ホンマかいな!?日記2
2007年07月の日記
2007.07.30 「信州検定in平安堂」行います(8月26日です)。
★お知らせ
長野駅前の大型書店「平安堂」3階の「カフェ・ぺいじ」で、信州についてアレコレと語りながら、信州のことを楽しく学んでみようというイベントを行います。題して「みんなで楽しむ!信州検定in平安堂」。
日時は8月26日(日)午後3時から午後4時30分まで。
講師は加瀬清志(放送作家・信州観光文化検定協会代表)で参加費:1,200円(飲み物付)です。
当日は「信州検定・平安堂バージョン?」を参加者のみなさんに受験してもらい、答え合わせの解説も行います。参加ご希望の方は「平安堂・カフェぺいじ」(電話・026−228−8462)までお申し込みください。定員がありますのでお早めにどうぞ。
朝。昨日の参議院議員選挙の結果が気になったわけではないが午前6時前に起床。
「自民完敗。民主大勝」だそうだ。これで「憲法9条改定」「消費税」など、いろいろなことにブレーキがかかる?と単純にはいかないのだろうが、少なくともアクセルは踏み込ませない程度の効果はあったかもしれない。
午前中から選挙のことで「感想」を求める電話が何本かきた。なかでも面白かったのは「田中さんについて」のこと。「これで次回の知事選の目はなくなりましたね」「いえいえ、これで可能性は高くなったと思いますよ。彼は政党助成金が欲しくて政党を作ったけど所属議員には抜けられちゃった。それでも今度の選挙で当選して政党助成金を確保できたので、3年後に自分が辞任して有田さんに譲ってもこれから6年間は助成金をもらえる道ができたわけですから」てなお話し。
まあ、お金についての嗅覚の鋭さってところでしょうか。
記念日登録審査会。今回は3件なのでかなり時間がかかってしまう。
クルマ関係、地域の名産品など。
「21世紀・100年カレンダー」の梱包作業。
先日、講演を聞いてくれた人から「地域の活性化について」の長文のメールが届く。
その中で「加瀬さんのように信州中の観光地を訪ね歩いている人はそうはいませんから、信州観光産業研究所を作られてはいかがですか」と提案?される。
ふーむ。そうですかねえ。
取材依頼のアポを取る。以前から気になっていた旅館。若旦那と取材日程のことなどを調整しているうちに温泉街のことなどを熱く話してしまう。この温泉街は行くとホントに魅力的な要素がいくつもあるのに遠くの人からはイメージがつかみにくい気がする。そのへんのところも含めて取材&勝手に活性化検討会みたいになるかも。
夕方から原稿書き。その合間に網戸の張り替えを近所のガラス店にしてもらう。
すごくきちんと張られている。サッシもきれいになってるし。やっぱりプロの仕事はすごいなあ。
夜、「信州検定」のことやら「記念日」のことで資料収集。
ちょっと眠くなって9時頃横になったら、アラララ翌日の7時まで寝ちまいました。
2007.07.26 上田市の依田窪南部中学校で講演。
朝、6時過ぎに起床。なんだか今日の信州はこの時間でも蒸し暑い。
今週は東京に行っていろいろな人にあった。某有名企業の社長サンやヒットメーカーの作詞家の先生、国際的なデザイナー氏、神の手を持つとされるドクター氏。偶然にも世の中で知られている人物ばかり。みなさんよくしゃべる。企画のことをいくつか。手土産の「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」にいたく興味を示す人も。
昨日は長野市で某新聞社論説委員氏らとランチ。この夏はいろいろな人に会い、いろいろなことを話し、本を書く。
新幹線で上田駅へ。迎えに来てもらい依田窪南部中学校へ行く。中学3年生90人に「自分らしく生きる」をテーマに講演。1時間なのでエッセンスを。イチローや和田アキ子の話しなどが受ける。久しぶりに実演?した吹き戻しも。
新幹線で帰宅。昼食後、仕事部屋で原稿書き。
午前中の講演は時間が有効に使える。いくつかの問い合わせに返信。
夕方、東京の某テレビ局より「そちらのプリンのことなんですが」と電話。東京・池袋のナムコナンジャタウンで開かれている「プリン博」に、ル・プレザンのクレームブリュレを出品しているのでそのことかと思ったら、某作家さんからの推薦だそうな。その人の友人の別荘が軽井沢にあり、そのときに食べてくれたらしい。
夜になっても暑いのでひとり暮らしの母に「水分をよく摂るように」と電話。
サッカーのアジアカップのことを少し書く。サウジアラビアの攻撃力は楽しかったなあ。
GKの実力ははるかに川口のほうが優っていたけれど、シュート数の差ですかね。
シュートしなければゴールはできない典型的な試合。「さあ、私も人生をシュートしよう!」と思った人も多いのではないかしらん。
2007.07.21 仕事が前倒しになってしまう。
朝、7時半起床。昨日、「KURA」の取材で長野県長和町の姫木平のペンションから帰って来た。泊まりがけの取材の翌日は何となく疲れが残り、よく寝てしまう。まあ、身体がバランスをとってくれているのかも。しかし、明日と明後日のスケジュールがものすごくタイトになっているので、今日一日締め切りの迫っている原稿に追われることに。
土曜日だからそんなに取材や問い合わせの電話もないでしょう、と安心していたら9時過ぎから何本も掛かってくる。「記念日登録の審査結果は?」「7月25日の『かき氷の日』について教えてください」「『おさなご』を読んでお電話しました」などなど。で、中でも驚いたのは「原発と高校野球の関係に論評されていましたね」というもの。かなり前に書いた文章だけど、その記者氏は「すごく印象深かったので」と覚えていたらしい。
朝食後、仕事部屋で資料を読みつつ原稿書き。どうもノリが悪いので大滝永一のCD「ロングバケーション」をかける。資料を求めて近くの書店に行く。もちろん、電話で確認してから。今夜のサッカー、アジアカップのことなど。
今夜と言えば長野市で「神谷千尋コンサート」があり、ホテルの予約もしておいたのだが、このスケジュールでは参加できない。主催者のH氏になかなか連絡がつかないのが気がかり。
2年ぶりに行くという3人組みの知り合いにも「ごめんなさい」電話。みなさん、楽しんできてください。
で、原稿の続き。データの確認をきっちりと。
明日のお昼までに3つの原稿は終わるでしょうか。
モスバーガーの「カレーチキンバーガー」のCMで確認したいことがあるのだがなかなか思うように見られない。どんな原稿書いているんだ?
先日講演をした諏訪の人から『諏訪の不思議な歴史の旅』なる小冊子が届く。
さらに長野県木祖村の人からも取材の商品が届く。
昨日届いた「三次ピオーネ」を食べながら拝見。「三次ピオーネ」は「黒い真珠」と呼ばれる高級ぶどう。広島県三次市で作られているもの。今年から9月6日が「黒い真珠 三次ピオーネの日」となったのでその資料としてお送りいただいたというわけ。これがまたぶどうらしい香りと甘さが絶品。
くだものの記念日で協会が認定している8月7日の「バナナの日」7月19日の「やまなし桃の日」9月6日の「黒い真珠 三次ピオーネの日」くらいで意外と少ない。
各地の果物関係者の人、登録申請をしてみませんか。PR効果高いと思うんだけどね。
アジアカップは日本のPK勝ち。延長の末なので原稿書きの時間も延びてしまう。
1時過ぎに就寝の予定。
2007.07.18 伝統工芸品の新商品をプロデュース?
朝、6時過ぎに起床。今朝もまた愛猫の小次郎に鼻をなめられたのがきっかけ。
どういうわけか小次郎は私の鼻が好きなようで、毎朝あいさつがわりに鼻をなめてくる。
仕事部屋で記念日についての資料を検索。「出雲ぜんざいの日」のセレモニーなど。
朝食後、午前中は記念日関係のことをずーっと行う。
問い合わせへの返信やデータの作成。記念日マーケティングの原稿書き。
今年は記念日協会が認定した記念日が新聞に掲載されるケースが多い。広告媒体としても記念日を取り扱うことが増え、地方の自治体や商工会からの申請が多いこともその理由のひとつだろう。
来年のカレンダーや手帳に記載される記念日データの監修も始まった。
知り合いの新潟の某テレビ局の部長と「震災時のメディアの態勢について」などを話す。
長野県内でも災害時はメディアがひとつになって取り組めるような態勢は作れないものだろうか。
こうしたことを話し合う場すらないのが現状のようだが。
各社の役割を情報報告、ボランティア対応、医療対応などと棲み分けられたら、どの局も同じ情報を流すことがなくなり、効率的に被災者の声をすくい上げることができると思うのだが。
午後、次回の連載記事のアポ取りに時間がかかる。でも時間がかかったぶん、伝統工芸品を新しいスタイルで商品化したものに行き当たった。商品名もなかなか面白い。ちょっとプロデュースしてみたくなってしまう。頭の中にPR方法がいくつも駆けめぐる。まずは「えいちゃん」と「ジョージ」にモニターになってもらおう!って誰?そしてどんな商品?答えは8月20日に。
幼稚園のPTA向けの雑誌「おさなご」を読む。連載記事を書いているからだけど、読者投稿欄に「加瀬さんのコラム」についてのコーナーがある。それだけ反響があるということなんでしょうか(笑)。
このコラムがきっかけで幼稚園のPTAのみんさんから講演の依頼が3件来た。
そう言えば20代後半から30代の幼稚園児を持つお母さん方は「しつけ」と「おしえ」と「しかる」についての悩みがあるようで、いくつもの電話やメールで相談が来る。お父さんとは話し合わない人が多いのにビックリ。
病院から電話。週末のスケジュールが相当混乱してしまいそう。
人が一度に考えられることはいくつくらいなのだろうか。家族のこと、原稿のこと、記念日のこと、病気のこと、介護のこと、親のこと。まあ、そうは言ってもこの時代に、この地に、この形で生きているんだから、前に進むだけ。
参議院選挙と原発のことを少し調べる。
医療と介護の資料を読む。悲しい話しは厳しい現実の前に山積みされている。厳しい現実は想像力の乏しい政治家によって作り出されていく。
自分ももっとしっかり生きなきゃなあ。
2007.07.17 ライフラインのこと。
朝、7時半起床。久しぶりに一度も目を覚まさずに朝を迎える。しかも睡眠時間は7時間半。
でも、しっかりと夢を見る。なぜかグランドに立っている。ところがユニフォームは着ていなくてネクタイにスーツ。なんとなく今の自分のスタンスなのか。現場ではプレーヤーがいちばん。解説者になっちゃったら夢を与えられないから。どんな仕事でも現場でプレーヤーでいたい。そんなことを起き抜けに考えて朝食。
午前中に部屋の不要品をかなり大量に片づける。自分が手掛けてきたものが多いので、これらが産業廃棄物?となるのかと思うと、ちょっとセンチにになってしまう。
午後、記念日登録審査会。今回は3件。某製菓会社からは一度に2件の申請がある。そのうちの1件は日本の食文化を反映したもので、審査委員全員が合格を出す。
これからこの日には大勢の人がコレを食べてくれるようになるといいなあ。自給率も気になるけれど。
8月の講演について、演題を決めるなどの打ち合わせ。「今、私が学校の先生に伝えたい5つのこと」と決定。このところの教育関係者向け講演会のひとつなので。
次回の「信州逸宿」の取材の確認。何でも花の咲く庭が1500坪の宿とのことで今から楽しみ。
記念日カレンダーの発売についての打ち合わせ。原稿の校正をひとつ。
いくつもの書類の整理。昨日の新潟・長野の震度6強の地震のことで何人かに電話。新潟には親戚が多いし、長野県北部には友人が大勢いるので心配。
東京で震災番組を何年も構成していたので「ライフライン」という言葉を聞くと、すぐに反応してしまう。
で、通常は電気、水道、ガスなどをそう呼ぶが、じつはこれにトイレとテレビも加わる。あらためて人間はものを食べて水を飲んで排泄する動物なのだと思う。そして情報の共有という意味でテレビが果たす役割は大きい。心理的にも避難先にテレビがあることで安定するのだから。
長野県内の民放各局もしばらくは現地にスタッフを送り、いつも被災地の状況を伝えられる体制を築いておけいないものなのか。それがどれだけの信頼につながるかを考えて欲しい。
夜、「かもめ食堂」をDVDで観る。フィンランド・ヘルシンキで食堂を営む女性のお話。
とくに大きなドラマがあるわけではないのだが、人は住む場所も、働く仕事も、出会う人も、最後の晩餐に招く人も、みんな自由なんだというお話。群よう子さんの原作を読んでみたくなった。
参議院選挙のことをいくつかメモする。原稿の資料用。
メールをチェック。このところ個人的なメールが少ないのでちょっと残念。仕事のメールも大切だけど、遊びのこと、飲み会のこともあると嬉しいものですので「よろしくお願いいたします。ポッポー」(時効警察のオープニング風に)。
12時過ぎに就寝。
2007.07.15 長野県の観光について考えた日。
朝、6時半起床。仕事部屋で調べもの。いくつものデータを検索し、書留めては関連のデータを確認。
日曜日なのでのんびりと朝食。新聞の書評欄をじっくりとと読む。鎌田賽氏が「カラマーゾフの兄弟」の新書版を紹介している。若い頃に読み始めて挫折した本だけに「読みやすくなった」との鎌田氏の文章を読んで「再チャレンジしてみようかな」と思う。
午前中は記念日登録申請のことなどの書類整理。長野県の観光についても考察。観光審議会が答申する文面などは想像できちゃうから、こちらは画期的な文面を作ろうかと思ったり。
先日行き会った観光関係者から「県の観光審議会のメンバーさんたちは『信州検定』受けたら何級くらいでしょうね?」と言われたけど、まあ、そういう人たちは受けないよね(笑)。そうだ。案内状出してみようかな。質問状を付けて受けない理由も書いてもらって。
午後、里俳句会の「朗読火山俳」に出かける予定だったのだが、急な仕事が入り断念。
夜、身体が相当疲れているので早めに就寝。
2007.07.12 諏訪に講演会で行く。東洋バルブ跡地はどうなる。
朝、長野市内のホテルで目覚める。昨夜は12時頃まで会議&飲み会。
クリスマスまでに行いたい企画のことでアレコレと。まずは形にしていくために段階的に目標の日付を決めていくことに。あきらめなければ道は開けるってこと。
朝食後、長野駅で新聞各紙を購入。塩尻経由で上諏訪駅に行く車中で読む。
探していたのは昨日、長野県庁で開いた「信州検定1級合格者の発表会見」の記事。
ありがたいことにテレビ2社、新聞9社が取材に来てくれた。で、その新聞掲載記事を確認。
取りあえず入手できた4紙のうち3紙で確認。各紙とも初の1級合格者の和田氏の人柄が出ている内容で良かった。何と和田氏は長野県の企画局長。こちらは受験者の職業までは知らないので、採点して連絡して職業がわかってビックリという次第。和田氏は合格証授与式と記者会見の時間を公休にする届けをきちんと出して臨んでくれていた。
「『信州検定』を職員にも勧めたい」という言葉は嬉しかったなあ。信州のことをよく知って好きになってもらうのが目的の「信州検定」なのでね。
で、上諏訪駅に着きタクシーで「ホテル・紅や」へ。
諏訪地域の企業の人などを前に「諏訪地域を元気にする5つの方法」を演題に講演。
諏訪は信州の中でも独特な、というか独自の文化を感じるところなので、魅力的なものがいくつもあるのだが、独自性はともすれば排他性になってしまいかねない。そのひとつがオープンな議論が期待される東洋バルブの跡地問題。あれだけ広大な敷地と産業遺産とも呼べる工場群をどう展開していくのか。諏訪市民のみならず信州の観光、文化、産業にも大きく関わる事柄だと思うんだけどなあ。
講演終了後、参加者のひとりで観光業の人と懇談。その経営戦略や諏訪の将来のことなど。
電車を乗り継ぎ長野へ。長野で打ち合わせをひとつしてから新幹線で帰宅。
どうにも疲れがとれないので予定を変更して休息。
夜、二日間のメールチェック。仕事関係に返信。「記念日カレンダーはいつ発売ですか?」との電話。
10月初旬ですよ〜。「信州検定1級合格者発表」の新聞記事を読んだという人からも。次の試験は10月28日ですよ〜。
明日の準備をしてから就寝。
2007.07.09 久しぶりに楽しみな企画になりそう。
朝から何本もの電話。月曜日はいつも記念日関連の電話が多いけど、今日はまず「信州検定」のことから。水曜日に長野県庁で、信州検定初の1級合格者の発表会見を行うのでその問い合わせ。
午後1時半から県庁3階の会見場で。興味のある方はどうぞ。見学も取材もOK。
何しろ「信州検定」でただ一人の1級合格者ですからね。歴史的な瞬間?というわけで(笑)。
まあ、当日は参議院選挙の告示前日ということで県内メディア的はそっちにスペースを取られちゃうだろうなあ。とくにテレビ局はカメラの台数も限られているし。それでも今回の合格者はかなりビックリもので、ニュースバリューもあると思うんだけど。
午前中にさまざまな書類のためにいろいろなところに電話。市役所から保険会社、郵便局、NPO法人、テレビ局など。外出して企画書を郵送したり、ホームセンターで買い物をしたり。
午後、記念日登録審査。今回は2件。
原稿書き。記念日の問い合わせに応え、講演の打ち合わせ。
今年は学校での講演が多い。それも仕事についてをテーマとしたものがね。それだけ世の中は仕事を選ぶことに悩んでいる人が多いということか。そして、私の仕事の仕方に興味を持ってくれている人が少しいるということかいな。
そんな私の仕事のひとつである日本記念日協会と、「記念日俳句」で共催した里俳句会が「朗読火山灰」というステージで俳句を語る会を15日(日)午後2時から長野県佐久市の勤労福祉会館(JR佐久平駅すぐ)で開く。なかなか不思議な魅力のあるパフォーマンスイベント。言葉の持つ力とか表現することの可能性を感じることができるかも。興味のある人はぜひご観覧ください。資料代1000円です。
主催・お問い合わせは「里俳句会」( 0267-68-6780)までどうぞ。
夕方、再び外出。「21世紀・100年カレンダー」の発送やら、PC本の購入やら。
帰宅後、某有名作詞家と電話で話す。「エーッ。そんなこと考えているの?」というすごく大きな構想。
以前、某シンガーソングライター氏にお願いしようとした企画。世の中には同じようなことを考えている人がいるもんなんですなあ。1年かけて実現したいとのこと。しかも歌唱はあのジブリ系の人とか。
資料を送り、協力することを約束する。「一度、会いに来てください」とのこと。
夜、某スポーツ紙デスク氏から「参議院選挙について」の取材の電話。
「スポーツ紙でも選挙は1面の価値がありますからね。とくに今回はスポーツ関係者も出そうだし」とのこと。
原稿の資料読みをしていたらいつの間にか午前0時。すぐに寝ましょ。
2007.07.05 県の合同庁舎で講演する。って、合同庁舎っていくつあるの?
朝、6時起床。簡単に朝食をすませて7時過ぎの新幹線で長野へ。と、ところがこの時間の新幹線は長野へ通勤する人でどの乗車口も10人以上の行列が出来ているのを初めて知る。
新幹線通勤の人がこんなにいるなんて、世の中は自分の周りのことしかわからないもの。
こんな時間でも暑いので長野駅の待合室で原稿書き。
長野電鉄で信州中野駅へ行く。40分ほどの電車の中でも原稿書き。
商工会議所の人に迎えに来てもらい県の合同庁舎へ。
午前中から1時間半の講演。タイトルは「北信州を観光で元気にする5つの方法」。
アレコレと飛び道具を使いながら無事終了。さて、どれだけ形になるかなあ。
午後、長野電鉄で長野へ。駅前で打ち合わせ。
新幹線で帰宅。午前中の講演だと午後が有意義に使えそうだけど、記念日のことや銀行への書類の作成などで相当時間を喰う。ふー。本当に書類の整理は苦手なり。
夜、記念日関係のこと、憲法9条のこと、商品のこと、信州への移住のことなどの電話。
とくに信州への移住については、今年の1月にテレビ番組でナビゲーターを務めてから問い合わせがくるようになった。それに6月に発売された『信州に住もう!』という信州移住・ふるさと体験情報のムックにも長野県内の市町村のことを書いたし。
深夜まで書類の整理。もう少し遊び心を持ちながら生きたいものの一日でした。
2007.07.02 梅味のキャンディーが売れている理由。
朝、猫の小次郎が早起きして腕をなめてきたから、そのまま起きてしまう。時計を見ると午前4時54分。エーッ。せめて6時まで寝ようと試みるもダメ、仕方なく顔を洗い仕事部屋へ。
メールのチェックをしていたら、東京の出版社の編集長氏や、某経済新聞のコラムニスト氏など、懐かしい名前が何人も出てきた。「偶然は必然のためにある」とは誰の言葉だったっけ?
児童書専門店の店長さんやラジオ番組のライターさんまで登場となると、完全に文化系メールのオンパレード。しかもみなさん東京からだ。信州に暮らして17年にもなるが、ときたま東京時代の何が何だかわからないままの飛び込み営業みたいな時間が懐かしくなる。
日本一の資料を読む。農業の日本一のデータは時期によって(春夏ものとか秋冬ものとか)産地が動くので要注意。
朝食後、先週土曜日の朝日新聞の記事関係の問い合わせなどに対応。
午前中に定期診断のため病院に行く。相変わらず血液検査の数値が思うように下がらない。
このところ散歩する日も少なかったし、梅キャンディー研究で食べ過ぎたし。今、梅味のキャンディーが密かな(?)ブームになっている。各菓子メーカーは梅肉入りとか梅エキス入りとか、なかには乾燥した梅干しがそのまま入りとかのキャンディーを発売している。これって世の中にストレスが溜まっているからかもしれない。クエン酸の中国からの輸入量がすごく増えていることも気になるし。
記念日協会では「梅酒の日」「梅の日」「梅干の日」「クエン酸の日」などを認定しているが、いろいろなところからの情報を分析すると別の視点で世の中のことが見えてくる。
午後からさまざまなこちらからの問い合わせ&問い合わせ受け。
今週のスケジュールを調整。久しぶりに長野泊があるので飲み会を考え中。さて、どなたかいかがでしょうか?ご連絡ください(笑)。
夜まで原稿書き。「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」の梱包。
12時過ぎに就寝。
