ホンマかいな!?日記2
2008年07月の日記
2008.07.28 あわや救急車のお世話に。
じつは昨日の夜、大変な事態になった。本気で生涯3度目の救急車のお世話にならなければいけないかと思うほどの事態。
詳しい内容はともかく、このまま命が終わったら後悔するだろうなあと思い続けていた。
で、そういう時って何を考えているかというと完璧に食べ物のこと。
やっぱり食べ物は命と直結しているからか、それともただの食いしん坊か。
赤飯、いなり寿司、あんドーナッツ、チャーシュー麺、かつどん、すいか、かき氷。
なぜか大好きなパイナップルのことは思い浮かべなかった。
でもこのメニューはじつに子どもっぽい。
午前中から新しい出版企画のことで打ち合わせ。何とか8月中には出版したいもの。
240ページの校正が待っているが、今日は締め切りの原稿が2本あるのでそちらを優先。
オリンピック関係の記事を書き上げ、子育ての記事を書く。
日曜日に行った講演の内容の「家族で楽しく暮らす方法」から四文字熟語を再チェック。
「温故知新」とか「風光明媚」とかの意味や由来は奥が深い。
日本四文字熟語協会があったらぜひ入会したいものである。
記念日登録の審査会。
夕方、某アナウンサーさんから電話。夏の特番のことであれこれ。
北京オリンピックは午前中に決勝が多く、しっかりと見ないと原稿が書けないので、事前に資料調べを
しておかなくてはいけません。
暑いので集中力が続かず校正は明日に。
2008.07.21 私の家温暖化
今日も暑い。朝は「ホントにここは信州なの?」とか思う。
「海の日」なので電話はほとんど来ないけど、メールがいっぱい。
午前中から記念日登録審査会。今回は2件。
午後から今制作中の「カレンダー&手帳」の帯の文章を考える。
いろいろな使い方ができるので項目が多くなり過ぎ。
「このなかにあなたの人生のすべてが入っています」・・・ちょっと情緒的かなあ。
夜、暑苦しくて眠れない。
信州在住19年にして初めての経験かも。
地球温暖化なのか、信州温暖化なのか、私の家温暖化なのか?
2008.07.19 「村上のわり氷」と「あいばのあんみつ」
金沢の老舗和菓子店「村上」から今いちばんのお気に入り「わり氷」が届く。外側がカリッとしていて中は軟らかなゼリー状のこの和菓子は、その食感と香りが何とも涼やかで夏にピッタリ。それに不規則に割れているところがまたいい。
続いて浅草の「あいば」からあんみつが届く。これも夏の甘味として最高なり。あんこと黒蜜、そして寒天のバランスが絶妙。もちろん、赤えんどうも牛皮も入っている。
午前中から介護関係の書類を整理する。申請をしないと何事も始まらないので1枚1枚しっかりと書く。
土曜日なので電話も少ない。しかし、ひとつ大きな課題の電話が来た。
「10月からの番組のことで」と始まった電話で1時間近く話し込んでしまう。
東京のテレビ局は軒並み業績が落ち込んでいて、長寿番組の打ち切りが相次いでいる。とか何とか。
そこで今までにないスタイルの番組を考える企画集団を作ったのだそうな。
たしかにテレビにはまだまだ可能性があるし、それを形にすることは必要だからね。
午後から来週行う下諏訪町プロジェクトの細かい検討作業。
それにしても暑いので、散歩は夕方から。
2008.07.18 27日(日)に長野市で「住宅講演会」を行います。
長野市の川中島にある「松代建設工業」のイベントで、暮らしについての講演会を行います。
〜夏祭り2008〜モデルハウス3周年記念 〜
主催者のコメント
今年もみなさまへの感謝の気持ちを込め、〜夏祭り2008〜を開催いたします!
モデルハウスと屋外スペースを使い、小物・アクセサリー販売や照明づくりなどの体験コーナー、焼きそば・かき氷などを販売する飲食コーナー、人気放送作家さん(私のことらしい・汗)をお招きした講演会などイベント満載でおこないます。ぜひ、ご近所やお知り合いの方々をお誘いの上、ご来場ください。お待ちしております。
交通 日時:2008年7月27日(日)AM10:00〜PM3:00(私の講演はPM1:00から2:00までです)
会場:モデルハウス(本社隣り)、
モデルハウス南駐車場
アクセス:長野駅より車で15分、
川中島バス丹波島橋南バス停前
メールでお問合せ zenit@matuken-nagano.jp
お問合せ電話番号 026-284-2318
ということで、住宅についてのあれこれや信州での暮らし方について話します。
お楽しみ抽選会もやろうかなと思います。では、お近くのみなさん、お時間のあるみなさん、ぜひおいでください。
入場無料です。
2008.07.17 長野県では「かき氷」のことを何て言うの?
暑い。とにかく暑い。今週は病院で精密検査を控えているので食事制限もあり、かなりしんどい。
熱中症にならないように水はたくさん飲んでいるけどね。
来年の「今日は何の日カレンダー」の校正をして、市民新聞の原稿を書き、記念日データを修正する。
20世紀の歴史に関する本を読み、データ化していく作業も続けている。
で、今朝の信濃毎日新聞29面に「かき氷の食べ方」という私のコラムが掲載されている。
3週間ごとの連載なのだが私の担当は「信州再発見『遊』」ということで「信州に遊ぶ」がテーマ。
で、1回目は季節的にふさわしかろうと「かき氷」にしたのだが、さっそく読者諸氏から感想の電話やメールが届いた。
その中に「かき氷のこと、長野県の方言では何て言うのですか?」というのがあった。さて、何て言うのかなあ?
ご存知の方がいたら教えてください。
2008.07.09 「信州検定・1級合格発表会」
「今週は超多忙につき、電話もFAXもメールのお断り」と、張り紙をしたいような一週間も、今日で折り返し点。
7月9日は父の命日なので、朝からどんよりとした空を眺めつつ父のことを想う。
「まあ、ああいう人生もあるんですね」と、納得しつつ彼の残したさまざまなことに追われる。
午前中に先日観た「クライマーズ・ハイ」のことを少し文章にする。23年前に夏のことだが、長男が妻のお腹にいたときなので鮮明に覚えている。突然に失われていった520人の命と、生まれて来ようとするひとつの命。とても蒸し暑く寝苦しい夜だった。
後年、その墜落機の捜索にあたった人から当時の話を聞く機会があった。
「長野県に落ちてたら、人生が変わったかも知れねえな。群馬の消防団の人でそういう人、多いんじゃねえの」
「現場に立った者でなくては真実は語れない」とは映画の中にも出てくるけれど、現場に立ったことで、真実を知ってしまったことで、その後の生き方がどうなってしまったのか。そういう視点の映画は作れないものか。
それだけさまざまなことを高速回転で考えさせてくれる秀作なのだが、ラストシーンの意図が不明なのは私だけか。
新幹線で長野に行き、タクシーで県庁へ。「信州検定」の1級合格者の発表記者会見。
テレビ局は1社だったが新聞社は7社が会見場に集まってくれた。明日の各紙が楽しみ。ありがたきかな。
県庁10階の食堂で昼食。
知り合いの県庁職員と行政のスピード感覚について話す。
テレビ信州で番組の打ち合わせをしてから「ゆうがたGet」のスタジオに行く。
特集は佐渡。レポーターのMさんとは久しぶりだが、VTRの中で自分の感性で言葉が出てくるようになってきている。
何を伝えたいか、驚きか、すごさか、楽しさかが、わかってきてるのだろう。
帰宅するとFAXとメールがドッと待っていた。
いちばん多かったのは「7月25日は今年も『かき氷の日』でよいのですか?」というもの。
去年、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で日本最高気温が記録されたために、その日に記念日も移ったのではないかと。
記念日協会的には記念日の申請書が来ないと審査しないから今のところそのままで。
夜、いくつかのメールに返信などして、原稿の資料読みをして就寝。
2008.07.06 父の三回忌。
朝早くから父の墓参。9日が三回忌。
昨日までの超大忙しをいったん置いといて、クルマで出かける。
久しぶりに会った母は昨日散髪をしたそうでシュッとしていた。理髪店の人がクルマで送迎をしてくれるそうでありがたいかぎり。
炎天下に墓石の周りをきれいにし、花を供えて線香をあげ、手を合わせる。
近くの料亭でうな重など。母の家に行きひととき過ごす。
遠距離での介護は大変なことも多いが、やれること、やらなくてはいけないこと、やりたいことを、ひとつひとつクリアしていくことが大切。
帰宅後、原稿書きと「21世紀の出来事100点」を選ぶ。
相当しんどいので10時までで終了。
