ホンマかいな!?日記2

2007年11月の日記

2007.11.25 「視点・論点」に出演したら。

今年の信州は秋がほんとうに短かった。今朝も庭には霜が降りて、チコと小次郎はホットカーペットの上を離れない。朝からトンカツとポテトサラダ。ガッツリ食べて今日は一日仕事部屋に缶詰になって原稿書き。
今週は2つの講演とテレビ出演が2回。締め切りの原稿が5本もある。しかも、年末が近づいてきているので記念日関係も山のように片づけなくてはならないし、新企画の打ち合わせも。
何しろ今年は「かせてん」で新しい商品が作れなかったので、商品化も急がなくてはなりません。
とにかく始めてみましょう。

23日に放送されたNHK教育テレビの「視点・論点」ですが、ホントに多くの人から電話やFAX、メールに立ち話などいろいろといただきました。ありがたいことです(笑)。
でも、やっぱりもう少しニコニコしたほうがよかったかなあ。記念日協会へは「記念日の登録申請をしたい」という人や「記念日協会のデータを使わせてもらいたい」などのメールが来ています。週末だったので明日からもっと来るかも。
で、私が期待していたずーっと昔に出会った人からの「私のこと、わかりますか?」コールはまだ1件です。
ネットで「日本記念日協会」を検索し、私のところにたどり着いたそうです。20代の頃に出版社で知り合った女性でした。
「想像していたより若くて驚きました」と言われて喜んだものの、冷静にVTRを見ると「ずいぶん白髪が増えちゃったなあ」という感じです。
一応、メイクさんに少し顔を塗ってもらいましたが、このメイクさんが男性なんですね。
長野県内でテレビに出るときは、女性のメイクさんなのでちょいとビックリ。
スタジオもニューススタジオのすぐ隣りで、NHKってこんなに狭かったっけでした。

さて、次回のテレビは28日のテレビ信州ですが、その前の27日(火)が諏訪で講演会。その後の29日(木)が長野市の八十二別館(長野駅から徒歩5分)で「信濃の国」についての講演会です。
演題は「外から見た『信濃の国』と信州人」です。「信濃の国」を歌い継いできた信州人の気質などを考えてみる?というコトかな。
となみにこの講演会では「信濃の国・検定試験」もやってしまう予定(笑)。そんなに難しくないと思うので、ぜひ講演会にご参加ください。
聴講料は1000円。時間は午後2時から4時まで。申し込み・問い合わせは・・・八十二文化財団(TEL・026−224−0511)までどうぞ。

せっかく長野に夕方いるので、午後5時頃から9時頃まで個人的な忘年会でもやろうかと思っています。まあ、お気に入りのお店で晩ご飯とお酒を少し飲むだけですが、ご一緒していただける方は私にメールでもくださいませ。ではお待ちしています。

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2007.11.23 「視点・論点」の放送時間が変更になりました。

私が10分間ひとりで出演するNHK教育テレビの「視点・論点」の放送時間が変更になりました。
午後9時50分からです。(今日が「勤労感謝の日」のため、通常よりも1時間早く放送されるそうです)
ということでお間違いのないようにご覧ください。そして、ご感想などありましたら、東京都渋谷区・NHK「視点・論点」までお送りください。では、どうぞよろしく。

ちなみに朝刊各紙のテレビ欄には、NHK教育の午後9時50分のところに
「視点・論点 加瀬清志」と出ています。そう、1行10字なので氏名が4文字までの人はフルネームで掲載されるのでした。

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2007.11.22 「視点・論点」は23日午後10時50分からNHK教育テレビで

朝から寒い。昨日、東京から帰ってきたのだが、いくつものアポを取ったので疲れたか。
それなにの5時半には目が覚めてしまった。やっぱり一昨日のNHKの収録の緊張?が身体のどこかに残っているのかも。
それにしても「もっとにこやかに話せばよかったなぁ。原稿の読みに囚われすぎてしまったなぁ」と反省することばかり。目線の位置に気を取られすぎで、声の抑揚がもうひとつ出なかったとかも。
夜9時からの収録だったので、メイクはしてもらったけど顔の疲労は隠せません。というか、目が疲れすぎです(笑)。お時間ある人は明日(23日)の午後10時50分、NHK教育テレビの「視点・論点」をご覧ください。
「記念日大国ニッポン」というテーマで10分間、私が話しております。
プロデューサー氏は「私が思ったとうり、なかなか面白かったですよ」と内容はほめてくれたけど。
ともあれ最後のコメント「記念日は日付のある文化なのですから」が言いたかったことだから、それが伝わればいいんだけどね。

午前中に原稿書き。資料読みもあったのでかなり手間取る。
そして急遽、午後からの講演で使うために「浅間山麓・検定試験」の問題を作成。
小諸・軽井沢・御代田の3市町の首長と議員など60人を前に1時間半話す。
演題は「浅間山麓の地域ブランドの育て方」。
「浅間山麓検定」は10問中満点の人が4人。9点の人も10人以上いてなかなかの高得点。
さすがに首長と議員だから地元のことはよくご存知といったところ。
夕方、帰宅すると記念日関係の電話が何本かある。
「トシちゃんの日」はどうなりましたか?という大阪のテレビ局は「明日、取材に行って良いですか?」だと。それは無理。今月はまだ講演もあるし、原稿書きもどしゃっとある。
丁重にお断りして原稿書きの続き。

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2007.11.20 「信濃の国・検定」と「生誕2万日」

八十二文化財団の主催する教養講座で講師を務めます。
メインのタイトルは「歌い継がれる『信濃の国』」で、3回連続講師のトリ(最後)で登場です。
11月29日(木)午後2時から4時までで、長野駅から徒歩5分の八十二別館で行います。
演題は「外から見た『信濃の国』と信州人」で、この講座の中で「信濃の国・検定」をやろうかなと思っています。事前の申し込みが必要なようで、聴講料は1000円です。
お問い合わせ・お申し込みは・・・八十二文化財団(TEL・026−224−0511)までどうぞ。

「信濃の国・検定」はネットで調べる限り、会場でやるようなものはまだ行われたことがないみたいなので、
そいうい意味では「日本初!」かもしれません(笑)。
それだけに問題作りがまたまた大変です。
それに私の演題は「外から見た・・・」なので、県外の人に「信濃の国」はどう思われているのかなどの調査も行っています。
さて、みなさんお気づきかどうかわかりませんが(普通は知らないよね)、今日、私は生まれてから2万日を向かえました。そう「生誕20000日」。「人生は3万日」とか講演で話していますので、3分の2です。
1万日を迎えたときはまだ独身だったので、1万日から2万日目の今日まではやっぱり妻の優子さんと、二人の息子との時間だった気がします。そして数多くの人と出会えた日々でした。
で、生誕2万日目のドキュメントはのちほど・・・。

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2007.11.16 23日にNHK教育テレビに出演予定。

朝、今日は相当寒くなりそうなので、部屋のストーブを点けられるようにする。
やっぱりきちんと整理しなければいけません。
で、資料を片づけていたらまたまた企画書が出てきた。数ヶ月前に書いたもので関係者に当たったのだが、あまりよい返事でなかったのであきらめてしまったもの。テレビの視聴率ももうひとつだったというネガティブな考えも考慮してしまった。以前なら1回断られたくらいではあきらめなかったのに。
そこでしばし考えた。「これはやる価値があるだろうか?世の中に問うべきか?」
やっぱりやろう!失敗しても良いからやれるところまで進んでみよう。
かくして再来週、諏訪に行くときに再度話してみようと思う。
午前中は原稿書き。宿の原稿はその日の気分が大きく影響する。かなり追い込まれて書いたけど、いくつか意識して自分らしい表現を散りばめてみた。よく読んでもらえばひとつの文章があとになって生きてくる構成なのがわかってもらえるかも(苦笑)。
午後からは記念日のことでアレコレ。
そうそう、23日の「勤労感謝の日」にNHKに出演することになった。
しかも、10分間ずーっと私一人が全国ネットに登場するという画期的?な番組。

不登校の子どもを持つお母さんからメールがきた。解決方法がわからないと言う。
私にもわからない。それでも何か手がかりになればと返信。
「学校以外の外に行きましょう。遊園地でも映画館でも、プチ旅行でもいいから。同じ風景に身を置くことが当たり前になる前に」と書いたら、「そんなこと考えたこともありませんでした。家に閉じこもっているのに、学校以外の場所に行くなんて思いつきませんでした。さっそく誘ってみます」と返事が来た。
視点を変えること、横から、斜めから、上から、向こう側から。

久しぶりに近くの神社まで散歩に行く。お願いしたいことがいっぱいあったけど、今日は取りあえずさっきの子どもがどこかに外出してくれることを祈ってみた。もっと自分自身で大切なこともあるんだけど、たまには他の人のことを。
そういえば数日前に見た夢がいまだに頭の中で映像として残っている。ロシアの学校でのお話し。
人間タワーみたいのを作っていて、なんと18段に挑戦しているのです。恐るべしロシア。
夕方まで記念日の資料を作る。
夜はアッと驚く記念日の登録証を作成。久しぶりに有名キャラクターの記念日。
解禁は12月3日。この日にプレス発表があるそうな。

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2007.11.11 もうすぐ冬になりそうな。

朝からかなり寒い。仕事部屋のストーブを点けようと思ったら、資料が山のようにあり、ちょいと片づけなくてはならない。
先週は6日と7日に「信州にある7つの国宝を全部見るバスツアー」。8日に幼稚園のPTA主催の講演会。9日に長野県飯綱町のサンクゼールワイナリーで取材。10日に小学校のPTA主催の講演会と、夜からは別の会の飲み会。と、連日出かけていたので今日は部屋の整理。
締め切りが迫った原稿も3本あるし、来週収録のテレビ用の原稿も準備しなければならない。
で、そのテレビ収録用?に行きつけのH理容店に散髪に行く。
午後からは11月になってからのさまざまなことの整理。今月はまだ講演が4回もあるし、東京に3回行く予定になっているし、大丈夫か。それに今日は記念日の特異日で協会認定の記念日が12もあり、その関連で昨日から問い合わせの電話やメールがひっきりなし。相当メディアに知られてきたのを実感。
いちばん人気は「ポッキー&プリッツの日」か。ガッキーこと新垣結衣さん効果かも。
先週に行った2つの講演を聴いてくれた人から届いたメールなどに返信。少々遅れてしまったが。
夕方から原稿書き。
明日の記念日登録審査会の準備。
このところ読みたいと思っていた本がたまってしまったので、アマゾンでチェック。6册をリストアップ。

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2007.11.05 飯田の「川本喜八郎・人形美術館」

11月2日に飯田市の「川本喜八郎・人形美術館」に行きました。
今年の3月にオープンした美術館だそうですが、正直どうしてこんな造りなんだろうと思ってしまいました。
まず、受付に行くには長〜い階段を何十段も登らなくてはなりません。
エレベータは建物の横にあるようで、じつにわかりにくいです。車椅子の人や足の弱い人を拒否しているかのような構造です。
大人1人400円を支払い、いざ展示室にと思ったらメインの展示室は3階だそうで、また階段を登ります。オイオイ。このビルはハートビル法とかの基準はどうなってんだろう?もともとそんな発想はなかったのか?
そして展示室は木の床張り。革靴やハイヒールの人が歩くたびにコツコツと音がします。
30分も見て歩くと足が疲れてしまいます。コンクリの上に木を貼った床ですから。どうしてクッション材を使わなかったんでしょうか?
展示物は川本喜八郎さんがNHKテレビの番組用に製作した「三国志」の人形がほとんどです。
まあ、川本喜八郎さんや人形の「三国志」ファンには喜ばれる展示物なんでしょうね。でも、やっぱりショーケースの位置が高くて、車椅子の人ではしんどいんじゃないかなあ。
飯田市が6億円以上もかけて建てたものだそうですが、年間の入場目標は3万人だそうです。大人1人400円×3万人=1200万円。ランニングコストが年間4000万円だそうですが、目標人数が入っても入場料収入だけでは年間2800万円赤字になる計算です。うーん、飯田市はお金持ちなんですかね。
1年目はおそらく7万人くらいは入ることでしょう。それでも1200万円赤字なんですけど。
今回、飯田市に出かけたのは「まちづくり」がテーマの講演会(司会者が私に質問する形のでしたが)だったので、余計にこういうのが気になってしまったのですが、よくこの設計と計画で市民の理解を得られたものです。
それだけ大様な人が飯田には多いってことなのでしょうか?
でも、せっかく作った施設なのですから「三国志」だけでなく「人形全般」をテーマにした企画展を開催すれば、もっと人が集まるかと思いますけどね。川本さんは日本アニメーション協会の会長だそうですから、そのへんの人脈もいかせばいいのに。
「フィギュアの殿堂」とかも併設すれば面白いのにね。
それにしても飯田の人は優しい人が多くて感じ良かったです。千代幻豚もしゃぶしゃぶで食べたし。

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