ホンマかいな!?日記2
2008年06月の日記
2008.06.30 今年もあと184日。
今日で今年も半分過ぎてしまった。って、正確には明日が183日目なんだけどね。
今年の前半は新しいことのスタートのためにあった感じだけど、後半はそれを形にしていく日々となりそう。
月曜日なので午前中から電話が何本も。「江戸切子の日」(7月5日)を記念して先日任命された江戸切子親善大使の坂崎幸之助(アルフィー)さんのこと、帝国ホテルの「バイキングの日」のこと、7月10日の「ウルトラマンの日」のこと、そして7月7日の「恋の日」のこと。
とくに「恋の日」は青山テルマやELT、ドリカムなどが参加するコンピレーションCD『恋のうた』にちなんだものだけに、メディアからの問い合わせが相次ぐ。
東京のテレビ局の某アナからは取材が来たついでに「生まれた曜日の性格について」語り合う。「日曜日生まれはいつも夢を持っている」と話すと「夢かあ。今はないかも」と言うので「夢は与えられるものではなく、作るものなんだよ。ちゃんと日付を入れてね」と話す。
記念日登録の審査も今日は3件。時間がかかりそうだが、ひとつづつ丁寧に審査する。そのなかに海外の某有名グループの記念日があり、資料をしっかりと確認する。デビューしてからもうそんなになるんだね。秋には来日するそうな。
夕方から連載原稿を1本書き、来年のカレンダーの校正を半分したらもう夜。目が疲れてきたので仕事場を離れる。
2008.06.29 「20世紀の出来事」を100点選ぶ。
今朝は雨降り。この数日の暑さにまいっていた体にはいいけれど、なんだか眠くなって仕方がない。
低気圧が近づくと眠くなるのはこどもの頃からで、小学生のときなどは梅雨時になると午前中からボーッとしていた。
最近はそういう体調の変化にも病名が付いたりするらしい。「低気圧接近睡眠障害」とでも呼ぶのかなあ。
日曜日は各新聞に書評欄があるので、たっぷりと時間を割いて読む。そして「絶対読みたい」「まあ、読んでみようか」「気が向いたら読むか」「気に留めておこう」に分類しつつ、その書籍の部分を切り抜いていつも持ち歩く手帳に挟み込む。
今日は3紙で6冊を切り抜いた。時間ができたときに書店でこれらを探して購入するのだが、「絶対読みたい」はネットで即購入。
その作業を終えたあと、朝日の1面の下、「天声人語」の下に「林達夫・回想のイタリア旅行」なる本の広告を発見。
内容はともかく、その版元が「イタリア書房」となっている。そこでこのように国名を入れた出版社はどのくらいあるのかと思い始めたからさあ大変。アイルランドから始めて鋭意調査を始める。こんなことしている時間はないのになあ。
午後から「20世紀の出来事」を100点選ぶ。1901年2月3日、福沢諭吉死去からリストアップ。
これがとんでもないことになってしまいそう。いったいどれだけ時間がかかるんだろう。
2008.06.28 久しぶりの「パパラギ」。
この一週間、いろいろなものを見て、いろいろなところに出かけ、いろいろな人に出会い、いろいろな企画を立ててきた。
で、この日記がなかなか更新できずにいたら、多くの方から「病気?」「引退?」「旅?」「死亡?」と?マークのメールを
いただいた。「元気です」「あと5年です」「まあ、そんなことも」「いえいえ」などと返信をしている。
家の外で参加したのは・・・
「油揚げの販促について」の作戦会議。長野市での「第8回・信州検定試験」の会場立ち会い。「信州・おふくろの味サミット」の打ち合わせ。「信州・緑提灯の会」の発会式。下諏訪町の「まちづくり委員会」。某紙のコラムの打ち合わせ。
8月に行われる討論会のアイデア会議。日本記念日協会編の画期的な(自画自賛)カレンダー手帳の打ち合わせ。
テレビ信州「ゆうがたGet」出演。
家の中では相変わらず記念日協会への問い合わせに応じ、登録審査会を開き、企業とイベントの打ち合わせなどをいくつもした。とくに今週は世の中の人がよ〜くご存じと思われる企業や団体からのものが多く、今まで出会ったことのない業種の人と話せたりして楽しかった。
しかし、原稿書きはいっこうに進まない。いくつものことを同時進行で展開できるのは月曜日生まれの特性だと思っていたのだが、やはり年齢には勝てないのか。頭の中でカリ。カリッと歯車がゆっくりと回る音がする。少し前まではカチャカチャと回転していたのに。
そんななか、某氏より「信濃毎日新聞の夕刊に、落合恵子さんが『パパラギ』について書いていますよ」とメールをいただいた。
お願いIしてFAXでコラムの記事を送っていただく。
『パパラギ』とは27年前に手がけた本で、今でも版を重ねている超ロングセラー。今の時代に読み返すと、なるほどとうなずくことが多い。で、そのあとに2人の方から「パパラギ」のことを落合恵子さんが書いていますよとメールが届く。信毎の夕刊、恐るべしかな(笑)。
落合さんにも画期的なカレンダー手帳を贈ろう。でも、手元にある住所は古いからなあ。さて、どうしましょう。
2008.06.19 今週はデスクワーク。
今週はデスクワークが続いている。記念日協会への問い合わせが格段に増えているのは、どこかのメディアで話題に上ったからかも。
電話をしてくる人に聞いても「前から気になっていたんで」とか「いえ、別に最近知ったわけではありません」とかばかりで真相はなかなかつかめない。そんななか大阪からメールをくれたビジネスマンが「先日、テレビで『父の日』の市場規模についてコメントされました?」と書いてきてくれた。そうでした。先週、いろいろなメディアに「父の日」について話しました。山形県のラジオとか、岡山県の新聞社とか、沖縄のフリーペーパーとか、東京の大学サークルとか。
で、昨日は長野県の戸倉上山田温泉の某ホテルにて講演会。ここでも「記念日で日本を元気にする」という演題。
懇親会で某金融機関の方とあれこれと話しながら「そうか、金融機関と記念日は相性がいいんだっけ」と改めて思う。りそな銀行やひまわり証券、日本証券業協会などからも記念日登録の申請が来ているし、顧客へのサービスと管理に記念日を有効に活用したい金融関係者からの問い合わせも多いし。
今日は朝からそんな記念日の問い合わせ。「バイキングの日は本当に帝国ホテルが制定しはったんですか?」と。
「はい。帝国ホテルのホームページにも掲載されています。8月1日の記念日協会のホームページから行けますよ」
「そうですかあ。いやあ、取材せんといかんね」。某グルメリポーター氏でした。
午前中に7月中には完成したいと思っている企画?のデザインを描く。しかし、せっかくの前代未聞?の企画なので、資料的な価値も加えたいと思い、歴史書をひもとく。う〜ん、これではまた時間が足りなくなってしまう。それにしても100年前の歴史のあたりをウロウロしていると、人間は人間に対する愛情については進化していないんだなあと思う。
中東で石油が本格的に生産されたのもこの頃なんだね。アインシュタインの「特殊相対性理論」も100年ちょっと前に発表されているし、「エネルギー利権と人類への愛は反比例していく」ようだ。って、これは何という理論なのだろう?
締め切りの連載があと3本。来年のカレンダーの校正が2つ。さらにカフェの新メニューを考え、下諏訪町の「万治の石仏」PR戦略第3弾をまとめ、記念日協会のことをあれこれとして、新刊本の原稿を地道に書いて、介護の手続き書類を何通か書けば今週も終わりになるはずだけど、どこまで完了できるだろうか。
そうそう、22日の「信州検定」の最終チェックもしなければいけません。
夕方、某企業経営者から「来年の選挙、どうするんだい」と電話がくる。何の選挙かと思ったら市長選挙だそう。
早いものですなあ。
2008.06.15 「長野緑提灯の会」
勝手連「長野緑提灯の会」発会式というのが開催されます。
当日の午前中は長野市のJA長野県ビルで「信州検定」を行いますので、午後2時からのこの発会式にも参加しようと思っています。
興味のある方はぜひご参加ください。
テーマ 「日本の食糧自給率を高めよう」
「地場産・国産の安心・安全・おいしい食材を味わうために」
日 時 平成20年6月22日(日)午後2時から4時
ところ もんぜんぷら座(長野市新田町、旧ダイエー跡)3F会議室
定 員 54名
入場料 無料
内 容 ・緑提灯の解説(特別講演 提唱者 丸山清明 中央農研所長)
・日本と長野県の食糧自給率について 講師 長野県農政部
・今後の会の運営について
※日本の食糧自給率に関心のある方なら、どなたでも参加できます。
呼びかけ人 安藤文成(NPO法人 信州移住・ふるさと体験研究会)
小山都代(長野市松代町・カネマツ物産)
清水照子(中野市・三ツ和農産)
マダム上原(長野市・ビストロ クエルドクエル)
諏訪一子(長野市・諏訪角商店・トラットリア ジョイア)
2008.06.06 14日(土)に長野市で講座を開きます。
「清泉女学院・生涯学習講座」の講師をつとめます。
日時:6月14日(土)午後2時から3時半まで
場所:長野市生涯学習センター(トイーゴ)
演題:「信州を暦で楽しむ12の方法」
内容:放送作家で日本記念日協会と信州観光文化検定協会代表の加瀬清志が、
自然、歴史、暮らし、温泉、食べ物など、信州の魅力的なものを12個選び、信州
の1年をつづったカレンダー「信州暦」を参加者の方々と作ります。
みなさんが感じる信州の魅力的なものを教えてください。
講師:加瀬清志
受講料:1000円
問い合わせ・申し込み:清泉女学院地域連携センター(電話・026−295−
1325)までどうぞ。
定員は15人ほど。楽しくてわかりやすくて、濃い内容にしたいものです。
何しろこんなに早く来年の暦を作っちゃおうというのですから。
※講座終了後に茶話会?でも開こうかなと思っています。
