ホンマかいな!?日記2

2008年04月の日記

2008.04.22 「バイキングの日」と「スティッチの日」

朝から暖かい。もう薪ストーブを焚くことはないだろうね。
仕事部屋の窓を開けると浅間山の残雪がきれい。これから夏までの季節がいちばん好きだ。
この数日、いくつかの記念日についての問い合わせがすごく多い。
ひとつは「バイキングの日」(8月1日)。帝国ホテルが申請してきた記念日で、今年の8月1日で「バイキング」というブッフェスタイルを帝国ホテルが始めてから50年になる。今や食べ放題の代名詞「バイキング」はあの帝国ホテルが発祥の地だったのだ。
もうひとつは「スティッチの日」(6月26日)。ディズニーファンならみんなが知ってる?「リロ&スティッチ」のスティッチの記念日。
日付はスティッチは試作番号626番だから。ウォルト・ディズニー・ジャパンからの申請。
やはり全国的に知られた企業からの記念日はアクセス数も多いから、記念日協会のことを知ってもらう機会も増える。
それだけに問い合わせも多く、今日は料理の雑誌やテレビ局、アニメの専門誌など、業界関係だけでも7社から電話がきた。

午前中に長野市民新聞のコラムを書く。今回は5月3日に佐久勤労者福祉センターで開かれる「朗読火山俳」などについて。
俳句を舞台で朗読するというパフォーマンス。言葉や演技で聴く、見る俳句は面白い。
興味のある方は主催の里俳句会(TEL・0267−68−6780)までお問い合わせください。
私も行く予定。
お昼から近くの牧場にお花見。このところ肝臓が弱っていて体調がもうひとつだけど、毎年夫婦で行っている大切な行事なので。
ほぼ満開の桜。風に花びらが流れて行く。
帰宅後、資料読みと原稿書き。

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2008.04.13

日曜日。朝から春からの企画についてあれこれと考える。とくに某町の活性化?というか元気にする企画は1年をかけて行うものなので、しっかりと細かく提案から実践までの青写真を考える。しかも、すぐにやらなければいけないものもあるので忙しい。
絵はがきとオリジナル切手はすぐに作らないとね。商品としてはTシャツ、キャップ、ハンカチ、シールなど。
来月にはプロジェクト名なども公表できる予定。

アドバイザーを務める東京のカフェの5月のイベントが決定する。さて、どれだけ話題にすることができるかが勝負。
ゲストに今年のミスユニバース日本代表の美馬寛子さんが決定。
記念日登録審査の準備。

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2008.04.07 定期検診に行く。

朝から近くの病院に定期検診。このごろ夜になるとすごく目が疲れるのでさまざまなことを主治医の先生に聞く。
血液などの検査結果は2ヶ月前とほとんど変化なし。エ〜ッ。この2ヶ月結構歩いたのに。
昨日なんか7キロでっせ(汗)。
先生によると運動の効果は3ヶ月くらい続けてからだそうなのでもう1ヶ月がんばるしかないか。
で、この先生は俳諧の世界ではちょっと知られた人にして、メタボの専門家。
診察後にチラリと「季語と歳時記の会」のことを伝える。
この会は俳人の長谷川櫂氏の発案で生まれた会で、事務局が新潟県加茂市にある。
じつは昨日、この会の方と電話で話す機会があったので。そう、俳句の歳時記と記念日とはどこか共通点があるからね。
日本記念日協会にも、季語や歳時記についての問い合わせがよく来るし。
とくに著名人の忌日を何と言うのかなどについて。たとえば太宰治は「桜桃忌」というし、石原裕次郎は「紫陽花忌」だ。
尾崎豊の「放熱忌」は友人の畑田国男氏と私とで名付けた忌日。
彼の最後のアルバム名にちなんだもの。

帰宅後、某週刊誌記者氏から「最近の記念日事情について」の取材の電話。
やはり地域の名産品や地場産品の記念日登録が多いので、そのへんのことをあれこれと。
今週のスケジュールを調整。打ち合わせやテレビ出演、取材に講演と原稿書きに企画の立ち上げといろいろある。

記念日協会の新事業のDMを作成。私的には「相当面白い」企画なのだが世間の評価はどうでしょうかね。
ホームページも作りたいものなり。

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2008.04.02 男は女は春になると・・・

毎年4月は忙しいけれど、今年は新規に活動することが3つも重なり、そのうえに「日本記念日協会」の事業計画も大きく変えるので時間に余裕がない。
「『忙しい』とは心が亡くなると書きます」とか金八センセイに言われそうだけど、ホントに誰かに優しくするのにも意識していないとできない。
毎年この季節にかかってくる人生相談の電話の中に「主人が暴力を振るうのですが、どうしたらいいでしょうか」というのがある。
「すぐに避難しなさい。そして暴力夫と別れなさい」と言うのだが「でも、こどももいるし、親とは仲がよくないんです」などの返事。
「じゃあ、暴力に耐えなさい。そしてこどもも暴力好きにしなさい」。などとは言わないが、どういうわけか見知らぬ人に電話で相談する勇気はあっても、少なくともよく知っている暴力夫に対しては勇気が出ないらしい。
「そうだね。大変だね。もっとよく話し合えるようになれると良いね。じゃあね、また何かあったら電話しておいでね」
とか言うのが優しいわけでもないし。結論はひとつ。暴力は習慣である。だからそれを治せるのは習慣に染まっていない人物にしか出来ない。ブッシュを見よ、である。
男は春になると暴力的になり、女は春になると寛容になる・・・そんな文章を読んだことがある?

午前中に記念日協会の活動計画の資料を整理。今年度は歳時記的なものを多く取り入れた活動を展開しようと思う。
季節感とか季語とかをこどもたちに伝えていくのも、日本記念日協会の活動のひとつにしたいもの。
「食育」「住育」に次いで「季節育」ってところでしょうか。
そういうのを常設で展示する場所とか出来ると楽しいのだけど。

午後、友人にして東京のテレビ局プロデューサー氏から「クイズ番組のことで」と相談の電話。
ホントに増えたクイズ番組。「記念日も日本一もクイズ的だよね」とのこと。
これから流行りそうなジャンルを聞かれ、「郷土食」と答える。

夕方、5月3日の「憲法記念日」のことでとメール。憲法9条を書き写す「写9」のことを思い出す。
またどこぞでやってみようかいな。
夜、今日も一日、記念日と介護のことで終始してしまった感じ。
「明日やれることがあるという健康な体と、明日考えることがあるという健全な心を大切にしなさい」と某氏からの言葉をかみしめて眠りにつく。

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Honma-kaina!? Diary2
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