ホンマかいな!?日記2
2008年09月の日記
2008.09.25 「200年カレンダー手帳」おかげさまで・・・
「200年カレンダー手帳」が何となく発売されてから3週間がたちました。
この間、共同通信の配信で全国各地の地元紙にパラパラパラパラ掲載してもらったので、毎日いろいろなところから注文の電話が来ます。
「沖縄のォ、琉球新報で見たけんの」「青森の東奥日報でな」「日本海新聞でね」「高知新聞でけん」。
お国訛りが少し混じっているので、受話器を取ったときの相手の「もしもし」で判断してみるけど、まあ当たりませんね。
ということでこの間に受けた電話は400本以上というところでしょうか。でも、これが全部注文に結びつくわけではありません。
なかには「昨日さ、届きました。はじめてみたときはア然としてしまって、なしてこんな長いカレンダー作らっしゃったのか、気が知れねえと思ったども、こりゃすごい発明ちゅうか、誰もやらんばことして偉かと思ったけね」と言ってくれる人もいて嬉しい限り。
で、20世紀と21世紀の200年間のカレンダーが1冊の手帳に書かれている世界で初めての手帳「200年カレンダー手帳」を購入ご希望の方は、郵便局の郵便振替でどうぞ。
1冊2250円(税・送料込み) 振替手数料はご負担ください。
郵便振替の口座番号は 00530−3−75661
加入者名は 加瀬清志
通信欄に「200年カレンダー手帳」と購入希望冊数をお書きのうえ、お届け先の住所・氏名・電話番号を明記してください。郵便局から通知が あり次第、宅配便でお送りします。
※10冊以上購入の場合は、割引制度がありますのでご相談ください。
※記念品、引き出物などにご利用のときは、帯に名入れを行うことも出来 ますのでご相談ください。
2008.09.12
「200年カレンダー手帳」
2008.09.07 「200年カレンダー手帳」は長野県内の平安堂で。
20世紀・21世紀/200年カレンダー手帳」が長野県内の下記の平安堂で販売されることになりました。
諏訪店・川中島店・東和田店・長野店・飯田店・あづみ野店・更埴店・上田しおだ野店・茅野店・若槻店・大阪屋あさま店(佐久)です。
1冊2000円(税込み)ですが、各店への配本の冊数が限られていますので、お早めにお求めください。
で、すでに全国各地の地方紙に掲載され始めていて、昨日は高知新聞、徳島新聞、琉球新報(沖縄)、伊勢新聞(三重)の読者から注文の電話が入りました。
今日は長崎新聞に掲載されたようです。
なかには「仕事の得意先にお歳暮代わりに使いたい」とかで20冊の注文をしてくれる人もいて、本当にありがたいことです。というか「お歳暮に」は気が付かなかったなあ。
「20世紀・21世紀/200年カレンダー手帳」の詳しい内容は前回の記事を読んでください。↓
ということで、2日から電話が何十本もくる事態に。
「21世紀・100年カレンダー」のことが朝日新聞の全国版に出たときもすごかったけど、今回はローカル紙からなので、仕事をしながら電話に出る余裕もあり。
それにしても「200年カレンダー手帳」を希望される人からは「こんな風な使い方が出来るんじゃないか?」というこの手帳の可能性のようなものを教えてもらう機会が多い気がします。
「13回忌とか、法事の年を数えるのにはとても便利」とか「教師をしていますが、毎年卒業していく生徒の誕生日を記載できるなんて画期的なカレンダーです」とか、まだまだ使い方はいろいろありそうです。
手にした人はどんな使い方ができるのかをぜひ教えてください。
