ホンマかいな!?日記2
2008年03月の日記
2008.03.28 年度末につき記念日関係多し
朝からずーっと4月以降の企画やスケジュール調整。
かなりセーブしているつもりでも、項目を立ててみると10以上になってしまう。
その昔、サラリーマンをやっていたときには、会社の仕事以外に何でもスケジュールに組み込んでしまっても何とかこなしていたけれど、すべてが仕事のようになるとそうもいかない。
やっぱり人生には「優先事項」と「それを選び抜く目」が必要なのだ。
あらためて「目の付け所がシャープでしょ」のキャッチコピーは上手いなあ。
午前中に記念日関係の仕事をいくつか整理。新年度に向けていくつかの学校から「記念日のデータを授業に使えないですか?」との相談が来ている。
たしかにこどもたちに季節のことや年中行事のことを教えるのは大切なこと。記念日協会がお役に立てるならと思う。
そう言えばいちばん新しい協会認定の記念日は「住育の日」だ。
「食育の日」もあるけれど、住むということについて学ぶ日という発想はなかなか面白い。
制定しているのは「日本健康住宅協会」というNPO法人。
午後、東京で5月から行うイベントのプレスリリースを再チェック。1ヶ月半にも及ぶイベントなので、いくつかの山場を設けなくてはいけない。目玉は世界最高クラスの「ローズドレス」と日本一人気のある「ホワイトドレス」の同時展示。
さらには1000輪ものバラのプリザーブドフラワー。
バラをテーマにした最高級スイーツも食べてもらえることも加える。
4月14日の「オレンジデー」関連の問い合わせが2件来た。
大阪の名所「空中庭園」ではこの日にオレンジを配りたいとのこと。
神戸の大手スーパーでも世界のオレンジジュースを販売したいとか。
今年も「オレンジデー」はさらにブレイクするのではないか。あとは東京のメディア次第。
なぜかこの日は関西で受けているからね。
午後、事務的なことをいくつも。やっぱり苦手。それでも「100年カレンダー」や「信濃の国・名所名物双六」などを発送。相変わらずというか、3月は記念品にと購入してくださる人が多い。
東京の新聞社から「エイプリルフールの歴史を教えて欲しい」と電話がある。
「歴史というか、過去最大のウソを調べているんですけどね」とのこと。
数年前に某テレビ番組から「人類史上過去最大のウソは何ですか?」と取材されたことがあるけれど、そのときは「地球が丸いと思いこまされていること」とか「ネッシーの存在」とか「平均寿命」とかいろいろと面白そうな答えを用意したのを思い出した。
2008.03.23 親とこどもの『パピプペポ』
朝、6時半から仕事場でデータの整理。記念日も年度末でいろいろな種類のデータをまとめなくてはならない。スーパーなどの流通業からは食べ物関係の記念日。機械メーカーからは海外の祝日について。銀行からは暦のことなど。日曜日なので新聞の書評欄を細かくチェック。また読みたい本が増えてしまう。
10時からは地区の一斉清掃。地区住民(一家族1人ですが)で、周囲のゴミを拾い歩く。春の年中行事のようなものだが、近所の人から昔の風景などについての話を聞けた。何と私の住んでいる町には劇場(芝居小屋)や映画館が何軒もあったとのこと。川は流れをせき止めてボートを浮かべて楽しんだという。こういう話をもっと聞きたいものなり。
その後、駅前のギャラリーで開かれている高校の美術部の展覧会に行く。若者たちの絵画はその時間だけは絵を描くことに打ち込んでいるのが伝わってきて素敵だ。
午後からは4月からも連載を続けることになったエッセイの原稿書き。
ありがたいことにその月刊誌でいちばん反響があるページとのこと。で、タイトルを「加瀬清志の『親とこどものパピプペポ』」とする。
なぜパピプペポなのか?それはこどもがいちばん好きな音が「パピプペポ」だから。つまり、子育てとか教育とか人生とかは、いかにパピプペポを見つけられるかどうかだからね。
夕方、某放送局の人からメール。4月からの某局のラインナップについてあれこれと意見が聞きたいそうな。私もたまに聞いていた長寿番組も終わってしまうとか。あのベタさかげんはローカル局っぽくて面白かったのにね。
東京のカフェの5月の新企画について検討。プレスリリースの文言をチェック。目玉をもっと印象的に書き直すようにとメモ。
「フランスの至宝が紡ぎだした4000万円のバラのドレスを初公開!」
「1000輪のブリザーブドフラワーが彩るブライダルの殿堂」などのキャッチコピーを作る。
夜、長いメールの返信。いかに生きるかを問うたもの。
この春、3人の親族の介護認定調査を受けるので、あれこれと学ぶこと多し。
2008.03.18 インプラントって知ってますか?
朝から電話。昨日、長野市内で行った関東甲信越から集まった理容師の方々130名の前での講演の感想など。長野県外の方なので私のことは全然知らなかったそうだが「床屋さんのお客さんを2倍にする5つの方法」という演題に驚き、その内容にさらにビックリしたそうな。
理容業はまだまだサービスや営業内容を工夫出来る業界。
まあ、どんな講演でも最初から「そんなことやってもムダだ」と思っている人には何を言ってもムダ。やる気のない人は人の話もちゃんと聞かないしね。
その点、今回の反応は良かったかも。
メールとか電話で10人もの人からレスポンスがあった。みなさん、いかに自分の店を良くしたいか考えているようで。
そう言えば以前、豆腐店、書店、喫茶店などの個店に、あれこれあーしたらこーしたらと指導?したことがあったけど、さて理容店はどうなるかなあ?
通っている歯科医院に歩いていく。春めいてきたので薄手のセーターに軽めのコート。
先生にインプラントのことを少し教えてもらう。技術的に高度なものだけど、入れ歯よりも数段状態が良いと言う。帰宅後、日本の歯科医療の中でのインプラントのポジションを調べる。いつかこのことを番組にしたいもの。
午後からは原稿書きと企画書と契約書づくり。
さらには某友人が執筆中の未発表の小説を読み返す。
これがなかなかに魅力的なので読むのは2回目。近い日に発表できるようにしてあげたいものなり。
まあ、私がプロデューサーで良いかどうかは別にして。
夕方から昨日できなかった記念日の登録審査会。
そういえば3月13日に日本テレビ系列で放送された「Newsリアルタイム」を見たという人からもメールや電話を記念日協会宛にいただいた。ありがたきことなり。
2008.03.12 「Newsリアルタイム」(日本テレビ)の取材を受ける。
朝、今日も暖かい。出かけるときにコートがいらなくなると春になったと実感する。
まだ風は冷たくても肩が軽くなると嬉しいもの。「軽い肩」とかいう季語はないんだろうけれど。
午前中に猛ダッシュで原稿を仕上げる。介護論のようなコラム。
新幹線で長野へ。駅前で春からの打ち合わせを1件。本屋さんと床屋さんと喫茶店の共通点などを話す。
日本テレビの「Newsリアルタイム」のインタビューを受ける。記念日協会のことを40分ほど。
「美白デー」「マイコの日」なども取材するそうで私が登場するのは1分半くらいの模様。
記念日協会の知名度は年々上がってきているのは幸せなこと。
ちなみに放送は13日の午後5時20分から6時の間。日本テレビやよみうりテレビなどで放送されます。系列のテレビ信州ではネットしていない時間帯なので見られませんが。
春からの仕事のことなどの打ち合わせ。いろいろとアイデアはあるので、いかに思い切って実現するかが大切。
4月からテレビはクイズ番組がドッと増える。そこで記念日や日本一、日本三大や信州検定などはネタの宝庫だからか、いろいろな制作会社から問い合わせがくる。
いっそのこと番組そのものを「クイズ・記念日くん」とかにしてしまえばいいのに(笑)。
テレビ信州で「ゆうがたGet」に出演。この4月で10年目になる信州の顔的番組。
どこに出かけても「Get、見てますよ」と言われる。
隔週の出演なのだが毎週出ていると思っている人が多いのが不思議だけど。
番組終了後も他の打ち合わせ。
4月を前に世の中いろいろと動いています。
新幹線で帰宅。家までのタクシードライバー氏が「さっきまでテレビ出てなすったよね」と声をかけてくれる。で、すぐにどこが面白かったかのリサーチ。
ついでの他局のことも聞いてみる。「へ〜。そういう見方をしているんだあ」と新発見。
入浴後、遅めの夕ご飯を食べて仕事場へ。
メールに10件ほど返信。
2008.03.11 14日の「美白デー」に注目!
朝から暖かい。きっと今日はコートなしで出かけられる。
朝食後、仕事場で東京でプロデュースすることになるかもしれないカフェの企画書を書く。
まあ、カフェというかお茶も飲めるミュージアムですかね。
いろいろなターゲットを考えながら全体のコンセプトを考えてみる。若い女性に憧れられるようなスペースが理想。
FM沖縄のパーソナリティー氏から電話。記念日協会のことを明日紹介してくれるとか。
そう言えば今週の金曜日14日は「さーたーあんだぎーの日 」。
「さーたーあんだぎー」とは砂糖、小麦粉などを使い、油で揚げた沖縄を代表するお菓子。「さーたーあんだぎーのうた」を2004年3月14日に発表した沖縄出身のミュージシャン「シューベルトまつだ」が制定した日。「ホワイトデーには『さーたーあんだぎー』をお返しに贈ろう」と呼びかけ、全国に沖縄の家庭の味「さーたーあんだぎー」を普及させるのが目的とか。
これもきっちり紹介してね。
かかりつけの歯科医院に歩いて行く。やはりポカポカ陽気。
それにしても最近の歯科医療はすごく進化していて、今日は診察中に何やら棒状のものを握った。イオンの効果で痛みを緩和できるものらしい。
先生はインプラントや審美歯科の第一人者で、すごく腕が良い。数年ぶりに行くと新しい技術をいつも取り入れていてビックリするほど。
歩いて帰宅する途中に川縁を見るがシラサギの姿は見えない。ちょっと残念。
明日はテレビ信州の「ゆうがたGet」に出演するのだけど、その前に日本テレビの「Newsリアルタイム」の取材が入る。こちらも日本記念日協会のことを紹介してくれるそうな。
でも、長野県ではネットしてしていない時間に放送なんだよね。こういうのも裏番組に出演と言うのでしょうか?(苦笑)。
年度末に記念日に対する関心が高まるのは毎年のことだけど、今年は3月に話題性のある記念日の制定が重なったからか、取材の申し込みや問い合わせが多い。
3日の「耳かきの日」。4日の「雑誌の日」。12日の「スイーツの日」とテレビやラジオの取材がいくつもあった。
そして14日に新しい記念日「美白デー」が登場する。13日に六本木でイベントが行われるので、その日の夕方とか14日のスポーツ紙や朝のワイドショーで紹介されるはず。また問い合わせが何件も来ることだろう。
午後、明日の打ち合わせの資料を作成。春からの番組企画も、誌面企画も、商品企画も、ワーッと取り組むことに。
夜、東京の某局の制作部長氏から「春から一緒に仕事しませんか?」とお誘いをいただく。
コメンテータとか企画のアンカーとかだそうな。でも、スケジュール的に難しい。
それにしてもこの春はいろいろな話が集中するなあ。ありがたいことです。
2008.03.07 「ホワイトデー」にはマシュマロをどうぞ!
朝、このところ6時過ぎに起きるので仕事場に直行。朝食前にメールの返信をするのが習慣になりつつある。来週のスケジュールも調整。手帳を眺めながら「えきから時刻表」を確認。
高校時代に作っていた「カード版のサッカーゲーム」をもう一度作ろうとしているのだが、なかなか思い出せない。たしか手札と置き札を組み合わせたボードゲームだったんだけど。
某カフェのプロデュースのことで調べ物多数。カフェが人気店になるにはメニューだけじゃないからね。
午前中に記念日関係のことをいっぱい。記念日の由来の問い合わせから申請のこと、今年の「ホワイトデー」の傾向分析など。今年はスペシャルマシュマロがブームに!。で、マシュマロの最大手は安曇野に工場のあるエイワ。ということでメディアの方はエイワに取材をしてみたら。あとバレンタインデーのお返しというルールを生み出した福岡の石村萬盛堂にもどうぞ。ここには「鶴の子」というそれは美味しいマシュマロ菓子がありまする。
それに早くも「スイーツの日」について問い合わせも。
午後から散歩。今日もまた幸運のシラサギを川縁に発見。
このあと終日原稿書き。いくつかの企画のアイデアも考えつつ、某町の観光産業活性化案をまとめる。
さて、どれだけ考えてくれるだろうか。
2008.03.05 「スイーツの日」が出来たよ。
朝からおだやかな一日になりそう。暖気と寒気が交互に来ているようで、庭の雪の固まりもずいぶん小さくなった。
猫たちはそれぞれの日の当たる場所を確保してのんびりしている。「チコと小次郎」はいつか物語にしたくなるほど日々面白い光景を見せてくれる。なにげない仕草も、意味ありげな鳴き声も、猫っていう動物は見ていて飽きない。
午前中に今日やらなくてはいけないことを片づけるつもりだったのだが書類の不備で先送りになる。
4月からの新しいスタートに向けて優先順位を付けなくてはならないことがいくつも。
まあ、記念日協会の新企画もだけど、この春からはいくつかのプロデュースが待っている。
「カフェ」「いなりずし」「★」「本」「温泉」・・・これらに押し掛けで「江戸切子」と「石仏」。
信州に関連したものから東京で芽を出しそうなものまであれこれ。
昼過ぎに町まで散歩。で、いくつかアイデアが浮かぶ。富山県高岡市の知人から「高岡はコロッケで町おこしをやっているよ」と聞いてから何年が経つのだろう。「ご当地コロッケ」の信州版、食堂版をいくつか考える。佐久なら鯉のすり身を入れた「鯉コロッケ」で、上田なら6個入りのドーナッツみたいに真ん中に穴の開いている「六文銭コロッケ」か。
いやいやどうも古い概念に囚われすぎていますねえ。
午後から記念日関係のことで多忙。「キン肉マンの日」はようやく一段落だけど、3月は「ホワイトデー」という大物があるので問い合わせも多い。
大阪のテレビ局から「日本人の記念日好きを語り合う番組に出演してくれませんか?」と依頼がきたが、その日はスケジュールが入っていて無理。まあ、そうでなくてもあの大嫌いなコメンテータと同席になるなんて嫌なこっただけどね。
その代わりと言っては何ですが、来週神戸のFM局に電話で生出演することに。
来週の3月12日は「スイーツの日」となることが確定。
3で「ス」。1で「イ」。2で「ツ」の語呂合わせだが、世の中はまさにスーパースイーツブーム。
そう、この記念日を制定をしたのも株式会社スーパースイーツ。
ワンランク上のスイーツをWebでお取り寄せできるサイトを開いている。で、そこに参加しているパティシエの中に辻口博啓氏の名を発見。
辻口氏とは何かとこの春に縁がありそうな予感。ほかの企画でも名前を聞いたしね。
うちのブリュレもこのところ男性のお客様が増えているから、面白いことができるかもしれませぬ。
2008.03.01 4月からは仕事をセーブ?
土曜日なのに朝から何本も電話。恐るべし「キン肉マンの日」。
午前中に以前から「信州観光文化検定協会」でやろうと考えていたことの資料を読む。
信州の産業や文化、観光にも貢献できることかと思うわけで。
いくつもの問題をクリアしなければならないけれど、誰かがやらなければね。
記念日登録証を宅配便の営業所に出しに。
いくつもの仕事を同時に抱えてしまう悪い癖をこの春からはやめようと思い、かなり仕事をセーブする予定。
それでも「日本記念日協会」「信州検定」、本の著作、商品開発、講演、テレビ出演、ボランティア活動などいろいろある。どこがセーブなんやねん・・・とかツッコまないように(笑)。
午後からはずーっと原稿書き。
東京の友人、ミニランドセル作りの先駆者、増田利正さんから電話。
なんでもお店に長野県のジャーナリスト氏がお客さんとして来たそうな。
私が増田さんの仕事のことを「思い出ランドセル」という本に書いたので、そのお客さんに「加瀬さんて知ってる?」と尋ねたら「よーく知ってますよ」と答えてくれたとか。どこかで取材を受けたことがあるようで。
こうして人はいろいろなところでつながっているんだろうね。
夕方から企画書をまとめる。連載原稿は明日にしましょう。
