ホンマかいな!?日記2

2007年04月の日記

2007.04.30 朝日新聞の「青鉛筆」に。

世の中は連休に入ったけれど、私のような仕事に連休はない。
それでも昨日は午後をオフにして行きつけの理髪店に行った。
で、スキッとした気分で仕事場へ。まずは恒例?のクリアファイルの整理。
今日は過去に書いた原稿が中心で、資料をまとめたり整理したりする。
今日の朝日新聞の社会面のコラム「青鉛筆」に5月1日の「語彙の日」関連で、日本記念日協会の名前が出たからか、電話が何本も来る。
「どうすれば協会に認定してもらえるんですか?」「協会のパンフレットを送ってください」「認定の基準はどのようなものですか?」など質問が中心だけど、なかには「記念日協会では来年職員の採用をしますか?」とか、古い友人からは「記念日協会まだやっていたんだね」なんてのも。
お隣りからいただいた剪定したあとのリンゴや梅などの枝をまとめ、薪ストーブ用に積み上げる。
これがなかなかの仕事で1時間半ほどかかる。それでもお隣りのご夫婦は本当に優しくて、うちのストーブに入りきる大きさにチェーンソーでカットしてくださったので大いに助かる。
午後、来年のカレンダー用の原稿を数時間かけて仕上げる。
そのあいだにも「青鉛筆」効果の電話やメールが届く。
小さなコラムなのにやっぱり朝日新聞だから読んでいる人は大勢いるんだね。
記念日データのチェック。「信州検定」の問題について考える。
アッという間に一日が終わった感じ。

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2007.04.27 今日も記念日一色。

久しぶりに7時間半の睡眠。しっかりと寝た気分。
朝食は「あいば」のあんみつ。宅配便で取り寄せたもの。あんこと黒蜜、寒天と赤えんどう。そしてぎゅうひ。本当に美味しい。
仕事部屋で本棚を整理。「hanako」「鳩よ」「ブルータス」などマガジンハウス系の雑誌の創刊号が何冊も出てくる。雑誌は思い切り時代を写している。で、これらを持っていると言うことは、この時代にそういう仕事をしていたということか。で、「BEPAL」「ル・ボラン」も出土。さらに企業誌も数種類。
午前中に手帳用カレンダーの記念日の校正。
昼食後散歩。川縁の芦原にアオサギを発見。
午後から昨日までに来た問い合わせなどの返事。
長いものもあれば短いものもある。全部で15件くらいか。
「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」の残部数がかなり減ってきた。連休明けには増刷をしないといけないかな。ということは送るための筒とかも必要なわけで、こちらの手配も必要。
テレビ朝日から「クイズ・雑学王」の問題に記念日を使いたいとの電話。さらに正解と解説のコメントを収録したいとのこと。スケジュールが合わず断る。熱心なADの人だっただけに残念でした。
日本テレビ「食べごろマンマ」からは6月2日の「横浜・カレー記念日」の確認。
食べ物を扱った番組が増えるということは、その切り口も新鮮にしていかなくてはとの思いからか、記念日と食べ物を素材にした企画で記念日協会への問い合わせが多くなるということに。
IT関連企業の依頼で「365日もの」のデータを考える。
夜、GWの予定を組み直す。原稿書きが山積みです。

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2007.04.26 役所の優しさにふれる。

朝から介護のことで走り回る。東京近郊の某役所にて印鑑登録など証明書を交付してもらうが、ちょっと書き方がわからないでいると案内係の人が「何かお困りですか?」とアドバスをしてくれる。しかもその人が交付までの処理をしてくれる。まさにワンストップでとても助かる。
また、出がけにスーツの裾をドアノブに引っ掛けてセンターベンツをほころばせてしまったのだが、その部分を見ていたら別の職員の人が「仮止めしておきましょう」と安全ピンを持ってきて処置をしてくれる。
他の課でも書類に書いてあることだけでなく「このような場合はこうすればいいですよ」とか、こちらが知りたいことをきちんと説明してくれる。
何しろさまざまなことを代理人として、しかも3人分やらなくてはいけないので書類がいっぱいで頭の中が混乱気味なのだが、この役所ではどの課の職員も優しく手助けしてくれる。
自宅からは2時間以上かかるけれど、このまちでこの職員の人たちに巡り会えたのは幸せなことだと思う。どこの自治体もこのくらいの優しさがあれば、介護の悩みもかなり軽くなるのではないだろうか。
何しろ介護ってその実際だけでなく、こうした書類の申請や交付にもエネルギーが必要なくらい複雑なので。介護認定審査も気がかりなことだし、介護施設のことも把握しなければならないし。
夕方、新幹線で帰宅。
昨日からメールをチェックしなかったので開いてみたらアララ久しぶりに3ケタになっている。
必要なものに返信。
夜、来年の手帳の記念日データのチェック。
相当しんどいので、早めに就寝することに。

2007.04.26の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.04.24 「楽しい信州の観光学」講座にどうぞ!

朝から調べ物。法律のことだと集中力のある朝しかチャンスがない。
4月からいくつもの法律が変わっていることに気がつく。税制も介護関係も去年の知識が通用しなくなっていて大変。午前中に記念日関係の電話が何本も。
仕事部屋の掃除と整理。クリアファイルを5册整理する。日本一協会のデータ、新しいパズルゲームの企画書、オルゴールの新しい演奏方法、ニュースポーツのデータ。歳時記の分析表などいくつも出土。
午後から近くの牧場まで歩いて行く。毎年恒例の夫婦のお花見。今年も満開の下、紙吹雪のように桜が舞っていた。かなり昔に書いた「エイプリル・ダンサー」という歌詞を思い出す。
♪桜吹雪は4月の踊り子 悲しいリズムに揺れながら
 あの日のことを思い出してる
1時間半ほどで帰宅。「21世紀・100年カレンダー」のお礼状や梱包作業。
「信州検定」の問い合わせに応え、明日の「ファーストペイデー」についての取材を受ける。
介護関係の申請書類を書き、ようやく「NaO」の原稿に取りかかる。
夕方、某新聞社主筆氏から電話。記念日協会についての取材。極めて穏やかに、それでいて的確に聞きたいことを外さずに尋ねられる。書き手の中に知的好奇心があるのがわかるのは気持ちの良いものだとあらためて思う。さて、私はそんな取材をしているだろうか。
「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」について、団塊の世代向けの雑誌から取材の申し込みがくる。
たしかにこのカレンダーは団塊世代向きかも知れません。そういう世代がよく購入してくれているし。
5月19日(土)に長野市で行う清泉女学院の公開講座「楽しい信州の観光学」がほとんど知られていないことが判明。そうだよね、情報発信しているのはこのHPくらいだから。
でもこの公開講座はかなり信州の観光やまちづくりに携わっている人にはためになると思うんだけどなあ。ぜひ、旅館業の人とか観光関係の人には参加してもらいたいものです。
もちろん、一市民の人にも楽しめるようになっております(笑)。
お問い合わせ・参加申し込みは「清泉女学院教育センター」電話・026−295−1325までどうぞ。
ということで、夜は「信州検定」と「信州の日本一」の資料読み。

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2007.04.23 西村京太郎作品のテンポが良い理由。

朝、昨日早く寝てしまったせいか午前4時半に目が覚める。もう少し寝ていようかと思い、マラソンをしている自分を思い浮かべる。ちょうど35q付近を走っているイメージでタッタッタッと呼吸を刻んでいき、あと7q、あと6.5q、あと6qと頭の中で走っていくといつのまにか寝ているというわけだが、今朝はそうはいかず。で、起きて仕事部屋に。
連載中の「おさなご」の原稿を書く。テーマは「こどものしつけ・朝のあいさつ」。この連載を始めてから幼稚園のPTAの方々から講演会やお話しの会に呼んでもらうことが増えた。
まあ、子育てにはモデルケースはないけれど、世の中のルールと人としてのマナーは変わらないと思うので、その周辺を書いている。
朝食後は記念日の原稿を書く。介護や銀行の資料を読み、問い合わせをいくつか。
この問い合わせがなかなかスムーズにいかず1時間以上も要する。
長野県の農産物や加工食品の資料をどっさりと読む。こんなものまで日本一なんだねというものも発見。
福島県の老舗の和菓子店から「記念日と和菓子の関係について」の問い合わせがくる。
和菓子の上生とか半生とか季節感いっぱいの商品だからね。
午後から記念日登録審査会。
このところ食べ物系が少なくなっていたけど今日は1件あり。
西村京太郎の「高原鉄道殺人事件」を読む。我が町を走るJR小海線が舞台なので土地勘があるせいか一気に読んでしまう。西村京太郎作品はテレビドラマの十津川刑事シリーズを見る程度なのだけど、読んでみると非常にテンポよく事件と捜査が進行していくので読み切れてしまう。少しくらいの偶然の一致や強引なこじつけも気にならないほど。
で、このテンポの良さは異常に多い「、」(点)にあることと判明。読みやすいということもだけど、点があるとそれだけでそこに何か大切なこと(キーポイントになるような)が書かれているのではと緊張感を生み出す。これも仕事のための読書なり。
夜、すぐに眠くなるもメールに返信などをしつつ11時過ぎに就寝。

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2007.04.22 島根県では「シジミの日」で大騒ぎ?らしい。

朝、早めに起きたので仕事場にてメールの整理。必要なものには返信。これだけで1時間以上かかる。
朝食後は本棚の整理。日曜日だから電話も少ないだろうからのんびりと。
購入したけど読んでいない本が20册近く出てくる。本は買ってすぐよまないと「熱」が冷めてしまい、そのあと時間をおいて読むのにはかなりのエネルギーがいる。
そういえばこの頃「本のこと日記」にも書いていないからと某書を読み始めるも、なんともテンポの悪い文体で中止。
午前中に記念日登録関係の事務処理を行い、午後からは介護関係の書類を読む。
申請書を慎重に書く。
明日の「シジミの日」関係の取材が3件立て続けにくる。何でも松江では知事が出席してのイベントが行われるとのこと。島根県あげての「シジミ」PR作戦らしい。
このようにご当地の特産品が記念日を設けることで大いなるPRのきっかけになる。ってことを早く見抜くのは関西の人たち。東京ではそれの費用対効果は?とか言い始めて、その機会を逃してしまうことが多い。まあ、関心のある人が制定してくれたほうが記念日協会としてはいいんだけどね。
夜、相当疲れがたまっていて9時過ぎに就寝。
明日からの予定もハードになりそう。

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2007.04.21 墓参り。

19日(木)から今日まで首都圏に行って来た。久しぶりの2泊3日だったけれど、本業の取材や介護のことなどで、肉体的にも精神的にもかなりしんどい日々を過ごした。
でもまあ、過ぎてしまえばそれなりに成果もあげられたので良しとしますか。
父のお墓に行き、お墓の周囲の掃除をしたり木の枝を少し刈る。墓石を綺麗にしてからお参り。
ところが帰宅するとエライ事になっていた。メールの数もだけど、原稿の締切が迫っているというか、今日のものを発見。大慌てで原稿を書く。
疲れが相当たまっていたので早めに就寝。

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2007.04.18 お宝発見の日。

朝から寒い。4月だというのにこの数日、我が家では薪ストーブを焚いているくらいだから。
午前中は仕事部屋で来年のカレンダーの原稿書き&曜日などのチェック。
カレンダーの校正というのはホントにしんどくて、何度やってもどこかに見落としがあるのではないかと不安になる。で、一度不安になると始めから全部もう一度やり直さなくてはならない。
こうした緊張の合間に電話が何本もかかってくる。今日は島根県からが多い。
なぜかというと4月23日が「シジミの日」だからである。島根県にある「日本シジミ研究所」が制定した記念日で去年登録された。まあ、実質的には今年が最初ということで地元のメディアのみなさんが記念日協会に取材の電話をかけてくるというわけ。
「信州道楽読んでますよ」というありがたいメールも届く。水曜日なので新しく更新されたコラムを読んでいただいたようだ。ちなみに今日の話題は「信州にはお香が似合う」というお話。
某化粧品メーカーから「化粧品関連の記念日を教えてください」と電話。
これが意外にも登録されていない。「清潔生活の日」とか「よいお肌の日」ってのはある。かなり前にデパート関係者から「『ルージュの日』って出来ませんか?」と問い合わせをもらったことはあるが。
仕事部屋の片づけをしていたら、ルーブル博物館で購入した「エジプトの定規」というのが出てきた。
古代エジプトで使われていたのと同じメモリのスケールらしいが完全な竹製。
それに大英博物館で購入したすごく小さいロゼッタストーンのレプリカも出土。いえいえ資料カゴの中から発見する。
本の原稿を少し書き、クリアファイルを3册整理。ここでもとんでもない物を発見。もう10年以上も前に書いていた作りたい小物雑貨のイラスト入り企画書。
「砂が全部落ちるとベルが鳴り出す砂時計」(どういう構造になっているんだろう?)とか「おみくじが入っている箱形ペンダント」(これはすぐにでも作れそう)とか「レインフードになるハンカチ」とか。
これから毎日クリアファイルを整理するたびに何かお宝が出てきそう。
もちろん、それらを元に形にしなければ何もならないのだが。
午後、散歩。スタスタと歩いていると桜のつぼみが必死で「まだ咲かないよ」と身を縮こませているのが見えた。桜にとってもこの気候の変化の激しさはついていくのが大変だろうなあ。
今年のGWの記念日についての取材あり。「昭和の日」の認知度など。
さて、4月29日が「昭和の日」だと知っている人は何%いるのだろうか。
カレンダーの原稿を6月まで書き上げる。ふー。取りあえず送信。
夜、「100年カレンダー」をコラージュした作品を考える。

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2007.04.16 小雨の日は部屋でアレコレと考える。

朝、すごく寒い。昨日あんなに温かくて、桜が一気に咲くんじゃないかと思っていたのが嘘のよう。
チコと小次郎も丸くなっている。
午前中に記念日関係の事務。資料の整理。部屋の片づけ。それほど広いわけでもないのに、片づけても片づけても終わらない。明日からはいよいよ100册以上あるクリアファイルの中に取りかかる。
1991年からの資料や企画書だからなあ。まあ、いわば私の仕事の軌跡が詰まっている。
午後からは登録審査会。最近は本当にネット関係の記念日が増えている。
「システム管理者感謝の日」(7月最終金曜日)「開発支援ツールの日」(6月14日)などなど。問い合わせも大手のPCメーカーからソフト開発会社、人材派遣会社、セキュリティー関係、専門学校などからも来るようになった。
そんな中、これから増えそうなのが合併で新しくなった市町村からの申請だ。いくつかの市町村がひとつになってアピールしていこうとするとき、記念日ほど連帯感を高めてくれるツールはないのでは。
で、今日、記念日協会のHPにUPしたのが「しぶしの日」。鹿児島県の志布志市が制定した記念日である。日付はもうお気づきかと思うけど4月24日。
これから全国の合併した自治体にDMでも出そうかいな。
で、語呂合わせでパッと思い浮かんだのは「佐渡の日」「水戸の日」(どちらも3月10日)。たしかすでにあるはず。記念日協会に登録の申請は来ていないけれど(笑)。
小雨なので今日の散歩は早めに切り上げる。
夕方からカレンダーの原稿書き。メールでの相談事に応えたり、講演の打ち合わせをしたり、新商品のラフを書いたりする。気分転換?に地元の社会人野球チームの「佐久コスモスターズ」の人気向上策を考える。後援会に入っているんでね。このチームに数年後にはプロ野球(全国的な12球団あるほうの)に入団しているんじゃないかという有望な選手がいる。
来週、このチームが地域のプロ野球チームと対戦するんだけど、彼にはぜひ先発してもらいたいものなり。
連載企画のアポ取りや電話の取材に応じていたらすぐに夜。
夜は介護関係のスケジュールを練り直す。どこまで考えてもスムーズに行く手段が見つからない。人間のやっていることだから無理もないかと自分で自分を納得させるしかないのか。
でも、笑う門には福来るで、笑顔でいれば免疫力も上がるそうだから頑張って笑うことにしよう。
本の資料を読んで、友人にメールを送信して、お遍路映画のことを考えていたら11時過ぎ。

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2007.04.15 記念日を選ぶ?

日曜日なのに5時に目が覚めてしまう。仕方なく仕事場へ。
春の明け方は霞んで見える。窓から浅間山が見える。モクモクって感じで噴煙が上がっている。
どこかで地震がなければいいけれど。
8時の朝食まで来年のカレンダーに掲載する記念日を選ぶ。毎年少しづつ内容を変えているのだが、これはこれでなかなか面白い仕事。まあ、かなり神経も使うので大変でもあるけれど。
2008年は閏年なので二十四節気の日付が例年と少し違う。このあたりも注意しなければね。
午前中に買い物。ホームセンターは日曜日なので中年の夫婦連れが多い。
で、相変わらず駐車のマナーがメチャメチャなヤツを何人も見た。駐車ゾーンでないところに軽トラを止めるヤツ、カートを駐車スペースに置きっ放しにするヤツ、障害者用のスペースに斜めに止めるヤツ(障害者のステッカーのないクルマで)。
社会のマナーとかルールを大人に教えなくてはならない国は「美しい国」ではないよなあ。
午後、散歩のあとは終日カレンダーの原稿を書く。
某元アナウンサーから電話。春からの仕事のことでアレコレと話す。テレビもラジオもこの春の目玉って何だったんだろう?ちょっと原稿書きを休んで考えてみる。
明日の記念日登録審査の準備。
介護関係の資料も読む。これからの遠距離介護の仕方、スケジュールを考えなくてはいけないのだが、家族の暮らしも、仕事も、自分の体調のことも考えなくてはいけないし。
12時過ぎに就寝。

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2007.04.14 軽井沢に行く。

朝、久しぶりに夢を見て起きる。だからそのストーリーをけっこうちゃんと覚えている。
夢占いとか夢判断的には「感動的な出会い」とかの判定になるらしいけど。どうかなあ。
午前中に来年のカレンダー用に記念日の由来を1ヶ月分書く。
土曜日だけど急遽軽井沢に行く仕事が入り、出かける。軽井沢はいつ以来だろうか。
行く道すがらいくつもの建物が変わっていることに気が付く。何だかコンクリートの建物が増えた感じがする。
それに、そう遠くない時期に軽井沢は中国や台湾、韓国、インド、ベトナムなど、アジアの人々の保養地になるのではないか。というか、もうかなりの人数の人々が観光にやって来てる。
原稿の取材を済ませてからお気に入りの「ル・レガラン」に行く。いつ出かけても美味しいケーキとオーナー夫婦の優しい人柄に接することが出来るのが嬉しい。もちろん「レガラン」と「ナポレオン」などを購入。
夕方から庭のトレリスを補修。
仕事部屋で資料読み。介護関係のことで母と電話で長話し。元気だったり、調子が悪かったりなのは高齢なので仕方がないが、物忘れしていなのが助かる。まぁ、口げんかもするけれど。
夜、来週の予定を立てる。
来週は相当ハードな週になりそう。

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2007.04.12 ちゃっちいエッフェル塔。

朝、なんだか温まっこい。これで「ぬるまっこい」と読む。温かいという意味の信州の方言?らしい。
最近よくこの「温まっこい」を聞く。昨日、駅で知らないおばちゃんから声を掛けられたときも「あれえ、いつもテレビ見てますよ〜。だいぶ温まっこくなってきたけどお元気でねえ」と励まされた。
午前中に仕事部屋の片づけと掃除。毎日少しづつやっているが、本当に何でこんなものをいつまでも取っておいたのだろうという物がいくつも出てくる。
その中のひとつにプラスチック製のエッフェル塔もある。何年か前にパリに行ったときの自分へのお土産なんだけど、すごくちゃっちい。キッチュとかレアとかバッタもんとかでなく、ちゃっちい。台のところに「Paris」なんてプレートが貼り付けられているのも何だか思いっきり安っぽい。で、何でこれを取っておいたのか。そう、飾られることもなくどこかに入り込んでいたから。そう思うとコレがいたく可愛く見えてくるから物に対する価値観なんてわからないものだ。
知人からの手紙も何通か発掘される。思い出はその多さより深さのほうが生き残るんだろうか。
某月刊誌用に7月の記念日リストを作成。それを見ていたら今年の7月9日は父の一周忌だなあとか思う。
「信濃の国名所名物双六」の在庫チェック。あと300枚ほどで終了。さて、次はどんな双六を作ろうかな。「信州美味しいもの双六」とか「信州温泉双六」なんてどう?
午後、散歩。Y田電器にプリンターのインクカートリッジを買いに行く。4色のうち1色でもなくなるとストップしてしまうという不思議なプリンター。そう言うものなのかなあ?
介護関係の書類を整理し、申請書類の確認など。
記念日関係の問い合わせに応える。取材は島根県の新聞社(もうじき「シジミの日」・4月23日だからね)と、広島のテレビ局(こちらは「日本三景の日」・7月21日について)。
メールをチェックしていて懐かしさのあまり、遠くの人の何人かに返信。
急遽、明日の仕事が入り、スケジュール調整をする。
「信州検定」と本のための資料読み。
そんなこんなで今日も一日が終わる。

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2007.04.11 鰹節は究極のスローフード!

朝からテレビの今週の天気予報が気がかり。今年のお花見の予定は今のところ4回だけど、気候が不安定なのでどうしても予定が集中してしまいダブルブッキング、トリプルブッキングになりかねない。
午前中に某国某都市の知人からメールが届く。南半球もへんてこりんな気候が続いているという。
そう言えばオーストラリアは干ばつの被害で大変だとか。
地球の温暖化で世界でいちばん先に大きな被害を受けるのは南太平洋の島国だと聞くけど、オーストラリアも心配なり。
仕事部屋の掃除をしていたら、去年長野市の大学で講義をしていたときに授業で使った憲法9条を書き写す「写九」の紙を発見。今年の5月3日は憲法が施行されてから60周年とかで、憲法について語られる機会が増えるだろうから、大事にしておかなくてはいけません。
何年か前に企画した写真家・星野道夫さんの写真展のポスターも出てきた。長野市のデパートで開催してから何年になるんだろう。
記念日のコラムの原稿書き。
午後、新幹線で長野へ。中央通りに行き、鰹節の専門店「能登重」で鰹節削りや鰹節などを購入。ご主人からしっかりと鰹節の削り方を教えていただく。
鰹節は日本的なスローフードの原点みたいなもの。これを自分で削ることで新鮮な香りの立つ、美味しい出汁を作ることができる。これから「鰹節を削る」が人気になるのではないかと思う。
削ったばかりの鰹節を入れると、お味噌汁も澄まし汁もホントに美味しくなるんだから。
テレビ信州に行き「ゆうがたGet」にコメンテータとして出演。それにしてもこの番組はこの4月で9年目に入った。私も最初から出させてもらっているけれど、いつも明るく楽しく新しい企画を考えている。で、視聴率もいちばん良い。
番組終了後、新幹線で帰宅。入浴、夕食、ちょいと休んでプロ野球を見てから仕事部屋にて資料の整理。「鰹節再発見プロジェクト」の企画書を書く。

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2007.04.10 「オレンジデー」はブレイクするか?

午前中に書類の整理。4月からスタート出来なかったものを書類箱に収める。
記念日についての問い合わせや登録についてのデータもまとめる。
北海道の新聞社や東海地方のラジオ局、福岡のFMラジオ局、東京の広告代理店Dなどから「オレンジデー」について問い合わせがある。何でも札幌の某デパートではフェアを、名古屋の某アパレル店ではイベントを企画しているとか。で代理店のDも動き出したらしい。
「今いちばんブレイクしそうな記念日はオレンジデー」と、それぞれに由来や面白ネタとともに話してみた。
午後、散歩を1時間。河岸にいたシラサギくんはもうどこかに飛んでいってしまったらしく、この頃は全然姿を見ない。今までそこにいたものがいなくなるということは、ポカンと席が空いた食卓みたいに淋しいもの。まあ、鳥ですから来年の同じ季節には戻ってくると信じることにいたしましょう。
旅館の原稿完成。思ったよりも時間がかかってしまった。特徴をつかんだ表現が上手くできなかったのが原因。さて、読者のみなさんはどう判断してくれるだろうか。
新しい商品企画を考える。去年はもう一歩で出来そうだったものを2つも諦めてしまったから、今年はなんとしても完成させたい。それも記念日がらみなのでぜひもので。
いくつものレイアウトを考えては「何かが足りない」と試行錯誤を繰り返す。
構造的なことも、コスト的なこともあるしなあ。
で、もうひとつのお楽しみ商品企画もメーカーに問い合わせたりする。
夜、やっぱり眠くなり早めに就寝。

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2007.04.09 「あるある」と「田舎の高校生」がキーワードな一日。

朝、7時半起床。最近、朝はココアを飲むことが多い。ココアを飲むと頭の回転が良くなるという「あるある」からだ。そう、健康になるには「あるある」で、思い込むことが大切なのだ。
「花粉症にはレンコンとモーツァルトが効く」とか「更年期障害には花豆とオロナミンCがいい」とか、その手の「あるある」には事欠かない。
午前中に部屋の掃除。4月になって心機一転とは思うものの、なかなか始められなかったことのひとつが部屋の掃除。で、ようやく一日1時間だけだけどやることにした、
しょうもない物がいっぱい出てきたが、探していた物もいくつか出てきた。
自分のことが載っている新聞とか、企画書に添付した資料とか、さらには懐かしい写真とかも登場。
記念日データ用のFDをチェック。来年の手帳に使う記念日のデータを入力。
都知事選挙のことで某都議会議員サンから電話。「やっぱり江戸前の候補者を出さなきゃダメだよなあ」と嘆くことしきり。「石原もオリンピックの誘致が出来るなんて本気で思っちゃいないさ。あーやって目立つコト言っといて自分の身内のことから目をそらさせるのに成功しちまった」とのこと。
1時間ほど散歩。今まで見ていた風景がどんどん春らしくなっていくのを感じる。でも、浅間山にはまだ雪。
午後からは介護保険のことで奔走。自分で奔走とは言わないか。とにかくいろいろなところへ問い合わせやらアポ取りやら認定調査のことなどで時間が過ぎていく。
原稿を書く時間が削られてしまう。それなら散歩などしなければいいじゃんとか思うかも知れないが、散歩をしないと思考力がどんどん低下していくのがこの頃わかるので、今や散歩は必須行動なり。
それにしても映画を観ていないなあ。
昨日読んだ資料に「田舎の高校生が活躍する映画」というフレーズがあった。
青春映画は「田舎の高校生」を抜きに語れない。ってことで。

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2007.04.07 団塊の世代の動き方。

朝、友人から電話。定年を6年残してこの4月で退職したという。「早期退職したほうが定年まで勤めるよりも、これからの収入を考えると得なんだよ」とのこと。まあ、20代から自由業を続けてきた者としては「どうぞ、この過酷なフリーの世界にお入りください」と答えておく。
最近は「団塊世代の定年問題」が話題になるけれど、私の知り合いの多くの対象者?の人が「まだまだ仕事を続けるよ」と言う。この世代は「仕事が好きな世代」なんだろうなあ。
午前中に日本記念日協会の事務的なことを整理する。
「21世紀・100年カレンダー」「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」のPR。
記念日データの作成。何だかこのところ毎日この仕事をしている。それだけ細かくて量の多い仕事なり。
「日経おとなのOFF」の別冊が届く。この中に「日本三大」のページがあり、我が日本三大協会のデータと私のコメントがいくつも掲載されているので。
外国でこの日記を読んでくれている人からメールが届く(匿名希望さん)。元気そうで何より。で、他の外国でご覧の方もメールをくださいませ(笑)。
土曜日の午後は電話も少なく、選挙カーの音がうるさいくらいで静かなもの。
と、そこに某FM局から「記念日のデータ依頼要請」なる文面がFAXで届く。
今だにFAXだけでデータがもらえると思い込んでいるラジオ局があることにも驚くが、その文面たるや誤字7ヶ所というすさまじきもの。よっぽど赤を入れて返信してやろうかと思ったほど。まあ、人にものを頼むときの礼儀とかもわからんようなところは無視あるのみ。FMNさん、情けないでっせ。
そのあと終日、本の原稿を書く。
夜、介護関係のスケジュールを調整。これがまたいくつもの施設に関連しているのでなかなか大変。でも、来週からいくつかの動きが出せるように整える。

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2007.04.06 一日の仕事。

朝食もそこそこに仕事場に入る。連載原稿は一時お休みして記念日データの見直しを続ける。
記念日は一度制定されると何も変わらないと思っている人がいるけどそんなことはなく、今年は4月29日の「昭和の日」制定にともない「エメラルドの日」が5月4日の「みどりの日」に移動している。
「母の日」「父の日」などが毎年日付を移動するのはご存知のとうり。
で、今朝のデータは2008年、つまり来年のもの。来年は閏年なので二十四節気も日付が変わる。
それになんといっても六曜。毎年、一定の法則で決められるとはいえ、確認作業が大変なのだ。
午後、メールをチェックすると「信州道楽」のコラムについてのコメントがいくつか来ていた。
どうせならコラムにあるコメント欄にお書きください(笑)。
都知事選関連で電話での取材あり。
長野県では県会議員選挙が8日にある。ということで、何人もの立候補者の陣営から「最後のお願い」の電話が来る。何で最後のお願いなんだろうね。
本のための資料読み。そのために総務省統計局に問い合わせ。
記念日データの作成。
夜、締め切りの迫っている社内報の原稿を書く。「新入社員の長所を見つける方法」みたいな話題。
一日にいくつもの仕事をして頭の中が混乱気味。
それでもプロなんだから水準以上の仕事をしなければいけません。
12時過ぎに就寝。

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2007.04.04 御影倫代さんの「本のこと日記」が・・・。

御影倫代さんの「本のこと日記」を多くの方が読みに来てくれます。HPの主人としては彼女の文章は「床の間に飾ってあるお雛様」みたいに、その場をパッと明るくしてくれる嬉しい存在です。
で、もちろんその内容も彼女らしさがあふれていて、ときにはやんちゃな三人官女の右端だったり、ときには才能豊かな五人囃子の左から2番目だったり、またときにはハッとするほど美しいお姫様だったりするのが人気なのかなと思います(要するにいくつもの視点があり、いくつもの感情が素直に出ているってことかな)。
歳の離れた友人のひとりとして、これからも見守って?いきたいと思いますので、どうぞ彼女のブログも読んでみてくださいまし。

※4月1日から信州キャンペーン実行委員会(事務局・長野県観光部)が始めた「信州道楽」というHPで毎週水曜日に「信州・記念日歳時記」なるコラムを書くことになりました。
日替わりでコラムを書く人が変わるのですが、水曜日担当なのでその日の記念日と信州を強引にからめて書いていく予定です。ぜひこちらもお訪ねください。
アドレスは「信州道楽」で検索を。
コメントもどうぞおよせください。お待ちしています。

ということで↑、昨日も掲載した「信州道楽」のコラムが今日からお披露目というわけで、さっそくメールや電話をいただく。毎週水曜日の午前0時に更新されるのだが、もう4月分は書いて事務局に送信してある。まあ、少し様子を見ながらイベント情報も入れていこうかと思う。
信州に興味を持ってくれるきっかけになればと引き受けたので、来年の3月まで約50本どうぞよろしく。
どうも昨日から変な声になっている。昨日多くの人と話をしたからかなあ。風邪かなあ。もしかしたら黄砂の影響かも?ガラガラ声なのでなんだか変な気分。空の咳もよく出るし、ヤバイ病気でなければよいのだが。
午前中から2008年の「今日は何の日」カレンダー用の記念日データのチェックをはじめる。日付と曜日と六曜と記念日名と由来を366日分(来年は閏年)もあるので、相当日数がかかりそう。
この1年で新しい記念日も増えたしね。
午後、いつもの散歩を延長して近くの商店街まで行く。最近、この商店街は「子育て村」を掲げて頑張っている。とにかくやれることは何でもやってみようという姿勢がいい。
「そんなことしたって何もならない」とか「やるだけ無駄じゃないの」とかいうあきらめムードで行動しない商店街が多い中、特筆すべき行動力だと思う。
「人生はあきらめたとき、商いは飽きたとき、勝負事は相手を見下したときに終わりを迎えるやで」
夕方、某新聞社から県議選関係の取材電話あり。「政治の季節という言葉は空しいねえ。本当は一年中、みんなのために働くのが政治家なのにね」とか話す。
夜、連載原稿を書き始める。うーん、意外と難しいかもしれない。

2007.04.04の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.04.03 信州道楽の「信州・記念日歳時記」は4日から。

※4月1日から信州キャンペーン実行委員会(事務局・長野県観光部)が始めた「信州道楽」というHPで毎週水曜日に「信州・記念日歳時記」なるコラムを書くことになりました。
日替わりでコラムを書く人が変わるのですが、水曜日担当なのでその日の記念日と信州を強引にからめて書いていく予定です。ぜひこちらもお訪ねください。
アドレスは「信州道楽」で検索を。
コメントもどうぞおよせください。お待ちしています。

朝、6時起床。終日、介護関係のことで走り回る。いくつかの病院を訪ねる。
それにしても東京近郊の電車は時刻表をきちんと見て予定を立てておくと極めて便利。ほとんど1分の違いもなくホームに入線してくるのはすごい。
もちろん、それが安全運転にもとづいていなければ何の意味もないのだけれど。
夜、新幹線で帰宅。
明日オープンの「信州・記念日歳時記」↑について、メールが来ていた。
「今日は何の日」カレンダーの来年の製作が決まる。
で、データを作成する準備もしなければいけません。

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2007.04.01 静かな一日。

※4月1日から信州キャンペーン実行委員会(事務局・長野県観光部)が始めた「信州道楽」というHPで毎週水曜日に「信州・記念日歳時記」なるコラムを書くことになりました。
日替わりでコラムを書く人が変わるのですが、水曜日担当なのでその日の記念日と信州を強引にからめて書いていく予定です。ぜひこちらもお訪ねくださいまし。スタートの4日は「あんぱんの日」。

今日から4月。新年度って何だか今までのことをリセットするきっかけにする制度?のよう。
で、私も去年の夏に父が亡くなってから怒濤のように押し寄せてきた混乱の日々を整理して、前向きに生きることに。そのための手をいくつか打つ。
歩くこと、出会うこと、読むこと、話すこと、聞くこと、考えること、信じること。そうした人間としてベーシックなことを大切にしようと思う。
午前中に所用にて佐久平駅に行く。帰路、商店街の時計店に立ち寄り「NaO」を届ける。
発売中の号にこの時計店のご主人から紹介された時計のことを書いたので。
今日はエイプリルフールなのだが日曜日ということもありほとんど話題にもならない。そもそもエイプリルフールはメディア仕掛けの記念日なのだが、個人情報保護法が施行されたからこのマーケットはかなり縮小されてしまった。まあ、そういう視点で経済を見ている評論家とかはいないんだろうなあ。
午後から少し散歩をして、今年度の仕事についてまとめてみる。
新連載の原稿が2本増えたし、出版予定の本が3册あるので、執筆系の仕事の比重が高い。
「信州検定」も6月と10月の2回を予定。夏に向けて3つの企画イベントに関わることになっている。
日本記念日協会の仕事もある。
これに仕事ではないが、親族の介護もきちんと続けて行きたい。
夜、久々に仕事部屋に行かず、ダラッとテレビを見たりして過ごす。
12時前に就寝。
年度のはじめとしてはかなり静かな一日。

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Honma-kaina!? Diary2
ホンマかいな!?日記2