ホンマかいな!?日記2

2008年05月の日記

2008.05.22 「信州検定」が長野市でも受験できます。

信州のことを知り、信州のことをもっと愛してもらおうと一昨年から行っている「信州観光文化検定試験」(信州検定)の8回目の検定が6月22日に行われます。

今回はパソコンと携帯電話での試験(2級から4級)だけでなく、パソコンが出来る環境にない人のために会場試験も行います。
従来の信州短期大学(佐久市)だけでなく、長野市北石堂町のJA長野県ビル(JR長野駅徒歩10分)にも試験会場を設けました。
会場試験では1年に1回だけの1級試験(3回目)と、2級から4級を目指す試験の両方を行います。
(去年、初めての1級合格者が1名誕生しました)

★第8回「信州観光文化検定試験」(会場試験+web試験+携帯試験)実施要項★

●試験日:  2008年(平成20年)6月22日(日)
●締め切り: 2008年(平成20年)6月13日(金)まで
●合格発表: 2008年7月中旬の予定。
●受験料 : 一般:3150円  高校生以下:1050円(小中学生も受験できます)
●会場試験会場:JA長野県ビル(長野市)・信州短期大学(佐久市)
●受験条件: 試験会場に来られる人。パソコンや携帯電話でインターネットに接続できる人。
●受験資格: 信州に関心のある人。1級試験は2級にすでに合格している人。
●出題形式: 4者択一(4つの選択肢から1つを選ぶ)
●出題数 : 100問
●試験時間: 会場試験:午前10時から11時まで(60分間)。
       Web試験:午前9時30分から10時30分の間に開始(60分間)。 
●合格ライン:1級 (80%以上の正解で合格)
       2級 (80%以上の正解で合格)
       3級 (70%以上の正解で合格)
       4級 (60%以上の正解で合格)
●出題範囲: 観光、文化、歴史、産業など、信州に関すること全般です。

●問い合わせ:  TEL:0267−66−1996 信州観光文化検定協会・事務局
●公式ホームページ  http://www.shinshukentei.jp
●主催: 信州観光文化検定協会 (代表:加瀬清志・放送作家・日本記念日協会代表)                     (顧問:市川健夫・東京学芸大学名誉教授)
●後援:長野県               

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2008.05.11 12日に「ゆうがたGet」の「わたしナビ」で。

明日(12日)のテレビ信州「ゆうがたGet」の午後4時50分過ぎ頃からの「わたしナビ」というコーナーで、私の仕事ぶりが10分間ほど紹介されます。
先日、東京で行われた「桂由美が選ぶ・ローズクイーン」の記者発表の様子から、今年のミスユニバース・日本代表の美馬寛子さんと桂さんと私のスリーショットも。美馬さんの「目力(めぢから)」を確認してみてね(笑)。
ほかには去年から今年にかけての大ヒット商品「∞プチプチ」の開発に大きく関わった友人にしてプチプチ文化研究所所長(つまり、研究所の客員主任研究員である私の上司?)の若い女性や、マスコットキャラクターをデザインした佐久市の本町商店街や、お気に入りのお蕎麦屋さん「磊庵・はぎわら」も登場する予定。
まあ、いろいろなことを手がけているので私の仕事のほんの一端ですが、興味のある方はぜひご覧ください。残念ながらご覧いただけるのは長野県内の人だけですが。

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2008.05.06 連休が終わって次は「母の日」。

今日でGWもおしまい。後半、仕事が立て込んで記憶に残るようなイベントもなく終了。
帰省していた息子たちも会社に大学にと東京に帰っていき、ポカッと穴が空いたような食卓。
でも、それはそれで彼らの人生なのだと思えば、また逢う日まで元気でいられる。
午前中に連載中の原稿を書き、記念日関係のデータをまとめる。
あとはデジタルカメラをネットでチェック。購入予定の製品のデータや、他社の製品の機能を調べる。
GW中にためてしまった重要な新聞の切り抜きを整理。今週中に問い合わせたり、会いに行かなくてはならないものが10件以上ある。
昼食後、「カメラのキタムラ」に行く。対応してくれた店員氏がとてもていねいで「やっぱり専門店だね」と思う。
家電量販店にも良いところはあるのだろうが、デジタル製品は機能などの知識と使い勝手のことがよくわかっている専門店のほうが私にはあっている。
で、1200万画素の光学5倍のデジカメを購入。これで一人で旅や料理の撮影取材も頑張れそう。
帰宅後、岡山と山形のテレビ局から「母の日の市場規模を教えてください」と電話。
どちらも夜のローカルニュースを担当している女性のアナウンサーから。
キー局だとディレクターやリサーチ会社のADだったりして、人にものを尋ねる態度じゃないだろうと首を傾げたくなる輩が多いのだが、ローカル局のアナウンサーはじつにていねい。
続いて東京の新聞社からも記念日についての問い合わせが来る。
12日の夕刊に「メイストームデー」(5月13日)のことを書きたいとのこと。
記念日協会の「今日は何の日」はかなり多くのメディアの人がチェックしているようで、先日の桂由美さんの記者発表のときにも、ウェディングや花の専門誌の記者から「毎日見ています」と言われた。こうした専門誌の人には相当便利なアイテムなのだろう。花もウェディングも日付によって成り立つ部分があるからね。それをどうビジネスチャンスに変えられるかが力量なのだけど。
「万治の石仏」の資料を読み、デジカメの取扱説明書(まさに撮り説!)を読み、介護関係の書類を作成し、入院中の兄にメールを送って欲しいものを再確認。エプロンが欲しいと言うことは食べ物をこぼさずに食べられなくなってしまったのかと心配になる。

夜、東京のテレビ局から「先日の産経新聞を読みました」と電話。長野での聖火リレーについてコメントした記事を読んだそうな。
「北京オリンピックのときには何か新しいアイデアを考えていますか?」とのこと。
「私のアイデアよりも2008年8月8日午後8時8分にどれだけ人がチベットのことを考えているかを番組で調べてみてはどう?そしてその様子を伝えるのもメディアの役割じゃないかなあ。それと、国別のメダルの獲得数だけでなく、人口比でも表示しなよ」と答える。

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2008.05.03 「桂由美が選ぶ・ローズクィーン2008」でミスユニバース日本代表に会う。

早くも5月3日。「憲法記念日」。
数年前に大学で憲法九条を書き写す「写九」の授業をやってから、この日が近づくといくつかのメディアなどから問い合わせがある。
なかには「憲法改正に反対するふとどき者が」とかいう何にもご存じない輩からも。
賛成も反対も、まずはその文面を知ることから始めようと言う趣旨で行ったもの。こうした人は自分の思いこみが強くて視野が狭く、見えている部分でしか考えられなくなるのだろうね。
それにしても暑い。初夏を飛び越して夏になってしまったような気候。♪噴水の前で記念写真を、撮っているのは新婚さんかな〜、の「初夏」を口ずさみながら仕事部屋の窓から熱気球が何機も飛んでいるのを見る。
「バルーンフェスティバル」が始まったんだね。

写真は一昨日、東京の乃木坂の桂由美ブライダルハウスで行われた「YUMIKATSURA・ローズ祭り」で。
世界的なブライダルファッションデザイナーの桂由美さんと、今年のミスユニバース日本代表の美馬寛子さんのツーショット。
私がアドバイザーを務める桂さんのカフェ「ローズユミローズ」で6月17日まで開かれる「ローズ祭り」のオープニングイベント「桂由美が選ぶ・ローズクィーン2008」に美馬さんを選んだのでゲストに登場していただいた次第。
「ローズクィーン」は桂さんと何人かの候補者の中から選んだのだけど、美馬さんはじつに意志が強く、向上心があり、目に力のある人で、第1回の「ローズクィーン」にふさわしい華のある女性。7月にベトナムで世界大会があり、それに向けてすごく頑張ってトレーニングをしているとのこと。桂さんデザインのレインボーカラーのローズドレスを見事に着こなしていた。
翌日の各スポーツ紙などでも記事になっていたが、この様子はちょっとだけだけど12日の「ゆうがたGet」でも紹介できる予定。

で、この数日は東京に出かけたり、企画の打ち合わせがあったりで、なかなか連休という感じではなかった。
ようやく今日はのんびり。それでも連休明けの締め切り原稿の準備を少し。

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