感謝。
帰り際、図書館の壁に「星の王子様」をモチーフにした絵などを発見。本当は池澤夏樹さん訳の「星の王子様」を7册の中に入れる予定だったので、ちょいとビックリ。職員の人たちが手作りしたものだそうで、もっとゆっくりと見たかったなぁ。
しなの鉄道と小海線を乗り継いで帰宅。
夕食後、仕事部屋でメールをチェックし、いくつか返信。
今週の予定を確認してから、企業の社内報の原稿書き。
寒くなってくると太股の筋肉が痛くなる。連日の疲れからか10時半に就寝。
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2005.10.29 今いちばんのお気に入りは「オリエンタル・ラジオ」。
今日は「ホームビデオ記念日」。その由来は・・・
「1969年(昭和44年)の今日、ソニー(株)と松下電器産業(株)が家庭用のVTR機器を発表したことに由来する。ソニーがベータ、松下がVHSと、2つの規格が並んでしまったわけだが、ホームビデオの愛好家グループがその点もふまえて、ホームビデオ記念日と命名した」
この頃、ビデオはほとんど見ない。映画はDVDだし、録画してまで見たい番組がほとんどないからだ。世の中ではさかんに放送と通信の融合とかで、オンデマンドでテレビが面白くなると喧伝されているけど、どれだけ見たいと思ってもらえるプログラムを揃えるかを考えたほうがいいと思う・・・のは私だけ?
午前中に11月に発表する新企画の細かい構成を考える。問題は問題のレベル分けとタイムスケジュールか?
数日前から痛い左目の治療のために優子のクルマで眼科に行く。
なかなか評判の良い眼科で、視力の弱かったうちの子も小さいときから診てもらっていて、今ではメガネをかけなくてもよいほどまでになったところ。検査のあとの診断はいわゆる「ものもらい」。2種類の目薬を数日差して様子を見ることに。
口内炎も含めて疲労がたまると抵抗力が落ちて病気になりやすい典型的なパターンなのだろう。
帰宅後、「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」と「記念日登録証」を宅配便の営業所に出しに行く。優子は12月に東京で行われる「デザート・オブ・ザ・イヤー2005」の出品を依頼されたため、そのパンフレット撮影用のブリュレを冷蔵便で出す。これは夏の「プリン博覧会」などで人気を博したスイーツをさらに厳選してのイベント。デザート日本一決定戦みたいなものかな。
記念日の資料を読み、明日の講演用に3册の本を読む。久しぶりに「きいちゃん」(アリス館)を読むが、やっぱり涙が流れてしまう。秋山ちえ子さんの「風の流れに添って」に書かれている「かわいそうなぞう」でも涙が出る。これらの文章を読んで何も感じなくなったら、物書きとしてはおしまいな気がする。
夕方、秋田県の某郵便局長さんから「丸型ポストのことで講演をしてくれませんか」との電話。「スケジュールが合えば行きます」と返事。
夜、やっぱり疲れがたまってくるとしんどいので早めに就寝のつもり。でも「エンタの神様」に今イチオシの「オリエンタル・ラジオ」が出るのでこれだけは見逃せない。「デンデン・デ・デ・デン」「レッツ・ゴー」。左側の彼はどこか「東京ダイナマイト」の左側と似ていると思う・・・のは私だけ?
明日、30日からの約3週間で、7回もの講演&シンポジウムが控えている。まずは明日の長野市南部図書館。午後1時半から3時まで「私の出会った大切な7册の本の話」と題して話します。
本もだけど、「私の出会った大切な7本の映画の話」とか「私の出会った大切な7人の経営者」とか「私の出会った大切な7・・・の話」シリーズが出来そう(笑)。
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2005.10.28 「初恋はがき大賞」審査会に行く。
今日は「ABCの日」。その由来は・・・
「ABC(新聞雑誌部数監査機構)が日本で誕生した日を記念して設けられた日。日本ABC協会は、新聞や雑誌などの発行部数を調べて正しい部数を発表する機関で、その数字は広告取引などの基本となるものだけに、果たす役割は大きい」
「ABCの日」と言えば「アルファベットの日」とか、大阪の「朝日放送の日」かと思った。なんて人がいても不思議でないほど認知度が高くない記念日。でも、出版業界にとってはかなり大切な日。ちなみにテレビのほうにはこうした監査機構はありません。営利企業のデータのみを信じ続けるっていう驚くべきレベルのメディアなのです。
朝から身体があちこち悲鳴を上げている。右肩が痛いのは左目が腫れているのと関係あるんだろうなぁ。口内炎も薬を付けてもよくならないし、もう「リレーマラソン」から1週間もたつのに太股が痛い。ひとつづつ解決する手だてを講じてはいるのだが。
で、午前中は少し休もうと目を使わないようにしていた。
電話での問い合わせに応じたり、ボーッと神谷千尋のCDを聴いて過ごす。
午後、小海線で小諸に行く。中棚荘で行われる「第7回。初恋はがき大賞」の審査。審査委員としては細かい字を読むのは大変だったけど、今年も初恋に寄せる熱い思いの作品を選ぶことができた。表彰式は10月30日「初恋の日」に中棚荘で。
荘主の富岡さんにクルマで送ってもらい帰宅。富岡さんの二男が国体のレスリングで優勝したことを知る。お兄ちゃんも高校3年のとき国体で優勝しているんだからすごい兄弟だね。本気で北京オリンピックに応援に行けるかもしれないなぁ。
夕方、少し肩と目に痛みが出てきたので休む。いかん、これでは予定の仕事が終わらない。
某エコノミストから電話。記念日の経済効果について話す。今年はとくに記念日の登録も問い合わせも多い。少し前までは記念日効果は不況の時に現れると分析していたんだけど、最近はとにかく既得権として記念日を登録しておこうという企業が増えた気がする。それだけ余裕が出てきたのか、権利意識が高まったのか。
夜、九州の某局アナさんからニュースキャスターについて相談を受ける。毎日ニュースを伝えながら「記者の原稿を読むだけでいいのか?せめて県内の主な場所には出かける必要があるのではないか?と思いながら、時間がなくてを理由に行かない自分が情けないんです」とのこと。さて、長野県内のニュースキャスターのみなさんは「現場」をどれだけ歩いて、見て、感じているのだろうか。
やっぱりしんどいので明日は眼科に行こうと思うので、早めに就寝。みなさんも目の病には気をつけましょうね。ではおやすみなさい。
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2005.10.27 博識とはこういう人のこと。
今日は「テディベアズ・デー」。その由来は・・・
「世界中で愛されている熊のぬいぐるみのテディベア。その記念日は、テディベアの名前の由来となったアメリカのセオドア・ルーズベルト大統領(愛称テディ)の誕生日にちなんだもの。大切なひとに「あなたのことを考えている私がここにいますよ」という気持ちをテディベアを介して伝える日。日本テディベア協会が1997年に制定。記念日の登録申請者はテディベアの店「ベアーズ・ポー」の吉田智子氏」
吉田さんは長野県東御市(とうみし・・・以前、東御市と書いたら「何と読むのですか?」というメールを何通もいただいたので)でテディベア作りの教室を主宰し、ご主人とお蕎麦屋さんも開いていて、フルマラソンも走っちゃうというじつに魅力的な生き方をしている人。我が家には私がデザインして彼女に作ってもらった「いわんだくん」というキツネのぬいぐるみがある。これは近くの佐久市岩村田本町商店街のマスコットになっているのだ。
午前中に「NaO」の「仕事のミカタ」を書く。いつもより時間がかかってしまった。人それぞれにいろいろな想いで仕事に取り組んでいる。それをきちんとすくい上げて文章にするのは難しいことだとつくづく思う。読者がその人の仕事のスタイルのどこかに共感してくれれば成功なんだけど、さて今回はどうだろうか。
記念日関係の取材が2件。11月8日の「八ヶ岳の日について」山梨県の新聞社と、12月20日の「ブリ(鰤)の日について」三重県の漁協から。年末にかけて記念日の取材が増えそう。
午後から新企画のことで小布施町に行く。
「世の中にはこんなにも博識の人がいるんだなぁ」と久しぶりに思う。何しろひとつの話しについて、次々と角度を変えて論じてくださる。それも非常にグローバルな視点で。お願い事も快諾していただき感謝。
帰宅後、日曜日の講演のために本を2册再読。やっぱり心に残る本は何度読んでも新しい発見があり楽しい。
問題はこの素晴らしさをどうやって講演を聞きに来てくれた人たちに伝えられるかだね。朗読とかもしちゃおうかいな。
10月30日(日)長野市の南部図書館で午後1時半から3時まで。お時間ありましたらぜひどうぞ。
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2005.10.26 「柿の日」に柿を食べる。
今日は「柿の日」。その由来は・・・
「全国果樹研究連合会カキ部会が柿の販売促進を目的に制定した日。日付は俳人の正岡子規が明治28年の10月26日からの奈良旅行で、有名な「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」を詠んだとされることにちなむ。また、地域によって違うが柿の旬の中心的な時期にあたることもその理由のひとつ」
ということで今年から記念日協会に登録された記念日。
「柿の日」の由来で正岡子規を持ってくるところが素敵である。
で、他の果物を詠み込んだ有名な俳句にはどんな句があるのだろうか。俳句関係のみなさん、知っていたら教えてね。
そこで朝から柿を食べる。新企画のことでアレコレ。「信濃の国・名所名物双六」の配送準備。茅野市の児童館から30枚のご注文。で、請求書を10枚書く。これから年末にかけて「スゴロク」をPRいたしませう。
午前中に記念日関係の書類を作成。某商工会議所から講演の依頼。何と来年の3月だそうな。「新商品の販売を目指す人々に」のテーマでとか。「何で私なんぞに」と尋ねたら「ネットで売れそうな商品を見ました」とのこと。
午後、「NaO」の原稿書き。
日曜日の長野市南部図書館での講演の準備。演題が「私の出会った大切な7册の本の話」なので、その7册のうち2册の本を再読。
夜、日本シリーズで千葉ロッテマリーンズが31年ぶりの優勝の瞬間を見る。MVPの今江選手のことを思い出していた。PLの今江だ。対戦相手が阪神タイガースだったのは何かの因縁か。
口内炎ができていて何かを食べると痛い。で、メールをチェックしてから早めに就寝。
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2005.10.25 根上淳さんのこと。
今日は「民間航空記念日」。その由来は・・・
「1951年(昭和26年)の今日、戦後最初の国内民間航空として誕生した日本航空が運行を開始したことに由来する。この日の一番機「もく星号」のクルーはすべて外国人で、乗客は21名、東京〜福岡間で運行された。その運賃は1万1,420円で、大卒の初任給よりも高かったという」
来月、二男が修学旅行で沖縄に行く。で、夕食の時にその日程表を見たら行きがANAで帰りがJALだった。「どんな違いがあるのかチェックして来いよ」と言ったら「うぜーよー」との返事。そう、今我が家では「木更津キャッツアイ」で床屋のオヤジさんが発する「うぜーよー」がマイブームならぬファミリーブームなのだ。YESかNOかはそのときの「うぜーよー」の言い方で違ってくるのだが、今回の「うぜーよー」はどっちかいな。
朝、メールをチェックすると「おやまぁ、何と言うことでしょう」。「リレーマラソン」を昨日のテレビ信州の6時過ぎからのニュースで知ったという人から10本以上も届いていた。
「感動した」「オリンピックの正式競技にしましょう」「学校対抗でやればどうか」「人が一生懸命に走っている姿はいいですね」「うちの町でもやりたいな」などなど。
まだ数日しかたっていないのに、何だかもうずいぶん前の出来事のような気がする。まぁ、それだけあの日で燃え尽きたってことでしょうか(笑)。
午前中に2006年の記念日リストの作成。今回は某広告代理店。クライアントに広告の提案をするときの材料にするそうな。
1年365日分のリストを作成しメールで送信。ふー。
お昼前に郵便局に2006年版の「今日は何の日」カレンダーを
出しに行く。全国各地なので宛名書きやらは優子サンにお願いする。
午後、記念日登録審査会。今回は1件だけど、日本のスポーツ史に残る記念日。審査委員の中には35年前の「その日のこと覚えています」という人もいた。
記念日協会のHPのこと。「かせてん」のこと。講演会のことなど。そして来月の新しいHPのことなどを考察。
夕方、東京の友人から根上淳さんが亡くなられたとの知らせが入る。一瞬、時間が止まる。根上さんと奥様のペギー葉山さんの共書「代々木上原めおと坂」を編集させてもらったのはもう18年も前のことだけど、何度もおじゃました代々木上原のご自宅での印象は今も鮮明に覚えている。
「加瀬クン、猫を飼いなさいよ。何かを演じる、何かを書こうとする、そういう人には猫は素晴らしいテキストになるよ」
根上さんは東京キャットクラブの会長でもあった。数年後、生まれて初めて猫を飼うようになったのも、どこかに根上さんの言葉が残っていたからかもしれない。合掌。
夜、いくつかの原稿の校正をする。
日本シリーズはロッテが3連勝。悲しいニュースのあとには何を見ても思いが入らない。
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2005.10.24 冬が近い気がするのだけれど。
今日は「文鳥の日」。その由来は・・・
「10と24で「手に幸せ」の語呂合わせと、この時期に手乗り文鳥のヒナが出回ること、それに「1024」の数字で、文鳥をあらわせることから、この日を記念日としたのは文鳥にくわしいライターの伊藤美代子氏。江戸時代から愛されてきた文鳥について考える日として制定している」
文鳥は飼ったことないなぁ。ジュウシマツなら子どもの頃にあるんだけどね。でも、小鳥を飼うのって思ったよりも大変なんじゃないかな。餌も水もきちんとやらないといけないし、鳥かごもきれいにしてやらないとすぐに病気になってしまいそうで。小さいだけに命も短いだろうし。それだけ心が細やかで優しい人でなくては飼えない気がするのだけど。
朝から仕事場で原稿書き。長野県私立幼稚園協会の「おさなご」と、長野市民新聞のコラム「こだま」の原稿を書く。「こだま」のほうは「リレーマラソン」のこと。
お昼前にS歯科医院に歯石を取ってもらいに行く。これも治療なんでしょうか。しっかりと取ってもらって、歯のまわりがスッキリとした。帰宅後、お昼は熱々のうどん。そう言えばこの数日寒くなってきたからね。薪ストーブの手入れもしなければいけません。今年の冬は寒くなりそうだから庭に積み上げた薪を見ながら「この量で足りるかいな」と思う。
午後は新企画のことでアレコレと。11月の講演やシンポジウムのこともいくつか打ち合わせをする。
クリアファイルの資料を整理。
関西の某テレビ局と年末の番組企画のことで打ち合わせ。2005年はこんな年だったというのを人出でランキング。
関東の老舗の和菓子屋さんから電話。ある業界紙に和菓子と記念日の相性の良さを指摘した文章を読んだそうで、何か一緒に出来ないかとのこと。それはもう365種類の和菓子でしょう。
夜、「カーニヴァル化する社会」を読む。考えさせられる指摘が多岐にわたって登場する。今の世の中におけるカーニヴァルは「他人をバッシングすること」「自分を高見に置くこと」で成り立っているのだろう。人を罵ることの快感は、そうでもしないと自分の思想の低さに絶望しかねないから生まれるのだろう。
今年の冬はもっと優しくなりましょう。他人にも、自分にも。
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2005.10.23 スーパースターの必要性
今日は「もめんの日」。その由来は・・・
「799年に日本で初めて愛知県三河地方(現在の西尾市吉良町)にもめんの種が中国からもたらされたことに由来し、西尾市の綿祖神、天竺神社でこの日に大祭が行われる。名古屋の木綿を中心とした生地などを扱う西出株式会社が木綿の良さなどをアピールしようと制定。「花もめんフェスティバル」などを行う」
もめんと言えば「はないちもんめ」。この遊びは結構残酷で「勝ってうれしいはないちもんめ。あの子が欲しい。あの子じゃわからん。相談しよう。そうしよう」と言ってから「○○ちゃんが欲しい」と選ばれた子はよいけれど、いつまでたってもお呼びのかからない子には悲しすぎる遊びだよなぁ。
最後までドラフトにかからなかった高校球児みたいなもの?
もしかして、小泉に刺客として呼んでもらえると思っていた某評論家もかな。
朝から完璧な筋肉痛。こういう日は動くに限る。でも痛いので、仕事部屋で指ばかり動かす。何しろ昨日の「リレーマラソン」のことが気にかかっていて仕事の締め切りがヤバイのが何本もある。
まずは某広告代理店に企画書を書く。「記念日商品のシンポジウム開催案」。いろいろなデータを添付しなければならず午前中いっぱい時間を使う。
午後の仕事の前にメールをチェックすると何本も「昨日の大転倒はネタではないか」との指摘。それならあんなに上手く転べないって。吉本新喜劇の芸人じゃないんだから。
午後、記念日データの入力。某IT企業向けに「一日1つ。12文字以内の記念日名を1年分」。某食品スーパー向けに「毎週1つづつの飲食関係の記念日を1年分」。
「21世紀・100年カレンダーの効用について」は某商工会議所向け。起業を目指す人を対象にした講座用だそうな。
菊花賞のディープインパクトの走りを見る。三冠達成。JRAも久々のスーパースターホース誕生で盛り上がっているように見える。そう、どの業界にも企業にもスーパースターが必要な時代なのだ。
ジャイアンツ人気の凋落は見たいスーパースターがいないからにほかならない。松井が去ったあとすぐに手を打たなかったむくいである。
夜、某氏より電話。「さぁ、次は選挙ですよね」だそうな。それにしても市民主導の公募がなぜ出来ないのだろう。名前が挙がるのはみんなどこかにしがらみを持っているヤツばかりだ。
S市長の名前まで出てくるなんてどういうことや。本当の意味で人々のことを考えて正しく行動するスーパースターが長野県にも現れて欲しいなぁ。
疲れが出てきて寒気までするので栄養ドリンクと風邪薬を飲んで10時前に就寝。
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2005.10.22 「リレーマラソン」日本記録達成!!でもコケちゃいました!
今日は「パラシュート記念日」。その由来は・・・
「1797年の今日、フランスのアンドレ・ジャック・ガルネランが、高度900メートルにあった気球から、直径7メートルの布製の大きな傘のようなもの(パラシュート)で飛び降りたことに由来する。これが世界初のパラシュート降下であった」
パラシュートは1回だけ経験したことがある。遊園地のとかではなく、某訓練用のもので30メートルほどの高さからフワリと降下する。教官から「ちゃんと安全ベルトで吊り下げられているから大丈夫ですよ」と言われていても「それが切れたら」とか思ってしまう。で、やってみるとやっぱり少し横に流された。すると教官が「おかしいなぁ。風のせいかなぁ。アッ、留め金がゆるんでいたのか。このあと隊員が降りるので原因がわかって良かったです。ありがとうございました」と言われた。オイオイ。
朝から空を見上げる。今日は佐久市立野沢小学校で「リレーマラソン」が行われるので、天候ばかり気になる。
9時過ぎに学校到着。受付の準備やらはもう終わっていた。ボランティアや企画部員のみなさんご苦労様。で、10時半受付開始。さてこれからが第一の関門。どれだけの人がきちんと受付をしてゼッケンナンバーを付けてくれるか。受付終了予定5分前になっても10人以上がまだ来ていない。でもとにかく走る人を入れていかなくてはならない。開会式に続いていよいよお昼12時にスタート。次に走る人がいるのかどうかが心配で200メートルコースに設けられた4つのスタート位置を伝令の如く何回も走り回る。ようやく周回数を重ねて落ち着いてきた。こどももおとなも1本のバトンをつなごうと一生懸命に走っている。で、ゼッケンナンバー403の私の番になった。スタートこそ軽快だったけど、急カーブで「アレレレ」と思った瞬間に大転倒。というか大回転。(写真参照・どうしてこんなにベストショットが撮れたのだろう?)けして受けを狙ってコケたわけではなく、それまでにコースをあっちこっち走り回っていて、足に相当負担がかかっていたからなのでした。
で、何が起こったの?という感じだったが、そばで見ていた女性が「加瀬サン、がんばって」と声をかけてくれたのを聞いて、バトンを持ち直して走り出した。次の人にバトンをつないでお役ご免。でも、まだまだ最後までランナーを確保しなければならないし、記録もチェックしなければならない。アンカーがゴールしたのはスタートから2時間30分59秒後!3歳から89歳までの490人でつないだバトンはこうして「リレーマラソン」の日本新記録を達成することができたのであった。
それにしてもみんながゴールするまで痛みがなかった太股が閉会式で「日本一認定証」を授与する頃には痛みだし、みなさんにあいさつもせずに早退。みなさん、お疲れさまでした。でも、今回のことで「リレーマラソン」開催のノウハウを得ることができた。どこかの地域で2時間30分59秒に挑戦してみないかなぁ。
かなりお疲れだったのでボンエピセで美味しいケーキとカフェオレ。帰宅後、着替えてから某イタリアンレストランでミニ打ち上げ。大転倒を話しの肴にワインと生ビールとピザとパスタ。
帰宅後、筋肉痛がひどいので熱めの風呂に入ってマッサージ。あまりのしんどさにメールのチェックもせずに就寝。
で、今日の「リレーマラソン」の様子はNBS長野放送で11月14日午後7時からの「NBS・月曜スペシャル」で1時間にわたって放送されますので、ぜひご覧ください。
うーん、私の大転倒のシーンはカットしてもらうようにNBSに申し入れなくては・・・。
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2005.10.21 いよいよ明日開催「リレーマラソン」の会場作りに行く。
今日は「あかりの日」。その由来は・・・
「1879年(明治12年)の今日、アメリカの発明王エジソンが白熱電球を完成したことにちなみ、日本電気協会が1981年(昭和56年)に制定したもの」
「あかり」って言葉は「明るい」からきているんだろうね。20代の頃「Y路明梨」という女の子と知り合いになった。その子に「こどものときのあだ名はちょうちんだったでしょう」と言ったら泣き出してしまった。きっとすごく嫌なあだ名だったんだね。夜道を明るく照らしてくれるちょうちんだけど、こどもたちにはブルマーの印象のほうが強くて、笑われたりしたんだろうか。言葉って、自分の印象だけで言うと、人を傷つけてしまうことがあるんだと「あかり」という字を見ると思い出す。
朝から昨日、一昨日に来た電話やFAX、メールの整理。
いきなり12枚ものFAXに来年の空白のカレンダーを送ってきて「この中に記念日を入れてください」という無神経なヤツは無視。きちんと事前に電話で趣旨を話し、質問の内容をFAXし、FAXに書いてあった時間どうりに電話して来た宮崎放送のMアナには、こちらもきちんと記念日協会のことや、最近の記念日のことなどを話す。
「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」と「21世紀・100年カレンダー」の発送準備。某企業の社長がいたくこのカレンダーを気に入ってくれて、会社を訪れる他の企業経営者に紹介してくれている。そこからの注文が毎月のようにあるという次第。ありがたきかなT社長。彼とは「ハッピーエンドの思想」で共感しあった仲。
某商工会議所からの依頼に長めの返信。「まちづくりを考えたとき、何が必要かよりも、何がいらないかから考えてみる」「まちにとっていちばん大切なのは空気である」「まちを変えたければ、玄関でなく台所を変えよう」とか12項目。
3時過ぎに佐久市立野沢小学校に行く。「みんなでつなぐリレーマラソン」の会場作り。校庭に200メートルのコースを作る。
これが一仕事。何しろそんなに広い校庭ではないので、その距離をどう作り出すかが大変。テントの設営など大勢のボランティアやPTAの人たちが参加してくれて無事終了。
せっかくなので200メートルを全力で走ってみる。46秒。
これって速いのか遅いのか。でも、この歳で200メートル全力疾走はかなりキツイ。ふー。
帰宅後、少しメールに返信。明日の「リレーマラソン」は12時にスタート。見物も自由ですのでぜひ見に来てね。で、最後のほうでランナーが足りなくなったときはぜひ走ってください。きっと、一生の思い出になると思います。
そうそう、日本一協会代表の私としては、「日本一認定証」の準備もしなければいけません。参加人数か時間か。どちらにせよ日本一の記録を達成して欲しいなぁ。明日、晴れることを願いつつ、12時過ぎに就寝。
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2005.10.20 人に会い過ぎかもしれない日。
今日は「新聞広告の日」。その由来は・・・
「1958年(昭和33年)に日本新聞協会が制定した日。新聞広告の生活情報源としての役割の大きさをアピールすることが目的。10月15日からの新聞週間の中の区切りのよい日としてこの日になった」
新聞広告ってどのくらい効果があるのだろう。以前、日本記念日協会で認定した記念日が全国紙の全面広告の片隅にチラッと載ったことがある。本当に小さな字で「日本記念日協会登録済み」と出ていたんだけど、3日間電話で電話が50本ほど来た。全国紙ともなると新聞というのは隅から隅まで一字ももらさずに読んでいる人が500人もいるんだそうな。
朝6時半、旅館の露天風呂に行く。朝靄の中、わずか畳2畳分ほどのヒノキの浴槽に入る。肩口に湯口が来るように入り、足を伸ばすと極楽極楽。朝食の取材などを終えて下諏訪駅へ。
松本まで行き、浅間温泉で講演会。1時間半ほど「生きがいについて」をテーマに話す。松本駅近くで打ち合わせ。
特急「しなの」で長野へ。こちらでも来月のパネルディスカッションの打ち合わせ。
テレビ信州へ行き「ゆうがたGet」に出演。今日のテーマは「新そば」。信州には美味しい蕎麦屋サンがまだまだあるんだろうなぁとか思う。番組終了後、少し打ち合わせをしてから新幹線で帰宅。
明後日に迫った「リレーマラソン」のこと。記念日登録のこと。秋からの企画のことなどを処理。
取材、講演、打ち合わせ、テレビ出演と多くの人に会ったのですごく疲れた。で、12時前に就寝。
一日に7人以上の人に会うと、急激にストレスが高まるというのは本当らしい。もちろん、その原因は今日会った人たちではないけれど。
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2005.10.19 下諏訪町の旅館に行く。
今日は「土井晩翠忌」。それは・・・
「荒城の月」などの作詞で知られる土井晩翠は、1952年(昭和27年)の今日が命日。荒城の月のモデルはどこかもよく問題になるが、出身地の仙台・青葉城跡と会津若松の鶴ヶ城跡、大分県竹田市の岡城址などには、「荒城の月」の碑が建てられている」
ということだけど、歌碑が建てられる条件は何なのだろう?
観光のためにというのもあるだろうけれど、やっぱりその作詞者のふるさととか、作品のイメージの場所かな。まぁ、ヒットしなければ歌碑が建っても話題にならないだろうけど。
朝、記念日関係の取材を2件受ける。「誕生曜日別・基本的性格」のスポーツ選手リストを作成。
あと3日に迫ったリレーマラソンの件で、善後策を講じる。
午後、新幹線と特急「しなの」と在来線で下諏訪町へ行く。
「KURA」の「信州蔵宿」の取材。
なかなか素敵な宿。料理が美味しいと評判だけど、お風呂もすごくいい。ひとりで手足を目一杯伸ばして湯船の中に浮かんでみた。どうして温泉というのはこんなにも人を安心させるものなのだろうか。
宿の細かいところを見て歩く。取材中は結構シビアな目になっている。料理も器の形や色、素材を見る。そしてもちろん料理を乗せたときのバランスも。
11時半まで宿のT専務と「旅館の在り方」や「この旅館のこれからのテーマ」などを2時間半も話し込む。「KURA」の取材はかなりの部分、私にとっては「信州の宿の進む道論」の一方的な講座みたいな感じかもしれないなぁ。
で、就寝は12時過ぎ。
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2005.10.18 記念日データとにらめっこの日。
今日は「統計の日」。その由来は・・・
「国民に統計の重要性を理解してもらおうと1973年(昭和48年)に政府が制定した日。1870年(明治3年)に今の生産統計の起源となった「府県物産表」についての太政官布告が公布されたのが、旧暦の9月24日(新暦の10月18日)だったことから」
統計学を少し学んだことがある。そこで得た結論は「統計は操作出来る」ということだ。質問の仕方や誰に質問をするかで「誤差の範囲」に「希望の数値」を当てはめてしまうことが出来るし、そのデータに付ける「見出しの書き方」で、多くの人に錯誤を与えることが出来る。で、そこから学んだのが「イメージ学」である。人は情報の83%をイメージで決定している。だから統計よりもそのデータをどうイメージさせるかがマーケティングにとっては重要なのだ。
午前中から記念日関係の仕事を着々と進める。3種類の記念日データを作る。IT企業のカレンダー向け。広告代理店の資料用。商社の社内報用。3種類とも希望のデータが異なるので大変。と、そこに農林水産省から「1年間の記念日データが欲しい」との電話。記念日の中で食品関係がいちばん多いのだから、農水省としてはきちんと把握しておきたいということか。記念日の産業振興に果たす役割をちょいと語ってしまった。
午後、四国のテレビ局から「アイランドリーグ」のことで取材の申し込み。私には「プロ野球満月伝説」という野球のデータ本を書いた経験があるので、野球評論家と思われたらしい。
その中でも各球団ごとに記念日を設けて活用すればいいのにと話す。
夕方、ようやく記念日のデータ3種類完成。
「KURA」の写真のキャプション付けを始めようとするも、PCがすごく重くて写真1枚開くのにかなり時間がかかる。
他の資料読みなどをしつつ、画像を確認。20点ほどのキャプション付けを終える。
記念日を中心に回ってた一日だけど、その間に来月のパネルディスカッションの問い合わせや「うちのこどもが学校に行きたがらないのですがどうしたらよいでしょうか」とか「次の県知事はどなたがいいと思いますか」などの電話が何本も来る。
いったい世の中の人は私のことを何者だと思っているのだろう?。
夜、木曜日の講演用の原稿をまとめてから12時半過ぎに就寝。
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2005.10.17 リレーマラソンまであと5日。
今日は「カラオケの日」。その由来は・・・
「カラオケ機器の販売及びリースに係わる事業者の全国協議機関である全国カラオケ事業者協会が制定した日。「カラオケは我が国が生んだ最大の娯楽文化」との認識から、20年余りにわたり、その普及に努めてきた事業者の団体設立日である10月17日をその記念日としたもの」
カラオケは自分では歌はないけど、他人様がふだん見せない姿で熱唱しているのを見るのは好き。昔は何かの打ち上げでよく赤坂とか青山にあった「高級カラオケ」(何故に高級と名が付くかと言うと、ソファーがエールフランスのファーストのだったり、係りの女性がタレントの卵だったりする。どうしてそれが高級の理由なのかは不明)とかに連れて行かれて「何でもいいから1曲歌え」と言われて「天城越え」とか「くちなしの花」とか歌っていたけど。
朝から記念日登録の問い合わせが来たが、日本古来のものだけに、いつを記念日にしたらよいかとの相談。
東京の某デパートのイベントで「ル・プレザン」のブリュレを出品してくれないかとの電話。夏の「プリン博」効果は今も続いているようだ。ありがたいお話しだが期間中毎日120個出品するのは無理。
午前中にS歯科医院で歯の治療。徒歩で帰宅。坂の上から遠景の森を見ると、やっぱり今年の紅葉はイマイチか。
昨日出かけた新潟県湯沢町で飲食業を営む人から電話。何でも昨日の私のスピーチに感じるものがあったそうで「どうしたら湯沢の観光業は再生するでしょうか」との相談。
「昔と同じ地点に戻るという意味での再生なら、そうならないほうが楽しいですよ」と答える。だって観光業はその時代に合わせたサービス業なんですから。その合わせ方が楽しいことに気づきましょうということ。
午後からはいくつかのアポ取り。御礼の電話。予定の確認などなど。記念日登録審査会。2件。美容と心に関するものだがちょいと長引く。
某省庁関係から「日本記念日協会を財団化しませんか」とのお話し。財団化については判で押したように春と秋にそういうお誘い?があるけれど、財団というものについて検討を始めたところ。まぁ、NPOという選択もあるのだけど。
夜、いよいよあと5日、土曜日に迫ったリレーマラソンの打ち合わせに野沢小学校へ行く。
何と言っても「スムーズな受付」と「ランナーのスタンバイ」そして「天気」が問題。出来る限りのことをやれば、その先にはき
っと、みんなでひとつのことを成し遂げたという満足感が待っているに違いない。とにかく楽しみつつ、しっかりと500人で完走を目指そうと思う。
10時頃帰宅。メールをチェック。世の中にはいろいろな人がいる。身体が不自由な人、心が不安定な人、人を罵倒することで自分の存在感を示そうとする人、気にかけてくれる人、優しくしてくれる人、今の季節に感謝して生きている人も。何人かに返信。
12時半就寝。
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2005.10.16 新潟県の湯沢町に行く。
今日は「ありがとう湯沢の日」。その由来は・・・
「新潟県を代表する観光の町のひとつ湯沢町が観光立町宣言をする日を記念して制定。「おもてなし心」を持ち、「ありがとう」の気持ちを発信して、人々の絆を深めていこうというのがその目的」
観光の町を掲げる自治体は多いが、こうした観光をテーマにした記念日を記念日協会に登録するのは日本ではじめて。
「ありがとう」の気持ちを湯沢の観光に携わっている人たちが、これからどれだけ伝えられるかがポイント。
ということで、朝から佐久平駅から新幹線で高崎へ。さらに上越新幹線で越後湯沢駅まで行く。広告代理店の人に迎えに来てもらい「湯沢町観光立町宣言」のイベント会場に行く。
湯沢町は町制施行50周年とかで記念式典も行われたよう。
「ありがとう湯沢の日」の登録証を観光協会会長氏に授与。
記念日のことについて少しスピーチをする。記念日を使ってアピールする効果的な方法をいくつか話す。村山町長と名刺交換。
湯沢町は町民の80%が何らかの形で観光に関わっているとのことで、観光行政の成否が町の自立に大きく影響をするそうな。
自分たちが愛着を持っているもの、自信のあるものをもっとアピールすべきと話す。おもてなしの心も大切だけど、それを実感できる具体的な方法を決めなくてはね。
午後、せっかく湯沢に来たんだからと、かのノーベル文学賞作家の川端康成氏が「雪国」を執筆した旅館、その名も「雪国の宿・高半」に立ち寄る。館内には川端氏が「雪国」を書いた「かすみの間」が当時のまま移築されていて、関係の資料なども展示されている。しかもこの旅館では池辺良、岸恵子、八千草薫などの出演した映画「雪国」の上映もしているという。支配人氏にしっかりと案内していただいてしまったけど、こういう文化的財産をきちんと公開する姿勢がいいなぁ。
タオルを借りて大浴場にも入る。高台にあるので眺望が良く、思わずのんびりとしてしまう。
新幹線を乗り継いで帰宅したらもう夕暮れ。
明日の記念日登録審査会の準備。「21世紀・100年カレンダー」の発送準備。静岡の某企業から依頼のあった社員研修用のプログラム作りの準備。日曜日なので準備ばかりなり。
「世界遺産」を見て就寝。
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2005.10.15 秋山ちえ子さんの本を読む。
今日は「たすけあいの日」。その由来は・・・
「1965年(昭和40年)12月に開かれた全国社会福祉会議で決められた日で、日常生活での助け合いや、地域社会へのボランティア活動を積極的に進めることを呼びかける日」
ということで「助けられたり助けたり」というのを教育の中にもっと取り入れてもいいだろうにねえと思う今日この頃。
で、「みんなでつなぐリレーマラソン」はその一例にならないかなぁと思っているわけで。
土曜日の朝なのでちょいとのんびり。明日からの大忙しを前に、ゆっくり朝食。ハムトーストとアンズジャムトースト、ヨーグルト、紅茶(今日はアッサム)、リンゴ。
午前中に記念日関係の書類を整理。「信濃の国・名所名物双六」の請求書などのチェック。「21世紀・100年カレンダー」の発送。HPの内容を少し変えるつもりでその記述を書く。
先日、評論家の秋山ちえ子さんからいただいた「風の流れに添って」を読む。秋山さんは私の最年長のガールフレンド。と、勝手に思っているのだが、先日電話をいただいて話しをたときも、すごくしっかりとしていて「時間を惜しんじゃダメよ。紅葉の季節はもう何度見られるかわからないんだから」と言われてしまった。
その秋山さんの著書の中に「かわいそうなぞう」の放送用の原稿が全文掲載されている。TBSラジオで毎年8月15日に続けてきた「かわいそうなぞう」の朗読は来年も行うそうでひと安心。
この朗読を若いアナウンサーにやってみてもらうのはどうだろうか。私の知っているいくつかの放送局でアナウンサーが保育園や幼稚園などに出向き朗読を行っているからね。
「KURA」の原稿に集中。夜になってようやく書き上げる。
夕食もお風呂もない宿だったけど、それに変わるエピソードがあったので書くことができた。高遠に出かけたら寄ってみたい場所もいくつか紹介できたし。
明日の準備をして12時過ぎに就寝。さて、明日は晴れてくれるだろうか。
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2005.10.14 体調がすぐれない日もこんな感じで過ごす。
今日は「鉄道の日」。その由来は・・・
「1872年(明治5年)の9月12日(新暦では10月14日)、日本で初の鉄道が、新橋〜横浜間で開業したことを記念して、1922年(大正11年)に日本国有鉄道が制定したのが鉄道記念日。その後、「鉄道の日」となった」
ということで、鉄道ファンには最大のメモリアルデー。「一度に大勢の人を運ぶという機能を持ったこの乗り物がなかったら人類の進歩はほとんどなかっただろう」というコメントを読んだことがある。飛行機も自動車もそうなのだろうけれど、移動するということがどれだけのモノを産み出してきたかは計り知れない。でも、その反対に移動しないことの価値も認める世の中であって欲しいけど。
朝から体調がすぐれない。集中力が全然なくて、今日やらなくてはいけないことが把握できない感じ。取りあえず午前中は休養。
そんなわけで別にさぼっていたわけではないけれど、こういう日にはドッと仕事や問い合わせが舞い込む。
午後から「KURA」の原稿を書き始めたら、関西の某テレビ局から「来年の新年特番で日本一ネタを探しているので協力を」との電話。関西で日本一の称号を持つ人物を紹介して欲しいとのこと。そりやぁ、いろいろいるでしょう。人を罵らしたら日本一の洋服のセンスゼロのオッサンとか、日本一職員にだけは優しい市長とか、日本一安全には無頓着な鉄道会社社長とかね。
「リレーマラソン」のことでもトラブル発生。きちんと参加者に連絡事項が伝わっていないとコリャ大変。
出走が確定した参加者の人はどうぞ11時に受付をしてください。受付をしないと走れなくなることもありますので。
記念日関係も数件の問い合わせ。その中に某スポーツの有名選手にまつわる記念日の登録についてというのがあった。
へぇー、そういう記念日も楽しいなぁ。これを契機にこのスポーツが新たな展開を見せるかも知れないし。
「KURA」の最新号が届く。私が書いている「信州蔵宿」は「渋・辰野館」。なかなか野趣あふれる料理と温泉で、こういうところでボーッと数日過ごすのもいいよなぁ、という感じが文章に出ていればいいんだけれど。
某行政機関よりコラムの依頼電話。「子育てと記念日について」をテーマでとのこと。
夕方、某新聞社から「楽天とTBSとのことで」と電話。
テレビのニュースを見ていても、どうしてこんなに大騒ぎするんだろうというほどこの問題に時間を割いている。いくら放送局が公共的な部分があると言っても、所詮民間企業の買収劇に過ぎない。そんなことよりも今メディアが伝えなくてはいけないもっと重大なニュースがあるのではないか。
それにしても国会が開会中はもちろん、その審議の過程や動向をきちんと時間枠を取って伝えるテレビ局はなぜないのだろう。これはローカル局も然りで、県政専門のニュース番組はなぜ登場しないのか不思議でならない。
江國香織の「いつか、ずっと昔」を読む。
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2005.10.13 NaOのスイーツ総集編「スイーツ&カフェ+ベーカリー」。
今日は「さつまいもの日」。その由来は・・・
「埼玉県川越市のさつまいもの愛好家のグループが制定した日。秋はさつまいもの季節で、「九里四里うまい十三里」の異名がさつまいもにあったことから10月13日としたという」
さつまいも・・・薩摩の芋。さつまあげ・・・薩摩の揚げ。日本中で知られる食べ物に名前が付いている土地ってそれだけで食文化のすごさを感じてしまう。で、信州だと何があるか。
信州みそ、信州そば、信州りんごてなところか。で、もうひとつ新しいのを名物をと考えているのが「信州おでん」。おでんというとねり物が多いけれど、野菜もけっこう使われる。野菜とくれば信州だから、野菜を中心にした「信州おでん」を流行らせてみようというわけだ。
午前中に一昨日来たドッヒャー!メールの情報確認をする。まぁ、次に誰がなるのがいちばん良いのかはひとり一人が考えることだけど、その判断材料も必要だからね。
東京の某テレビ局から「ニッポンの記念日」(仮)なる番組製作に協力依頼が来る。で、企画書をメールで送信して欲しいと言ったら「個人情報保護法の関係でできません」と言われた。何でも企画書に取材予定先の個人名や住所が書かれているからだそうな。「そんなのそこだけ抹消すればいいじゃん」と言うと「社内の個人情報保護法の担当者に聞いてからお返事します」だと。
「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」がいよいよ品切れになりそうなので、かなりの枚数の増刷を決定。今度は最初から「誕生曜日別・基本的性格」をおまけに付けようかと思う。
「思い出ランドセル」「丸型ポスト思い出物語」と、昔懐かしいモノを扱った自分の中の「思い出シリーズ」の第三弾を考える。候補は「思い出カレンダー」「思い出万年筆」「思い出絵はがき」「思い出駄菓子」などいろいろ。
午後から映画製作企画のことで某氏と情報交換。と、そのとき東京の友人から「三年身籠る」のマスコミ試写会の招待状が届く。
オセロの中島知子が主演だが、私としてはこの作品の原作者で脚本、監督をつとめる唯野未歩子のファンなので、すぐにスケジュールを確認。
カントリープレスから出版された長野県内のケーキ屋、カフェ、パン屋を集めた「Sweets&Cafe+Bakery」(定価780円)が届く。この中には我が「ル・プレザン」も紹介されている。35ページです(笑)。買ってね。
一緒に来ていた「日和」も読む。創刊号より数段良くなっている。編集者のこういうスタイルにしようというテイストが馴染んできたからか。
東京の師匠からメール。「おとなはけんかをしないもの。こどもはけんかでおとなになる」。この短い言葉に何だか胸がズキン。
「信州の不思議本」の原稿を書く。諏訪の話は面白いけれど、伝説が多すぎて進まず。
「リレーマラソン」の出走順表とゼッケン番号をチェック。
まだやることがあるような気がするけど、取りあえず12時半就寝。
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2005.10.12 「花鳥風月」と「ROMAN RULER」。
今日は「コロンブス・デー」。その由来は・・・
「1492年の今日、サンタマリア号で航海中のコロンブスが米大陸に到達、サン・サルバドル(聖救世主の島)と命名した。なお、この日は、アメリカでは州によって「ディスカバリー・デー」、スペインでは「イスパニーダの日」となっているが、いずれもコロンブスに関連した日」
今年バルセロナに行ったとき、コロンブスの像を見た。その高さ50メートル。新大陸の方角を右手で指しているんだそうな。郷土の偉人をこのくらいの高いところに置いちゃうのって観光的な価値はどうなんだろう。同じ旅でマドリッドのスペイン広場にある登れちゃいそうなドンキホーテの像を見たときそんなことを考えた。
朝から電話がいっぱいかかってくる。記念日、日本一などの問い合わせに混ざって「信濃の国・名所名物双六」の注文。そしてどうでもいいような話も。うちは外壁工事も不動産投資もしないんだってば。
午前中に書類の整理をして、リレーマラソンの進行方法を再検討。受付方法から開会式のこと、グラウンド整備やゼッケンのこと、放送の仕方や周回数の表示方法。走者の待機方法など考えておかなくてはいけないことが山ほどある。
午後、某IT企業との記念日データについての打ち合わせ。その中の雑談で某氏が某メディアの株をかなり購入しているとの話。「数日中に公になると思いますよ」とのこと。さて、どうなりますか。
コラムを1本書く。テーマは「外国における花鳥風月を考える」。国によって違うのだろうけれど、日本人だって年代で全然違う考えを持っているはず。「あなたの思う花鳥風月は何ですか?」という世論調査を新聞社とかしないかなぁ。花はコスモス、鳥はカッコウ、風は浅間おろし、月は三日月、これが佐久に住む私の花鳥風月。
昨日、S歯科医院で思いついた新商品のラフ企画を書いてみる。
これって医薬部外品?とか思ってしまうが違うんだろうなぁ。
ある意味で薬なみの効果はあると思うんだけど。
夜、「リレーマラソン」の打ち合わせに野沢小学校に行く。
今日はボランティアの人や実行委員の人が大勢集まってくれているので、当日の担当を決めたり流れを説明したりする。ゼッケンも届いて雰囲気も出てきた。あとは当日の天候次第かな。
帰宅後、何通かのメールに返信。
もうひとつの企画のことを考えていたら、目の前のペンケースに立てかけてある「ROMAN RULER」が気になった。
この定規は大英博物館のミュージアムショップで購入したものだが、何だか普通の30センチの定規と長さが同じような気がしたのだ。で、30センチの定規と比べてみると、わずか4ミリほど短いだけ。そうか、今みんな何気なく30センチの定規を使っているけど、その長さってローマ人が使っていた定規に合わせた長さだったんだね。なぜ定規って30センチものばかりなんだろうと不思議に思い続けていたのが氷解した感じ。
こういうことが起きると「今日も人生を前向きに生きたなぁ」という気がして楽しい。
12時過ぎに就寝。何だか記憶に残る夢を見そう。
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2005.10.11 2年ぶりくらいにS歯科へ行く。
今日は「リンゴの唄の日」。それは・・・
「1945年(昭和20年)の今日、松竹映画「そよかぜ」が封切られ、その主題歌「リンゴの唄」(サトウハチロー作詞・万城目正作曲)が敗戦直後の人々の心に明日への希望を与えたことに由来する」
我が家周辺のリンゴ畑のリンゴはだいぶ玉も大きくなったし、色づきもよくなってきた。何種類ものリンゴを栽培しているお宅から早生のをいただいたが、酸味と甘みがバランス良くリンゴらしい味。信州にいることに感謝したくなる秋である。
午前中は「KURA」の原稿書き。高遠を調べつつ、桜のことも調べるが、歯痛のため中断。かかりつけのS歯科医院に予約の電話を入れてから通院。
「虫歯ですね。かなり大きいなぁ」と先生に言われる。10月、11月は忙しいのであまり時間をかけたくないなぁと思っていたら「今日、型を取りましょう」ということでそんなに長い間通院しなくてもよさそうで一安心。
で、診療台で横になっているときに画期的な商品を思いついた。
「エッ?これってすごくない!」とか自画自賛。そのことばかり考えていたので全然痛くなかった。って先生の腕が良いだけかも知れないけれど。
帰路に商店街のパン屋に寄り、デニッシュなどを購入。
久しぶりにぶらぶらと商店街を歩いていたら、3回も知らないおばちゃんたちに声をかけられた。「おや、珍しい人が歩いているねぇ」とか「今日はテレビの日じゃないの?」(詳しいなぁ)とか「最近、痩せた?」とか。声をかけていただいてナンボの世界ってわけではないけれど、こうしておばちゃんたちが元気に歩いている商店街はいいよね。
帰宅後、「21世紀・100年カレンダー」と「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」の梱包作業。両方で60枚もあるのでどうやって配送するかを考える。やっぱり痛めないために筒で送ることに。で、これがまた大仕事。5枚づつ12本の筒に入れる。
東京の某月刊誌編集部から「お薦め旅館&温泉を教えて」との電話。何でも新年号の企画らしい。信州にはいくつもお薦めのところがあるから迷う。
某企業経営者氏から「高校の再編についてご意見を」との電話。
人件費削減が目的だとしたら、県の教育委員会はこどもの教育をすることを拒否したのも同然。だってこどもがいかにきちんとした教育が受けられるかを考え、実践するのが教育委員会の仕事でしょ。教育を行うための費用を増やしてよりよい教育をと考える立場だと思うんだけどね。
夜、22日(土)のお昼12時にスタートで、佐久市立野沢小学校グラウンドで行われる「500人でのリレーマラソン」の打ち合わせに出かける。誰をどの順番で走ってもらうかを決めるのが大仕事。結局帰宅したら12時でした。
すでに450人もの人がエントリーしてくれていますが、もう少し参加者が必要なので、100メートルでも走ってみたいという人はぜひお電話ください。お待ちしていまーす。
メールをチェックしたらドッヒャーなニュースが2本も。頭が疲れているのでまた明日。
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2005.10.10 信州は全域「生活観光地」?
今日は「トマトの日」。その由来は・・・
「トマトの栄養価値や美味しさをアピールし、トマトを使った料理の普及をはかり、人々の健康増進に貢献することを目的に社団法人全国トマト工業会が制定した日。10月は食生活改善普及月間であり「体育の日」もあって健康への関心が高まる月。10と10で「トマト」と読む語呂合わせもあり、この日を記念日とした」
「トマトの日」だけでなく、今日は記念日協会に登録されている記念日が11もある記念日の特異日のひとつ。
朝から記念日のことで電話取材が入る。中でもやっぱり今年は本来の東京オリンピック開幕日の10月10日の「体育の日」なので、その話題などの問い合わせが多い。
午前10時10分。仕事部屋から空を見る。この日のこの時間に空を見るのが「空を見る日」のお約束だからね。
曇り空だったけど、日本中でどれだけの人が今、空を見ているのだろうとか思う。こういう利害のない共通認識行動の楽しさがわからない人もいるけれど、まぁ、やってみたい人だけがやればいいか。
午前中に昨日から続けているクリアファイルブックの整理を一段落させて、某商工会議所から依頼のあった日本一関係の資料を探す。記念日もだけど日本一のデータもいつのまにか山のようにたまってしまった。
午後、宅配便を出しに行く。三連休の最終日だからか県外ナンバーのクルマが目につく。うちらが住んでいるところは観光地への通り道だったりするからね。いえいえ、もしかしたら首都圏の人から見れば信州全域が観光地かもしれない。「生活観光地」なーんて言葉を思い浮かべる。
記念日登録審査会。今回は2件。
「KURA」の「信州蔵宿」を書くために、高遠の歴史を調べる。なかなかの城下町だけど、ここも来春には合併して伊那市になってしまう。司馬遼太郎氏は「高遠、その地名の高雅さは、たかだかとした一幅の絵を見るようです」と書き記しているというのになぁ。
友人の建築家Y氏から電話。「雑誌の企画で世界の10大建築を選ぶことになったんだけど、お薦めの建物はある?」だそうな。「ピラミッドとかピサの斜塔とかはダメだよ。欠陥建築だから」だと。
某テレビ局制作部長氏よりメール。「来年の地上波デジタルに向けて新しいコンテンツ確保のために記念日の情報が欲しい」とか。記念日を使ったゲームとかクイズとか、ノンフィクションの番組とかはすぐにできそう。
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2005.10.09 「アルケミスト」がお薦め本。
今日は「ごめんやすデー」。その由来は・・・
「毎日放送ラジオのワイド番組「ごめんやす馬場章夫です」(月〜金AM10:00〜12:00)が放送を開始したのが1972年(昭和47年)10月9日。この日本のラジオワイド番組史上最長番組のひとつである同番組の歴史的ともいえるスタートの日を記念して制定されたもの。ラジオ番組の記念日登録は史上初」
「ごめんやす」という関西弁を番組タイトルにするのはそんなに珍しくないけれど、それを記念日にしてしまうというのはすごく楽しい。毎年、この日になると「今朝、意味もなくごめんやすと言ってしまいました」とか「ごめんやす」で始まるメールが届いたりする。
日曜日なので起きたら8時過ぎ。ゆっくりとした朝食はトーストとブリュレとヨーグルトと巨峰と紅茶。
仕事場にて請求書の確認などの事務仕事。記念日登録審査の準備。新しい企画の資料読み。とかやっっているうちに昼食。
午後からは原稿書き。
友人のMさんから電話。「最近、お気に入りの本は何ですか?」ですと。迷わず、パウロ・コエーリョの「アルケミスト・夢を旅した少年」と答える。何年も前に出版された本だけど、突然めぐり会える本てあるんだよね。
「信濃の国・名所名物双六」を新しい企画にどう組み込んでいくかを考える。参加賞ってのもアリか?
ちょっとさぼっていたクリアファイルブックの整理。
夜、メディア関係の本を読む。
パキスタンで大地震。死者行方不明者は2万人にのぼるとのこと。
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2005.10.08 「佐久コスモスターズ」を応援する。
今日は「陶板名画の日」。その由来は・・・
「徳島県鳴門市の大塚国際美術館は世界中の名画を陶板により原寸大で再現する世界初、世界唯一の美術館。ピカソの「ゲルニカ」など、原画が持つ美術的価値をそのまま味わうことができる陶板名画をアピールすることを目的としている」
この美術館から記念日登録の申請書が届くまで、このような美術館があることを全然知らなかった。すごいのは世界中の名画を原寸大で再現しているというところ。世界の有名な建物を縮小して並べている施設があるけれど、本当は建築物ほど原寸大でないとその素晴らしさが伝わらないよなぁと前から思っていたから。大塚美術館から1時間ほどのところには「イサムノグチ庭園美術館」もあるので、来年にはぜひお友だちツアーを組んで行きたいものなり。
今日は午前中から一日中原稿書き。この秋は新しい事業企画や商品企画、イベントなどがいくつもあるので、連載は早め早めに書こうと思うのだが、さてどうなることやら。
午後、佐久市営野球場に私も応援している「佐久コスモスターズ硬式野球クラブ」の試合を見に行く。市民チームとして都市対抗野球の全国優勝を目指すという心意気がいい。で、ほんの少し野球をやってきて、長ーく野球を見てきて、あれこれと野球の原稿を書いてきた目からみても「これはひょっとすると3年くらいで東京ドームに行けるんじゃないの」と思った。
選手個人のことは全然知らないけれど、今日先発したM君はストレートが低めに来るし、何よりも重そうな球がいい。カーブが高めに抜けるのが難だけど、もうひとつ球種を覚えればかなり面白いことになるんじゃないかな。トーナメントで戦う社会人野球は投手力でほとんど決まるからね。
捕手のA君もスローイングが安定しているし、1塁のS君も風格あるし。どこかでそれなりに経験を積んできた選手が多いような気がする。
帰宅後、再び原稿書き。東京の某ケーキ店主より「ブリュレのことで」と電話。何でもある著名人からうちのブリュレのことを聞いたとのこと。宅配はしていないと丁重にお断りする。
夜、久しぶりにゆっくりとテレビを見る。12時前に就寝。
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2005.10.07 詩人と言葉人。
今日は「盗難防止の日」。その由来は・・・
「家屋侵入盗難、自動車盗難などの盗難被害を防ぎ、その犯罪をなくそうと、社団法人日本損害保険協会が制定した日。日付は10と7でトーナンの語呂合わせから。全国で盗難防止の啓発運動などが行われる」
20年くらい前までは「日本は水とテレビと安全はタダの国」なーんて言われていた。本当はどれもお金がかかるんだけど、イメージとしてはそんな感じだった。ところが最近(と言っても15年くらい前から)は、水もミネラルウォーター、テレビもNHKの受信料はもちろん、民放も商品に添加されていることへの認識が高まってきたし、安全ははほとんど神話に近い状態だ。
「盗難防止の日」は日本記念日協会認定の記念日だけど、資料を読むとそりゃー世の中かなりヤバイことになっているのがわかる。人々が盗難に遭う確率とか計算すると、1年間被害に遭わない方がラッキーなんだから。
朝から陽水を聴きながら「詩」を書く。某コンテストに応募するため。この歳になって「詩」を書き、それをコンテストに出そうと思ったのは、数日前に不登校の少年からメールが来ていて、彼と同じコンテストに応募しようと約束したからだ。
彼は言葉を頼りに立ち直りたいと考えている16歳。
今の日本で「詩人」で生活していくのは大変だけど「言葉人」で生きていくのは不可能ではない。そのはじめの一歩に何かの賞を目標に書いてみようとなったというわけ。さて、16歳と52歳。アマとプロ(文章を書くことではね)。どうなりますか。
午前中に某企業の社内報コラムを1本書く。テーマは「日本一早い今年の流行語大賞大予想」。「クールビズ」が金賞になっちゃうと小池百合子サンが授賞式に来ちゃうんだろうなぁ。
某ラジオ局の制作部長氏から電話。9月23日にこの日記に「いぶし銀ラジオ」という番組企画のことが書いてあったのを読んで、気になっていたからだそうな。
午後から買い物に行く。ついでにH理容店に。もみあげ論を少ししてから商店街でも買い物をする。某店にて「奥さんのケーキ、評判なんですって」と言われ、その気になって「ちゃたまやでどうぞ」とPR。自分のこともだけど、優子の仕事を褒められるとすごく嬉しい。歩いて帰宅。
「KURA」の原稿の構想を練る。高遠という町の雰囲気が上手く表現できたらよいのだけど。
新しい企画の問題作り。ジャンル分けがなかなか難しい。
某IT企業向けに記念日リストの作成。これがまた不思議なリストで「へぇー、こんなデータの集め方をするんだ」というもの。
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2005.10.06 「今日は何の日カレンダー」は書店で注文を。
今日は「天むす・すえひろの日」。その由来は・・・
「天むすの製造と販売を長年手がけ、その赤い包みで全国的に知られる有限会社天むす・すえひろが制定した日。お客様への感謝の気持ちを込めてイベントなどを行う予定。日付は10と6で「天(テン)むす」の語呂合わせから」
天むすを初めて食べたとき、天ぷらとおむすびを結びつける発想に「すごいなぁ」と思ったけど、自分が大きくなるにつれて世の中の「すごいなぁ」のほとんどが違うもの同士を組み合わせて成り立っていることに気がついた。ようは何と何をどういう形で組み合わせるかなんだけどね。結婚なんてのも同じかもしれないし。「マッチング」こそ今の時代のキーワード。
午前中に新しい企画の細かい詰めの作業。とにかくものすごく知識が必要になる企画なので頭の中がパンクしそう。「NaO」の校正。「ふわり80」の校正。
東京の広告代理店催事部長氏から「2006年のイベントカレンダーを」とのメール。今ごろ来年のイベントって、どういう仕事をしているんだと思ったら2008年でした。早っ!北京オリンピックの年だけど「記念日ミュージアム」のオープンの年ってのもあり?
午後、「記念日登録証」と「21世紀・100年カレンダー」の発送。「今日は何の日カレンダー」の注文をいくつかいただくが「かせてん」では扱っていない。正直、発送の手間が大変なので。ご希望の方は直接、書店などで「パルコ出版の今日は何の日カレンダー」を取り寄せてくださいまし。
「信州の不思議本」の資料読み。これが新しい企画につながるかもしれないのできちんと読む。
夕方、アレレレ情報が舞い込む。そんなことが許されていいんかい。はじめから原告が被告の弁護士費用を払うような裁判なんてないだろうに。
夜、いくつかのメールに返信。
%year%年%month%月の日記
2005.10.05 「みんなでつなぐリレーマラソン」実行委員会。
今日は「時刻表記念日」。その由来は・・・
「1894年(明治27年)の今日、日本で初めて本格的な時刻表が発表されたことに由来する。その時刻表は『汽車汽船旅行案内』の名で出版され、列車の発車時刻や運賃はもちろんのこと、沿線の案内や紀行文なども掲載されていたという」
世の中にはさまざまなことのマニアがいるけれど、鉄道好きの「鉄ちゃん」の仲間の中に時刻表好きの「ダイヤ男」というのがいるんだそうな。で、その時刻表についての知識を試験する「時刻表検定」なんてものもあるそうで。ダイヤってのは電車の運行表のことだと思うけど、男ってついているところをみると時刻表好きは男だけなのでせうか?
朝から記念日関係の問い合わせが立て続けに来る。
午前中に今月中旬からスタート予定の企画の打ち合わせに外出。
企画が形になっていくのはとても楽しい。専門家とあれこれ2時間ほど話す。実施時期や内容の新しいアイデアも出てくる。
帰宅して「信州の不思議本」の資料を読む。
Sさんより極上のプルーンが届く。こんなに甘いプルーンは食べたことがないほど。私の住んでいる長野県佐久地方はプルーンの大生産地なのだ。
「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」と「誕生曜日別の性格」の取材あり。生まれた曜日で性格が微妙に違うということを真面目に扱ってくれるそうな。
夜、22日(土)のお昼12時から佐久市の野沢小学校でスタートする「リレーマラソン」の実行委員会に行く。
500人くらいの人に走ってもらおうと参加者を募集していたんだけど、何とすでに450人くらいの人が「走りたい」と応募してくれた。わずか50メートルか100メートル走るだけなのに、みんなで1本のバトンをつないでフルマラソンを完走するということにこんなに多くの人が関心を持ってくれて嬉しい。
日本記録の3時間5分7秒を破れるかどうかはわからないけど、お時間のある人はぜひ応援に来てください。
きっとひとつのことを大勢で成し遂げる素晴らしさを感じてもらえるんじゃないかと思います。
3時間ほどで帰宅。何しろこんなイベントは初めてなので試行錯誤の連続。とにかくやってみよう。
帰宅後、少し資料をまとめてから就寝。
%year%年%month%月の日記
2005.10.04 「木のすず」は鈴木さんち。
今日は「徒歩の日」。その由来は・・・
「日常生活で歩く習慣を取り戻し、健康になろうと宮崎市の「徒歩を楽しむ会」代表の貞原信義氏が制定した日。日付は10と4でト・フォと読む語呂合わせから」
この頃歩いていないなぁ。水は毎日2リットル飲んでいるんだけど、家の中で仕事をしていたら毎日2キロも歩いていないと思う。今日は旅先なのでちょいとは歩けそうだけど。
高遠の蔵を宿にした「町屋蔵部」で目覚める。何しろ古い建物なので、ちょいと傾いでいたりするが、それもまた味わい深い。
朝食はこの建物を管理している人たちが試験的に行っているごはんと味噌汁と納豆と生卵と焼き海苔というシンプルなメニューをいただく。
近くの「さくらの湯」なる温泉施設へ取材&入浴に行く。
露天風呂の前に桜の大木があり、春には相当きれいだろうなぁとか思う。湯上がりに「炭茶」なる飲料を飲む。私は自動販売機に見慣れぬものが入っているとすぐに購入してしまう。で、味だけど炭の味と言うよりは、焦げ始めた玄米茶みたいな感じ。
高遠の町が一望できて、城址公園の山が遠景に眺められる高台にあるケーキ&カフェ「木のすず」へ行く。パイナップルケーキとダージリンティー。家の居間を開放してケーキとティーの店を始めたという。リラックスした時間を過ごすのにはもってこい。
町中で「亀まん」の高遠まんじゅうをお土産に買い、カメラマン氏のクルマで長野に戻る。
某所にて企画書を書く。どうも全体の流れがつかめず苦戦する。
テレビ信州の「ゆうがたGet」に出演。
今回の特集は「懐石(会席)料理」。知っている宿の懐石が出てきた。レポーターのMさんに聞いたら「ホントに半端じゃない美味しさでしたよ」だって。羨ましいかぎり。
新幹線で帰宅。入浴&夕食ののち、仕事部屋でFAXと電話とメールのチェック。どうして留守にするとはこんなにいっぱいくるんだろう。リレーマラソンのこと、新しい企画のこと、カレンダーのこと、蔵宿のことなど、必要なものに返信。
ネットで本探し。3册を1時間かけて探す。
明日の打ち合わせのために資料を作成。
1時過ぎに就寝。何だか忙しく動いた日。身も心も企画力も。
%year%年%month%月の日記
2005.10.03 高遠で見つけた美味しい居酒屋。
今日は「登山の日」。その由来は・・・
「山に登ることで雄大な大自然に触れ、その素晴らしさを知って、自然を尊び、愛し、自然からの恩恵に感謝する日。社団法人、日本アルパイン・ガイド協会の重野太肚ニ氏が発案し1992年10月3日に協会が制定したもので、日付けは10(登)3(山)の語呂合わせから。また、1905年(明治38年)の10月に、日本山岳会が発足したという歴史的事実もふまえている」
信州に来てからやりたいなぁと思いつつ達成していないのが、渓流釣りと縦走登山。身近に適地があるだけに、いつかできそうな気になって手をつけていない。今の仕事のパターンを変える2008年になったら・・・何て考えがいけないんだよなぁ。
午前中に定期検診で某総合病院へ。食事療法が効果的でおおむねどれも数値が下がっている。でも、下がっていない項目はストレスによるものの可能性が高いらしい。人と会うのがいちばんのストレスになるそうだけど、今日はどうだろう。
記念日登録の審査会。
新幹線で長野へ。「NaO」の取材で某イラストレイターさんにインタビュー。彼女の経歴を聞いて、子どもの頃に好きだったことをズーッとやりとげていることの素敵さを感じる。
カメラマン氏のクルマで2時間半、高遠町へ行く。
元の酒蔵が宿泊施設に生まれ変わろうとしている宿。何しろ100年以上の建物だけになかなかの雰囲気。
宿をまちづくりの拠点にしている人たちと夕食。もちろん名物の高遠そば。独特のつゆが美味しい。宿に戻り小宴会。さらに町に出て居酒屋「ながせ」で生ビールと焼酎。ここの黒豚カツとイクラが絶品。お客さんの中に私のことを知っている人がいて盛り上がり、お店にも「NaO」が置いてあり、女将も楽しい人。
かなり酩酊しつつ宿に戻る。
それでも就寝前に持参した文庫の「アルケミスト」を再読。
1時過ぎに就寝。
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2005.10.02 のんびりとした日曜日。
今日は「雷山地豆腐の日」。それは・・・
「10月2日が「豆腐の日」に当たることから福岡県福岡市で雷山地豆腐店を営む野田昌志氏が制定した日。雷山地豆腐店では、毎日12日に黒豆で豆腐を作るなど、アピールをしている」
子どもの頃から豆腐好き。近所に豆腐屋さんがあったので、ボウルを持ってはお使いに行った。ときどき厚揚げも買ったら、豆腐屋のおじさんが「ホラ、これも持っていきな」と言って油揚げをおまけしてくれたりしたっけ。
日曜日なのでわりとのんびり。8時半過ぎに朝食。新作ケーキとバナナ。ミルク。仕事場にて記念日関係の仕事。いろいろな問い合わせに返信。
四国のテレビ局から「四国に関係した記念日を大至急教えてください」との電話。四国ねえ。香川の「うどんの日」とか「うるしの日」くらいかなぁ。そうそう、徳島で「陶板名画の日」が今年からできた。これがまぁ、図録を見るとすごいんだ。あの大塚製薬が建てた美術館で世界中の名画を原寸大で陶板にしているというんだから。早くみたいなぁ。ピカソの「ゲルニカ」もあるんです。
午後、久しぶりに読書。少しボーッとして過ごす。
長野の某氏より「次期知事選について」と電話。政党がからんできて難しい局面みたいだけど、ここはひとつ本気で「公募をしよう運動」を始めないととか言われる。
夜、明日の準備。
%year%年%month%月の日記
2005.10.01 「柿の日」が10月26日になった理由。
今日は「めがねの日」。その由来は・・・
「めがねの愛用者の方々に感謝の気持ちを表そうと、日本眼鏡関連団体協議会が1997年に制定。日付けの由来は、10月1日は10 01と表記することができ、両端の1がめがねのツルを、内側の0がレンズと見立てられ、めがねの形を意味していることから」
ということで、この「めがねの日」も記念日協会に正式に登録されている記念日。私もめがねをかけているんだけど、たまーにはずしているところを知り合いの諸氏に見られると「加瀬さんてめがねをはずすと全然感じが違いますね」とか言われる。
某雑誌の編集長さんには「めがねを丸めがねに変えた方が知的に見られていいかも。魯山人ふうに」とか言われるし。魯山人ねぇ。いっそのことサングラスにしちゃおうかいな。
午前中から「日めくりカレンダー」に掲載の記念日データの再校正。「信濃の国・名所名物双六」を旅館にPRするための宛名書き。そのリストを見ていたら、つくづく信州には良い旅館が多いなぁと思い出した。どこも取材やプライベートで出かけたところばかり。
友人が美味しいお土産を持って来てくれる。お互いに忙しいので立ち話しかできなかったけど「ル・プレザン」の試作中の新作ケーキなどをお返しに。この新作ケーキ、中旬頃には一般販売もできそう。
午後から「月刊・記念日情報」を書く。164号は「新規記念日登録」が6件。すでに協会のHPでUPしているが、10月26日の「柿の日」にはもういくつかのメディアから問い合わせが来ている。なぜかと言うと「柿の日」の日付の由来が、正岡子規が有名な「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」と詠むきっかけになった奈良旅行をしたのが1895年(明治28年)の10月26日からというところに、メディアの人々は「ピッピッ」と感じるものがあったからなんでしょうね。うーん、110年前かぁ。
まぁ、子規はこの旅行で法隆寺の鐘の音が聞こえるところには行ってないみたいなんだけど。
中旬からHPを立ち上げて行うことの概要詰めの作業。問題もいっぱい考えなければいけないし、そのための資料読みも続けなくてはいけない。それでもきっとこれは信州のためになると思うから頑張りたい。
夜、東京の某評論家氏から電話。「イノセさんはどうなの?そっちでの評判は?」だそうな。何やら次期知事選の下調べの臭い。
某スポーツ紙記者氏からは「清原はどこに行くのがふさわしいと思いますか?」。そりやぁ、阪神だよね。でも阪神にはアニキ金本がいるからなぁ。ダンジリ清原とのKKコンビも悪くないけど岡田監督はしんどいだろうなぁ。
12時過ぎに就寝。
