ホンマかいな!?日記2

2007年03月の日記

2007.03.31 年度末の仕事。

土曜日なのだけど起きたら5時半。まあ、6時間の睡眠時間だからセーフかな。
午前中に細かい事務仕事。いちおう自営業としては年度末ってのはやることがいくつもある。請求書や納品書など書類の整理。
午後からは記念日登録データの見直し。すでに登録済みの記念日でも、主催団体の解散などで機能しなくなったものを洗い出す作業。「21世紀・100年カレンダー」のプロモーション。
4月から新年度ということで、新入社員にこのカレンダーをプレゼントする企業もあったりする。
「誕生曜日別の性格表」が欲しいという人からメールが届く。
以前、「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」のオマケとして付けていたものだけど、会社の飲み会でこの話題で盛り上がったのだそうな。で、こちらのDMも作ろうかな。
それにしても新しい作品(カレンダー系)も、そろそろ作らなければいけません。

2007.03.31の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.30 板海苔1枚分を出す宿ってどうでしょう?

朝、松本の美ヶ原温泉の宿で目を覚ます。昨日から雑誌「KURA」の取材で来ている。部屋に温泉の風呂も付いているのだが、朝風呂は階下の大浴場に行く。
午前6時半。誰もいない浴槽で身体を伸ばす。ふーっと大きく息を吐き、しばらくボーッとする。
露天風呂にも入り、朝の新鮮な空気を吸い込む。
朝食はいわゆる和風旅館の献立だけど、家でのと決定的な違いは湯豆腐が出てくること。普通の家では朝から湯豆腐はないからね。袋入りの焼き海苔もあったので石川県の某旅館に泊まったときのメニューを思い出す。その宿では板海苔が1枚、そのままの大きさで出てきた。しかもご当地の輪島塗の箱に入れられて。すごく驚いたけど、すごく楽しかった。信州の旅館もそのくらいの心地良いサプライズを見せて欲しいものなり。この日記をご覧の信州の宿の皆さん、ぜひ、焼き海苔1枚そのまま出してみましょうよ。木曽漆器の海苔箱に入れて。きっと話題になると思うけどなあ。
午前中に取材を終えてカメラマン氏のクルマで長野駅に。新幹線で帰宅。
午後、いくつかの仕事を順番にこなしていく。飲料メーカーへの記念日登録の説明や、某新聞社への記念日データのアドバイス。某FM局からは「さくらの日」についての取材を受ける。
夏に予定しているイベントの企画を練る。私がプロデューサーではないけれど、なかなか面白い企画なのでアイデア提供ということで参加しているもの。
原稿の資料を読む。
某商工会議所から電話。またまた、町の活性化についてのお話し。活性化って言えば何でも予算が付いてしまうらしい。ホント?
夜、「信州検定」の資料を読む。さすがに疲れたので12時前に就寝。

2007.03.30の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.28 康夫の村?

朝、すごーく早く起きてしまう。何しろ3時40分。しばらく布団の中で微睡む(これで「まどろむ」って読むんだそうな)。で、次ぎに起きたのは5時10分。まだ早いけど起きる。
仕事部屋で「信州検定」の問題作成用の資料を読む。次回は1級試験もあるので200問の作成が必要。そこでかなり広く深く信州に関する知識を蓄えなくてはいけません。
午前中に記念日関係のデータを作成。年度末なので至急のものが多い。さあ、間に合うのか。
午後、新幹線で長野へ。テレビ信州の「ゆうがたGet」に出演。
今回は「泰阜村」の特集。泰阜村には何回か行ったことがある。泰阜と書いてヤスオカと読む。タナカヤスオ前知事のお気に入りの村のひとつということで「ヤスオノ村」なんて言う人もいたけどね。
でもここは本当にのんびりとしたところで、人柄の良い人が多い村。
お母さん方が作る柚餅子を試食。細かく刻んでお茶漬けに入れるととても美味しかったのを覚えている。番組終了後、駅前にて打ち合わせ。面白い企画なんだけど通るかなあ。通るといいなあ。
新幹線で帰宅。入浴やら夕食のあと仕事部屋で資料読みの続き。歴史物は諸説あるものが多く、試験の問題にはなかなか難しい。

2007.03.28の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.26 今の幸せ

清泉女学院・公開講座」のお知らせです。(しばらくは毎回このお知らせを掲載します。その下に日記ということで)。
日時:5月19日(土)午後2時から4時まで。場所:長野市生涯学習センター(トイーゴ)で。
受講料:1000円
タイトル:「楽しい信州の観光学〜日本一から信州検定まで〜」
内容:信州の魅力を、自然や風土、歴史、文化、名物、名所などさまざまな点から探り、信州観光の可能性をみなさんと考えたいと思います。観光関係の方や、信州が好きな方はぜひご参加ください。
申し込み:電話026−295−1325(清泉女学院教育文化センター)までお早めにどうぞ。
ということで「信州検定・日本一バーション」とかやってみたいと思います。
講座終了後は楽しい懇親会(飲み会とも言う)も開く予定です(笑)。
さて、何を食べて何を飲もうかなあ。って気が早すぎ。

朝から介護関係のことでいろいろと問い合わせや相談ごと。三人もの遠距離介護となると申請書類のことや保険のこと、入院や病気のことなど課題が山積みで頭をフル回転して臨むも、なかなかこれでいいのだという解決策が見つからない。
それでも親や兄弟姉妹ってのは不思議なもので「もういいや」とか「どうにでもなれ」という心境にはなれない。世の中には「私は嫁いで家を出たんだから関係ないわ」とか「勝手に病気になったんだから自業自得でしょ」とか言う輩もいると聞く。まあ、人それぞれ考え方があるんだろうが、人としての道だけは踏み外したくないものと思いながら、書類の作成をする。
記念日登録審査会。
クルマで買い物&昼食。学校が春休みだからか、どこも家族連れが多い。家族が自分自身に次ぐ幸せの単位なのだと実感。若いとき恋愛は自分自身と同格の幸せの単位だったのにね。
幸せそうに手をつないで歩いているカップルを見ると「今の幸せをお大事に」と声をかけてあげたくなる。
午後からも記念日登録審査会の続き。某映画の記念日を作れないかと相談の電話。
映画と記念日は相性が良く、すでに「ラブ・レターの日」「胸キュンの日」「トムの日(トム・クルーズですね)」などが記念日協会に登録認定されている。
夕方、今日で放送2000回を記録するテレビ信州の「ゆうがたGet」を見る。8年間も続いている夕方の情報番組。私はコメンテータとして何回出演したのだろう?
夜、某スポーツライター氏から取材の電話。日本のスポーツメディアについてあれこれと。
介護についての本を読む。

2007.03.26の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.25 記念日協会新年度構想

清泉女学院・公開講座」のお知らせです。(しばらくは毎回このお知らせを掲載します。その下に日記ということで)。
日時:5月19日(土)午後2時から4時まで。場所:長野市生涯学習センター(トイーゴ)で。
受講料:1000円
タイトル:「楽しい信州の観光学〜日本一から信州検定まで〜」
内容:信州の魅力を、自然や風土、歴史、文化、名物、名所などさまざまな点から探り、信州観光の可能性をみなさんと考えたいと思います。観光関係の方や、信州が好きな方はぜひご参加ください。
申し込み:電話026−295−1325(清泉女学院教育文化センター)までお早めにどうぞ。
ということで「信州検定・日本一バーション」とかやってみたいと思います。
講座終了後は楽しい懇親会(飲み会とも言う)も開く予定です(笑)。
さて、何を食べて何を飲もうかなあ。って気が早すぎ。

朝から生温かい空気とともに小雨。どうもスッキリしないので旅のことを考える。
行きたい国、歩きたい街、食べたい物。30分も思っていると気分が晴れてくる。
ちなみに今朝はベルギー、鎌倉、たこやき。何でだろう?
午前中に記念日関係のデータを作成。1年分なのでかなりの量になる。
午後から某旅館のご主人と「日本の宿で生き残るのはどこだ」のネタで話す。
記念日協会の4月からのプログラムのことをかなりしっかりと考える。
フォーマットを作り、やることやらないことを分ける。それでも30件くらいのことをやらなければならない。まずは記念日登録についての認知度アップから。この数年でかなり知られてきたけれど、まだまだ必要。記念日ごとのマーケティング機能も充実させなくてはいけないし、ホームページもリニューアルしたい。そして全国47都道府県ごとに都民、道民、府民、県民の日を策定してもらうこと。365日本の収集など。日々の出来事を記念日的に分析することも。

2007.03.25の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.24 相談と。質問

清泉女学院・公開講座」のお知らせです。(しばらくこのお知らせを掲載します。その下に日記ということで)。
日時:5月19日(土)午後2時から4時まで。場所:長野市生涯学習センター(トイーゴ)で。
受講料:1000円
タイトル:「楽しい信州の観光学〜日本一から信州検定まで〜」
内容:信州の魅力を、自然や風土、歴史、文化、名物、名所などさまざまな点から探り、信州観光の可能性をみなさんと考えたいと思います。観光関係の方や、信州が好きな方はぜひご参加ください。
申し込み:電話026−295−1325(清泉女学院教育文化センター)までお早めにどうぞ。
ということで「信州検定・日本一バーション」とかやってみたいと思います。
講座終了後は楽しい懇親会(飲み会とも言う)も開く予定です(笑)。
さて、何を食べて何を飲もうかなあ。って気が早すぎ。

朝、本当に久しぶりにグッスリと寝た。夜中に一度も起きなかったのも数カ月ぶりな気がする。
土曜日なのに午前中に記念日や著書についての問い合わせがいくつか。「ル・プレザン」はどこですか?という電話も。「ル・プレザン」は水曜日までの電話による完全予約制なのでうちに来ていただいても販売していない。で、土曜日に卸している浅科の「ちゃたまや」を紹介する。
このところ長野県内の人から相談や質問をされることが多い。
「こどもの進学のことで」「姑との折りあい方についておしえてください」「我が町の活性化について」「美味しいラーメン屋をおしえてください」「信州検定のことで」「今までにどんな番組を作ってきましたか」「村井県政をどう思いますか」「NaOで書いていた恋愛物語を復活させてください」「あなたの信じる宗教は」「うちの店に取材に来てください」などなど。中には「今年のセリーグの優勝予想を」なんてのもある。答えは「阪神」。
午後から夕方にかけて読みかけの本を読む。映画化されるそうな。
原稿も書く。いつの間にか夕食の時間。
スポーツ番組のはしごをして、仕事部屋で企画書を書き、書類を整理していたら午前0時。

2007.03.24の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.23 過去の実績点?

清泉女学院・公開講座」のお知らせです。(しばらくこのお知らせを掲載します。その下に日記ということで)。
日時:5月19日(土)午後2時から4時まで。
場所:長野市生涯学習センター(トイーゴ)で。
受講料:1000円
タイトル:「楽しい信州の観光学〜日本一から信州検定まで〜」
内容:信州の魅力を、自然や風土、歴史、文化、名物、名所などさまざまな点から探り、信州観光の可能性をみなさんと考えたいと思います。観光関係の方や、信州が好きな方はぜひご参加ください。
申し込み:電話026−295−1325(清泉女学院教育文化センター)までお早めにどうぞ。
ということで「信州検定・日本一バーション」とかやってみたいと思います。
講座終了後は楽しい懇親会(飲み会とも言う)も開く予定です(笑)。
さて、何を食べて何を飲もうかなあ。って気が早すぎ。

朝、トースト(マーガリン抜き。どうも我が家では最近、マーガリンは身体によいのか?論争が起こっていて、今朝も塗らなかった)、ハム、紅茶。そしてブリュレ。
相変わらずウチのブリュレはなめらかでコクがあり、バニラの香りも立って世界一の味である。
午前中に介護関係と記念日関係の打ち合わせやら書類の作成やらで忙しい。
その合間をぬって午後の会議の資料をPCで作成。
昼食後、外出して会議。これがまあ、本日は3時間半という長丁場。かなり方向性が見えてきたので今月でお役御免にしてもらう。4月は今以上に忙しくなることがわかっているので。
帰宅後、メールとFAXをチェック。記念日関係もだけど、依頼していた書類やデータが届いていた。
某評論家氏から電話。都知事選挙のことなどから波及して「田中サンは次回の県知事選に出るんじゃないの?」という話しになる。「可能性は大きいね。そういう復活劇が彼の美学にあるはずだから」と答えると「美学かあ」と評論家氏はため息?をついた。
夜、フィギュアスケートの世界選手権、女子のショートプログラムをテレビで見る。10代後半の女子のスポーツは体型を維持するのが難しいのだろうなあと、浅田真央選手の滑りを見ていて思う。
若くして世界のトップに立った選手を見て「この歳でこれだけやれるんだから来年はもっとスゴイんだろうなあ」という期待はほとんど意味がない。過去の実績点が加算されるスポーツなんて意味ないでしょ。
映画「バベル」の日本語部分にも字幕を!の書名活動をしていた友人にして「バベル」の手話コーディネーターの南さんからメールが届く。「全てのフィルムの日本語音声部分に字幕をつけると配給元のギャガから連絡がありました」とのこと。みなさんのご協力に感謝。で「バベル」はゴールデンウィークに公開。
明日書く予定の原稿の整理をしてから就寝。

2007.03.23の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.21 清泉女学院の公開講座のお知らせ

朝、今週締め切りの原稿が2本あるので早めに仕事部屋に。「春分の日」なので電話もなく、落ち着いて仕事に取り組む。4月11日の「ガッツポーズの日」についてのコラムを書き上げる。
6月に行う予定の「信州検定」用問題の資料作り。何しろ今までに500問も作っているのでダブらないようにするのがかなり大変。観光文化検定だから、長野県内各地の観光には強くなった気がする。
で、清泉女学院の公開講座で講師をつとめることに。

日時:5月19日(土)午後2時から4時まで。
場所:長野市生涯学習センター(トイーゴ)で。
受講料:1000円
タイトル:「楽しい信州の観光学〜日本一から信州検定まで〜」
内容:信州の魅力を、自然や風土、歴史、文化、名物、名所などさまざまな点から探り、信州観光の可能性をみなさんと考えたいと思います。観光関係の方や、信州が好きな方はぜひご参加ください。
申し込み:電話026−295−1325(清泉女学院教育文化センター)までお早めにどうぞ。
ということで「信州検定・日本一バーション」とかやってみたいと思います。
講座終了後は楽しい懇親会(飲み会とも言う)も開く予定です(笑)。
さて、何を食べて何を飲もうかなあ。って気が早すぎ。

午後から記念日関係の書類の整理。何しろ年度末なので資料のまとめを急ぐ。
散歩もしっかりとする。近くの神社の境内で知人に会う。「商店街も大変な時代だけど、オリジナルな仕入先とか商品開発とかをしてこなかったツケなんですよね」とのこと。
知り合いの洋品店で「なんちゃって制服」を売り物にしているところがあるけど、そこのご主人は「なんちゃってナース服」とか「なんちゃってCA服」なんてのも売ろうとしている。さらには「なんちゃってチェッカーズ服」も考えているという。「ホントはインドのサリーとかベトナムのアオザイなどの民族衣装を手がけたいんだけどね」とのこと。制服屋って商売も成り立つ時代。
「KURA」の取材先を決めるために何軒もの旅館に電話を入れる。この時期は予約でいっぱいの旅館も多く、なかなか思うようにいかない。たまに私のことを知っている宿の人が出ると、ついつい話しが長くなってしまう。「うちの温泉街の活性化策を教えて」とか言われて。
夜、もうひとつ忘れていた企画のことで動き出す。
今日も一日忙しかったなあ。

2007.03.21の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.20 過去と現在だけの日々。

朝からPCの調子が悪く、予定していた原稿書きが思うようにいかない。そこで資料の整理。
机の周りがかなり雑然としてきたので片づけながら始めるも、その中からやり残してきたものがいくつも見つかり、かえって手間取る。
出そうと思っていた手紙、考えていた企画、購入しようと思っていた商品などなど。
「21世紀・100年カレンダー」を21世紀・・・といった名前が付けられた建物や団体に贈ることに。金沢市の「21世紀美術館」などなど。21世紀と名付けるのは新しい時代を予感させるためなのか。美術をはじめとした芸術の多くは過去の遺産で成り立っているのだが。
午前中に某企業向けのデータを作成(記念日ではありません・苦笑)。
午後から散歩。途中の神社で親族の回復を祈る。祈るということで心を整理する昔の人の知恵を学ぶ。
ようやく直ったPCで原稿書き。記念日登録の問い合わせが相次ぐ。「エーッそんなものも記念日にしたいの?」というものから「来週の水曜日の記念日なんですが」など、オイオイちょっと待ってよのものもあってなかなか楽しい。
某スポーツ紙記者氏と「西武の裏金問題と育成選手について」のテーマで話す。
季節の食べ物について資料を読む。それにしても日本には信じられないほどの食材がある。
世界の大半の国は晩ご飯のおかず料理は2品くらいだろうに。
夜、親族が入院中の某病院から電話。
「苦しいことと楽しいことは長くは続かない」ってホントなのかなあ。
また新たな介護方法を考えなくてはいけません。

2007.03.20の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.19 「おでんの日」ができる。

午後、東京から戻る。資料の整理。メールのチェック。
人の生き方はそれぞれだけど、ボーッとできる時間が長い人は幸せなのかもしれない。
「気が休まる時間」「リラックスできる時間」「何も考えなくていい時間」。
このところ届くメールの中に懐かしい人が多い。その人たちとの楽しき時間を思い出してはボーッとしている。まあ、短時間だけど。
記念日のデータを作成。記念日登録審査会。今回は「おでんの日」。
「おでんを地域の新名物に」というコンセプトだそうで、おでんは日本中にある食材なので人気になりそう。来年の2月22日が楽しみ。そう、「おでんの日」は2月22日。なぜかというとおでんは熱いので「ふーふーふー(2,2,2)」と吹いて冷まして食べるから。
某政党から電話。またまた来ました選挙が近づくと記念日を作りたがる政党。政治的なことは記念日登録できないって毎年答えているににねえ。
4月から某サイトで毎週コラムを書くことになる。確定したら詳しくお知らせしませう。
ニュージーランドのアイス「ポーキーポーキー」を食べる。ニュージーランドの人気ナンバーワンアイスだそうな。中に入っている粒々のキャラメルがアクセントになっていて美味しい。
夜、介護関係のことで調べもの。なかなか難しいが知識と実践を結びつけるためには必要なこと。頑張ってみよう。

2007.03.19の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.17 1991年の自分。

土曜日の朝、のんびりと過ごす。少しは疲れが取れた気がする。
午前中に4月からも継続の連載原稿を書く。
中山道のこと、ボウリングのこと、カレンダーのこと、そしてカレーライスのことを調べる。
散歩。今日もシラサギを見る。
午後、記念日関係の書類の整理。来週の予定を確認。
何だかまた忙しくなりそう。
「信濃の国・名所名物双六」を作ってから「双六を作りたいんですが」という質問をもらうようになった。で、そんな電話が今日もあった。「記念日双六」ってのも面白そうだけど。
この数日、面白い人からの突然の電話があり、ちょっと楽しくなっている。
新しい地域イベントの仕掛け人。工業製品の新しい産直方法を考えている人。新しいプロスポーツを画策している人。そう、キーワードは「新しい」。
こうした人たちと話しをしていると、次々とアイデアが浮かんでくる。実現できるかどうか、それは儲かるかどうかよりも、世の中に新しいルールを作りたいと考えている人たちで、それが自分が生きている証になると思っているようだ。何だか1991年頃の自分を見ているよう(苦笑)。
4月になったら始めたいと思っていることを箇条書きにしてみる。
「手回しのオルゴールで第九の演奏」「佐久市の新しい歌の作詞」「24時間俳句の完成」などなど。
それより先に仕事部屋の掃除と整理整頓。

2007.03.17の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.16 「教えてくださいデー」

毎週、金曜日は忙しい。来週の記念日の問い合わせや、原稿などの締め切りが多いこともあるけれど「100年カレンダー」の申し込みや郵便局からの通知の確認、梱包、発送などが重なるので。
それに今日は整理しなければいけない書類がいくつもあった。
午前中に取材をいくつかして(田舎暮らしと、原発のことと、新しいアイデアのことなど)、原稿用に「戸隠ふろしき」の使い道を考え、マラソンをテーマにしたゲームを考え、来年のカレンダーについて考えていたらもうお昼。
散歩&買い物をして帰宅。そのあとは原稿書き。
東京の某出版社から「記念日について教えてください」と電話。記念日にまつわるしきたりを本にしたいそうな。「日本人のしきたり」が売れているからだって。まあ、正直と言えば正直だけど。
名古屋のテレビ局から「プロポーズ協会について教えてください」と電話。
どうも今日は「教えてくださいデー」のようだ。
大相撲のファンと名乗る人から「相撲の日はありませんか?」とメール。
スポーツなんて種目別に記念日があってもおかしくないと思うけど、意外と少ない。
先日書いた「高知県の美味しい物」について「正解」「不正解」「質問」のメールが何通も来る。
正解は「土佐まほろばトマト」。一度食べたら他のトマトが食べられなくなるとの噂もあるほどの逸品。
夜、原稿書きの続き。どうも最後の4行が気に入らず、明日に持ち越すことに。

2007.03.16の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.15 自由業?

今日も朝から「あいば」あんみつ。6人前を3日で食べる。「あいば」のだから食べられる。本当に美味しい。というか昔、上野広小路の甘味処で食べた味。
午前中に記念日関係のことをやるのはここ数日と同じ。年度末が近づいてきてデータの入れ替えとかもしなければならないし、記念日関係の問い合わせも増えてきたし。
手紙を書く。「カフーを待ちわびて」をもう一度読む。沖縄の話しはのんびりゆんたくして気分が晴れる。
某氏から電話。最近の長野県政や県議選について。このところ介護や医療の情報ばかり仕入れていたので少し情報交換。日帰り温泉施設のことを少し整理。
「仕事場を拝見したい」と某月刊誌から依頼の電話。丁重にお断りする。
すると「では手帳を見せてくれませんか」ときた。何でも自由業の人のライフスタイルを紹介するページだそうな。ふーん、自由業ねえ。自由が仕事ってどうなんでしょうね。自営業とか自己業とか自身業とかなら当たっていそうだけど。
午後、散歩。川縁の木にまだシロサギが1羽。シロサギって渡ったりしないんでしょうか。本当に鳥のことは弱いなあ。その後は買い物。プチプチとか事務用品。
原稿書き。占いのことを少し。
記念日を登録している人にそのPR方法についてアドバイス。
数年ぶりの人から電話。かなり深い人生を生きている様子。あの才能はきっといつか多くの人に知られるはず。旅の本を書くことを勧める。
このところ急に寒くなってきた。風邪っぽいので気をつけましょう。

2007.03.15の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.14 朝からあんみつ。

朝、浅草「あいば」のあんみつ。これが本当に美味しい。しかも、あんこや黒蜜、ぎゅうひ、赤えんどう、寒天が6人前入って1120円という安さ。「朝からあんみつかよー」とか言っている場合ではない。人には2種類ある。朝からあんみつを食べて満足感に満ちた一日を送る人と、朝からあんみつはないでしょうとあんみつを食べ損ねてしまう人だ。まあ、それほど美味しいってことなのだけど。
午前中にNHK長崎放送局、東海テレビ、西日本新聞社などから「ホワイトデー」のことで問い合わせ。今年のプレゼントの傾向など。
最近、このHPをデンマークのコペンハーゲン、タイのバンコク、オーストラリアのブリスベーンで見てくれている人がいる。で、誰なんでしょう?私の知り合いかなあ?記念日協会のHPは世界中に見てくれている人がいるので、そちらから来てくれているのかなあ?ぜひ、メールを。お待ちしています。
午後から新幹線で長野へ。駅前の書店で本を探す。この書店にいると知人に会う確率が高いのだが、店内で某放送局の男性アナと花屋のオーナー夫婦、それに県庁職員氏に声を掛けられる。
さらにエレベーターで某フリーライター女史にも。
テレビ信州「ゆうがたGet」に出演。特集は「武田信玄」というか「風林火山」の特集。山梨県と長野県が主な舞台なのだが、山梨の知人によればものすごい盛り上がりで観光課客も多いとか。長野ではまだまだそんな感じはないけれど、番組の中では川中島合戦の語り部の会を主宰している人が登場。地域のことを愛している人を見るといいなあと思う。
新幹線で帰宅。
夕食後、仕事部屋で原稿書き。

2007.03.14の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.13 高知の美味しい物とは何?

朝から検索。高知県の食べ物。昨日、食べたコレが信じられないほど美味しかったので。
で、この食べ物についてはいくつものサイトがある。その中でこの農家のをというのはほとんどカンだけど、連絡してみるととても良い感じの人と話しをすることができた。
さっそくメールで注文。コレって何?(ヒントは赤くて丸くて銀行名にもなっている。わかった?)
午前中に記念日関係のことをいくつか。明日が「ホワイトデー」なので問い合わせもいくつか。
「21世紀・100年カレンダー」について某大学のセンセイから取材?される。
「時系列の拡散性と時代の配列性」とかの研究だそうな。ときたまこのようなセンセイから電話をいただくが、世の中にはいろいろな研究をしているセンセイがいるものである。
「世界遺産のことで」「カリントウのことで」「二十四節気ついて」などなどの取材や問い合わせがくる。
午後からは久しぶりに読書。「本のこと日記」に書こうかと思ったのだが「ピューッと吹くジャガー」でもいいんかいな。御影嬢のスキルのあっちこっちさに対抗するにはこれしかないか。
介護関係の打ち合わせをいくつか。資料も読めば電話もする。
病人を抱えているといちばん気がかりなことは「この先どうなるのか」ということ。
部屋の掃除を少しして明日のテレビ出演用に資料を読む。「風林火山」にちなんだ特集とかで、まぁ、1月にNHKに出演するときにかなり知識を蓄えたので何とかなるでしょう。

2007.03.13の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.11 「ABANTI」の感想メール。

朝、日曜日なので久しぶりにゆっくりと起きる。朝刊の書評欄をじっくりと読む。
読んでみたい本が5册(2紙で)。
いろいろなことに整理をつけなくてはいけない3月だけど、とにかく目の前の仕事からやっていく。
午前中に記念日関係の書類を整理し、原稿を書き、データを入力。ふー。ここまでで今日の分のエネルギーを使ってしまった感じ。
メールをチェックすると「ABANTI聴きました」のメールが10本以上。で、自分でも聴いた感じでは声がずいぶんとソフトになっていたのだけど、そんな指摘をしてくれる人が何人もいた。
かなりまろやかに再現してくれるマイクではあったのだけどね。
内容についてはコチラからどうぞ→ http://www.avanti-web.com/thisweek2.html
午後からは原稿書きを開始。戸倉上山田温泉の宿。
宿のあのまったりとした雰囲気が伝えられればいいんだけど。
夜、原稿完成。かなり早く書けたので、もうひとつの連載の資料読み。
これがまあ、すてきな竹カゴなのです。
そう、戸隠の竹カゴの原稿を書く予定。で、まずは戸隠の竹細工の歴史なんぞを調べてみる。

2007.03.11の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.09 朝風呂という贅沢。

温泉旅館での朝の楽しみは何と言っても朝風呂。7時に階下のお風呂に行く。
戸倉上山田温泉は日本でも有数の湯量を誇るだけあって、100%源泉掛け流しの湯船からは温泉があふれ出ている。その中にたったひとりで入りながら、最近のあれこれを考える。
やっぱり人間にとって必要なのは「血行を良くすること」「温かい涙を流せること」などなど、身体に関してのことばかり。ちょうど良い湯加減で思わず眠りそうになってしまう。
午前中は朝食、館内、温泉などの取材。落ち着いた宿の詳しい宿泊記は4月10日発売の「KURA」で。
しなの鉄道と新幹線を乗り継いで帰宅。やはり大量のメールとFAXが待っている。
その中に「東京FM聴きますよ」「ABANNTI、いいですよね」「ジェイクはどこに行っちゃったの」「どんな感じのお店でしたか」など、10日に出演する予定の東京FMの番組「サントリー・サタデーウェイティングバー・アバンティー」についてのものがいっぱい。そういえば今朝、旅館のご主人に記念日のことを話していて「ホワイトデーについては『アバンティー』を聴いてください」と冗談を言ったら「あの番組、よく聴いています」と言われた。おそるべし「アバンティー」。放送は午後5時から。
事務的な書類の整理をして、コラムの原稿を書く。資料が見つからずに手間取るも完成。
夜、某氏から電話。デリケートな問題をいくつか。選挙が近づいてくると記念日登録の申請について政治家の秘書や後援会関係から問い合わせが増えるが、今年の春はとくに目立つ。
それだけ拮抗している選挙区が多いということか。長野県でも県会議員選挙が行われるが、少数激戦のところが多い。
前回、私の住む地域は無投票だったのだが、そうなると選挙にならないから候補者の公約もなかなか知ることができない。たとえ無投票でも公約の掲載された選挙公報は出すべきだろうに。
そういうことを候補者自身が言わなければダメだよなあと思っていたら、今回は市町村合併で選挙区が広がり、定員も増えて選挙にになりそう。中には「まだ間に合いますから出ませんか」などとお誘いくださる方がいる。今、選管に書類をもらいに行ったらどうなるのかなあ。丸山センセイみたいになるのかなあ。って、そんなに行列ができるほど報道陣は来ないよね。

2007.03.09の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.08 サンクゼールに。

朝、仕事部屋でボランティア関係の原稿を書く。
新幹線で長野へ。駅前でピックアップしてもらい飯綱町の「サンクゼールワイナリー」に。
久世社長にインタビュー。というか、あれこれと今までのことや経営のこと、これからのことなどを2時間も。生き方とか発想方法とか、苦難の乗り越え方とか、どれもとてもためになる。「100年カレンダー」をプレゼントすると「歴史という時間軸と、グローバル化という平面軸」の話しをしてくださった。今の自分に必要なものを的確に指摘された気がする。目の前にある今という時間軸と、そこから広がるさまざまな心の持ち方。久世社長はそんなつもりはなかったかもしれないが、夢と希望と志のある人と話しをすると生き方の意味が見えてくるようだ。
午後、長野に戻りしなの鉄道で戸倉駅に。雑誌「KURA」の取材。
今回の宿は温かさと懐かしさのあふれる宿。大女将の博識に驚き、ご主人の温かさに和み、女将の柔らかさに微笑む。夕食、部屋、温泉と取材。12時過ぎに就寝。

2007.03.08の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.07 バベルの日本語字幕問題。

朝、4時半起床。何でこんなに早いのでしょう?
仕事部屋で「21世紀・100年カレンダー」の整理。テレビの取材用の原稿を書く。
いくつかの検索をして朝食。このところ血圧を測っていないが、4時半から起きていてはダメだよなあ。
午前中に電話で仕事の打ち合わせを3本。記念日登録審査会。
記念日関係と介護関係の問い合わせ。
久しぶり?に30分ほど散歩。サギくんも岸辺にいた。
午後は雑誌の取材。食べ物関係なので少し長く話す。
「映画『バベル』に日本語にも字幕を付けて問題」は署名が3万5000人も集まったという。
このページを見て署名してくれた方もいるようで、ありがとうございました。
で、字幕は付くかというと配給元は依然として「検討中」だとか。
日本語の部分にも字幕が付くフィルムを50本ほど用意するのは、そんなにも大変なことなのだろうか。このまま「検討中」で終わることのないように願いたいもの。
長野県庁から観光についてのFAX。東海テレビから記念日の問い合わせ電話。IT企業から新企画についての相談のメール。保険会社から社内報のことで電話。
部屋の整理を少しして、インタビュー用の原稿を書く。
たしか作家の山根一真さんが「インタビュー術」の本を書いていた。もう何年も探しているのだが見つからない。書名は忘れちゃったけれど、お心あたりのある方は教えてください。
夜、少し横になったらやっぱり寝てしまう。
9時過ぎに起きて少し資料を読む。

2007.03.07の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.05 「AVANTI」に行く。

午前中からいくつもの懸案事項の整理。記念日協会の新年度の活動を固めたり、今週の予定のアポ取りをしたり、記念日や取材の問い合わせに応じたりと、いつも出かける前は忙しい。
新幹線で東京へ。元麻布にあるという小さなBAR「AVANTI」に。
東京FMの「SANTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI」にゲスト出演。
オンエアは10日の午後5時から。
ホワイトデーのことなど記念日や記念日協会のこと、プロポーズのことなどを孫明日香さんとあれこれと会話。会話の中身と雰囲気が人を酔わせるからか、なかなか楽しく話しは転がっていく。孫さんは水曜日生まれの「社交人」だからか、初対面でもその場の雰囲気作りが上手い。驚いたり感心したり喜んだり、自分の感じたことのレベルをきちんと表現できるパーソナリティーの持ち主。今回でたしか3回目の来店となるので「AVANTI」で記念写真。
さて、番組ではどんな風な会話になっているのか楽しみ。お時間のある方はぜひお近くのFM局でお聞きください。
で、番組のスポンサーはサントリーなんだけど、何年か前に「ウィスキーの日」「モルツの日」などを記念日協会に登録できないかという問い合わせをいただいたことがあった。あの話しどうなったんだろうか。サントリーの関係者の人、これ読んでいたら至急ご連絡を!「モルツの日」はともかく「ウィスキーの日」は他社に先んじられちゃうかもしれないのでね。って、読んでないか(笑)。
お店を出てからちょいと寄り道をして新幹線で帰宅。東京にいたのは5時間ほど。
信州の夜空の美しさと風の冷気が心地よい。

2007.03.05の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.04

朝から仕事場へ。3月に入り、年度末ということもあり、さまざまなことの整理をつけなくてはならない。仕事は時間との勝負だけど、介護はいつまでという締め切りがないのでなかなかスムーズにいかないのがしんどい。ある人から「介護は肩の力を抜いて、いつまでにやらなければならないなんて考えないこと。思いどうりにいかなくて当たり前。だからそのときそのときで考えればいいの。その中でいちばん良い選択をしたかどうかなんて誰にもわからないんだから」とメールをもらった。
こういうときにこういう言葉をもらうとホントに気が楽になる。頭の中でわかっていても、文章でもらうと「そうだよなあ」と納得できる。励まされて成長するタイプですから(笑)。
午前中にいくつかの案件を処理して、ハードな今週の予定を確認。
(続く)

2007.03.04の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.03 ひなまつりの日に。

今日は「ひなまつり」。何年か前に雑誌の連載で、ひなまつりの習わしのひとつとして、玄関の表札につぼみの付いた桃の枝を挿しておくと「どうぞ、我が家のおひなさま飾りを見に来てくださいな」という意味をあらわすということを書いた。そんな優しい習慣はもうどこにも残っていないだろうなあ。と、思っていたら、長野県内のある方から「今年も我が家では桃の枝を玄関ドアに貼り付けました」という電話をいただいた。
こうして自分が書いたことが、ちゃんと伝わっているとわかることはとても嬉しい。
午前中から外出。午後帰宅。
土曜日なので電話も少なく、資料を読み、原稿を書き、記念日や雑誌の問い合わせのメールに返信。
手紙やハガキが届く。その中に野沢温泉のSさんからの絵手紙がある。季節のすてきな絵と温かい言葉。「介護ごくろうさまです」と添えられていて、フッと肩が軽くなる。春になったら野沢に行こう。またあの美味しい食事をいただこう。
宅配便で荷物がいくつか届く。その中にS.Tさんという見知らぬ名前の人からのものがある。
開いてみると先日、高崎駅で歩くのがしんどそうにしていた年配のご夫婦に少しばかり手を貸してあげたのだが、その方からで、ていねいなお礼状とともに桃色、白、緑色の三色のお餅などが入っていた。
まさにおひなさまの菱餅の色。それも「ひなまつりの日」に届くように宅配便を出されている。ほんとうに大したことをしたわけでもないのだが、ずいぶん感激していただいたみたいだ。それにしてもこの贈り物の贈り方のすてきな感性にこちらが感じ入ってしまう。さて、何をお返しに贈ろうかな。楽しく考えることにしよう。
夜、少し疲れたので横になり「世界ふしぎ発見」を見る。で、どうも寝てしまったようで起きたら「ブロードキャスター」が終わりそうな時間だった。
最近、テレビはドラマやバラエティーよりもドキュメンタリーや福祉関係のものをよく見ている。新聞を読んでいても命や病気、介護についての記事にばかり目がいってしまう。たしかに身内にそういう境遇の人がいるのだから当然とも思うのだが、何だか自分の中の大切なものが少し失われてしまったようで淋しかったりもする。人間には受け入れられる「感性の許容量」が決まっているのではないだろうか。そんなことを思いながら眠りにつく。

2007.03.03の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

2007.03.01 マーチの日。

朝、長野駅前のホテルで目覚める。昨夜は8時から11時半頃まで食事付き打ち合わせ。
ホテルで朝食を食べ、新幹線で帰宅。
この二日外泊だったのでメールが山ほど来ている。
「バベル」の日本語音声にも字幕をの署名運動は1万人を超えたと友人から。字幕が付くとよいのですが。
3月の記念日データをとのメールがいくつかのメディアから。ちょっと遅くないですかね。
取材先の人からは御礼のメールが。いえいえ、こちらこそお世話になりました。
午後からは番組企画の資料読みとアポ取り。さて、どんな風に構成できるだろうか。
東京FMから電話。「100年カレンダー」を梱包。「マーチの日のことで」と某新聞社。
某時計メーカーから「記念日の時計について」と問い合わせ。
介護関係の書類の件で確認事。手紙を2通書く。
それにしても私は自力で動けなくなったらどうするのだろう。寝たきりになってしまうのはかなり辛いだろうけれど、それでも生きてやると言いきれるのか、自信がないなあ。
だからそうならないためにも、少しでも動かせるところは動かして、鍛えておかねばいけませんね。

2007.03.01の日記の感想をメールで送る 感想をメールで送る»

Honma-kaina!? Diary2
ホンマかいな!?日記2