ホンマかいな!?日記2
2007年02月の日記
2007.02.26 日本一協会もやっています。
朝から電話。月曜日なのでいつもは記念日関係が多いのだが、今朝のは日本一について。
世の中にはありとあらゆる分野に日本一があるが今朝のは植物関係。
大きな木とか美しい花とかもそうだけど「日本一大勢の人に見られている木を教えて」という質問には困った。日立のCMに出てくる木も候補に考えたけどあれは海外だから除外。
午前中から部屋の掃除。このところ介護や仕事で忙しく、整理ができていなかったので相当乱雑になってしまったからね。
その間にも電話やFAXはやってくる。テレビ朝日からは「3月の記念日について」。東海ラジオからは「ひなまつりについて」。某銀行からは「面白い金利制定案について」。などなど。
午後、散歩のあとも掃除。その後、記念日登録審査会。
5月に行う公開講座の校正。データ入力。観光をテーマにした原稿書き。
かなり疲れてきたのでちょいと休息。そのまま資料読みを少しして本日の仕事終了。
2007.02.25 強い心を持つということ。
朝、起きると7時。昨夜、寝床に入ったのが1時過ぎだったので睡眠時間は6時間。まあまあですかね。仕事部屋でメールをチェックし、いくつか返信。「100年カレンダー」の問い合わせなどに答える。
午前中に団塊の世代向けの資料を読み、新しい企画書を書く。別にすぐに商売に結びつくわけではないけれど。某ケーキ店のサイトをチェック。最近は新しいケーキ店を開拓していないなあと思い、前から気になっていた店のサイトを隅々まで見てみたのだが、情報量が多く楽しい。
某温泉旅館から「春の懐石プラン」の案内メールが届く。添付のお品書きと写真の料理が一致していない。本当に料理の美味しい宿だけに残念。返信。
午後、2kmほど散歩。シラサギの姿は見えず。散歩のたびに近くの神社にお参りをしているのだが「家内安全」「無病息災」「大願成就」「商売繁盛」「病気厳禁」「友人来訪」「明日風頼」など四字熟語ばかりが頭に浮かぶ。ところで「明日風頼」って何だろう?
夕方、某氏宅に行く。さまざまなお話しをうかがい、とても参考になる。人は何を持ちながら生きていくのが幸せなのかを考えさせてくれた。お金か時間か、地位か名誉か、場所かライフスタイルか。それらを超えたところにあるもの。それは生きる目標と信頼できる家族と友人。つまり何かを始めよう、誰かを愛そうとする強い心を持つことなのだと思う。
2007.02.24 土曜日の仕事。
土曜日。1年前ならボーッとして一日を過ごしていた曜日。でも今はいろいろなことを考えなくては行けない曜日。世間のみなさんがお休みのところが多いので、資料の請求や問い合わせもままならず、ネットの検索と資料読み。で、何冊かの本をチェック。
午後から原稿書き。某氏から頼まれていたデータを作成。記念日ではなく野球のもの。
以前、「プロ野球満月伝説」(東京書籍)という本を書いた関係からか、春になると野球の問い合わせがいくつか来る。
その後も終日原稿書き。友人が夏に企画している沖縄関係のイベント用の資料を読む。にがりの代わりに海水を使った「島豆腐」のことなど。
20年以上前に行った石垣島で食べたことなど思い出す。しょっぱいかと思ったらそんなこともなく、そのまま食べたですよ。
夜、週末の疲れが出ているはずなのに、久しぶりに長い時間テレビを見る。
「先のことを考えすぎずに今やれることを精一杯やりましょう。今があるから未来がやって来るのですから」との言葉が心に残る。
2007.02.23 浅間山はどんな山?
朝、5時半起床。どうも何かが控えていると早めに起きてしまう。不安症候群てヤツでしょうか(笑)。
仕事部屋で資料を読む。記念日関係の新聞記事の切り抜きも読む。
世の中にはまだまだ記念日を使ったビジネスがあるのになあと思う。資金があれば・・・いえいえい新しいことに手を出せる資金も時間もありません。本当はこうして新しいことを考えているときがいちばん楽しいのだが、今しばらくは我慢の時。いつかきっとそれが叶う日が来ると信じませう。
7時50分、NHKラジオの「もぎたて信州朝いちばん」に電話で出演。小林巳記キャスターから7分間のインタビューを受ける。「信州検定」のことを紹介。問題を1問出す。
「県歌『信濃の国』で浅間山はどのように歌われているか、次の中から選びなさい」
1・百名山 2・雪白く 3・活火山 4・神の山
で、小林さんは正解。どこのご出身かは知りませんが「小学校のときに習いました」とのことなので長野県内ですかね。小林さんだし。それにしてもなめらかな進行ぶりでした。
メールも何通か届く。「突然、加瀬サンの声がしたのでビックリ」「楽しい掛け合いでしたね」「浅間山を問題にしたのは佐久だからですか」など。それにしても小林キャスターのことを知っている人が多いのに驚く。テレビで見たことがあるとのこと。
午前中に事務処理をいくつかこなし、某温泉施設の会議。夕刻に帰宅。
「バベル」の日本語字幕の件は朝日新聞などの記事にもなり多くの人が賛同してくれて、字幕が付く方向に進んでいるよう。某氏に「100年カレンダー」を送る。
2007.02.22 明日はNHKラジオに。
朝、気がつくと6時半。久しぶりに6時間目を覚まさずに寝た。どこまで考えても仕方のないことに囚われすぎていることはわかっていても、振り返って「あのときこうしていたら」との思いが巡ってしまうのが人間なのか。というか私なのか。それでもかなり吹っ切れつつある。
午前中に校正を2つ。短くても長くても3回づつは読む。それでも同じヶ所のところで引っ掛かる。表現の仕方がありきたりだとか、素直な言葉でないとかあれこれと。
書類の整理をいくつも。事務的なことは苦手なのだが、ひとつひとつ片づけていく。
2qほど散歩。今日もシラサギを見る。いつもの木のいつもの枝に。
映画「バベル」の完全日本語字幕について、何通ものメールをもらう。
エキストラも含めて数百人のろうの人が協力しているのに、その人たちが言葉を理解できない形で製作してしまうのってどうなんだろう。想像力が不足していないだろうか。
「信州検定」について、23日(金)午前7時50分頃からNHKラジオ(長野県内)の「もぎたて信州朝いちばん」に電話で出演することになる。何問か出題することになったので資料の確認。
お時間のある方はぜひ聴いてくださいまし。
2007.02.20 シラサギは幸運の鳥か?
朝から忙しい。記念日登録証の梱包。「21世紀・100年カレンダー」の梱包。介護関係の書類の作成。病気の本を読む。確定申告の本を読む。ケーキの本を読む。信州のデータを作成。
「NaO」の校正。ここまでやれば当然お昼。
約2kmの散歩。歩いていると河岸の木にシラサギが1羽。シラサギに会えた日は良いことがある。と、信じることが大切らしい。
午後からは企業向けの「記念日登録のすすめ」なる文章を書く。
さまざまな雑事に追われて、この頃きちんと物語を読んでいないことに気がつく。
友人に教えられた「つむじ風食堂の夜」を早く読みたいもの。って、まだ入手していないのだが。
2007.02.19 希望の俳句。
久しぶりに細切れだけど6時間ほど寝た。仕事のことと介護のことの夢を見た。どちらも旅に出ているという設定の夢。この頃、睡眠時間が途切れ途切れのせいかいろいろな夢を見る。
かなり前向きな自分が夢の中に出てきて、現実の自分を励ましている。マイナス思考にならないようにと細心の注意を払うことがマイナス思考なんだよとか、教えてくれる。
年に数回だけど「予知夢」を見ることがあったし、数年前には見たい夢が見られる「コントロール夢」も30%くらいできた。夢の中にいるときはかなりハイな気分でいられるのだが、起きた瞬間に現実のしんどさに頭の中が支配されてしまうのは困ったものだ。生きるということにもっと明るく積極的にならなければいけません。
仕事場でメール便で届いていた俳句の雑誌を読む。五七五の世界は想像力の世界。勝手に情景や感情を想像しては心が沈黙したり波立ったりする。過去、俳句の中でいちばん高値の一句はどれなんだろうか。そして人々に希望を与えてくれる俳句は。
ものの価格は必需性で決まるが、ものの価値は希望性で決まる。希望の得られる俳句をいくつも読みたいもの。
午後からは記念日登録審査会。その間にも記念日関係の電話が何本も。テレビ朝日の「芸能人雑学王」とか、最近は記念日を雑学のポイントにする番組が増えている。
夕方、やっぱり目が疲れている。もしかして何かの病気ではないだろうか。昔書いた原稿に「風が吹くとその流れを確実に目で追える少年」を登場させたことがある。その少年は言った。「風には匂いがあるから追いかけられるのさ」。俳句が詠める人は風の流れを追える人なのかもしれない。
2007.02.18 雨の日は憂鬱が三倍になる?
心というものはどうしようもなく折れやすく、傷つきやすく、そして悲しみを忘れないもの。
時間というものいつの間にかすれ違い、後悔の種になり、そして孤独を誘発する。
朝から仕事部屋でポツポツとそんなことを考えていた。
「雨の日は憂鬱が三倍になる。誰も訪ねてこない現実と、誰かを訪ねる勇気もなく、自分の心が堂々巡りをするからだ」と書いたのは誰だったか。
物事がスムーズにいかないことがかなりしんどい性格なので、気分転換に外出。
雪まじりの雨の中の町を歩いていると「止まない雨はない。明けない夜はない。死なない人はいない」という言葉が頭の中を巡る。前二つは前向きだけど、三つめはヤバイ。本当は「愛せないものはない」なんだろうけれど。
今週の仕事のスケジュールをチェック。何だか複雑なものが多いなあ。
某温泉施設の企画の件、新しい商品の件、カレンダーの件、介護関係の件、テレビ番組の件など。
そうそう原稿も5種類くらい書かなくてはいけません。
誕生日を機に心機一転しなければね。明日は青空の予報だから、テキパキといきませう。
2007.02.16 映画「バベル」について
友人から電話があった。彼女は映画「バベル」の手話に関してのコーディネータをつとめている。
ところが映画の日本語の音声部分には字幕が付けられていないことを最近知った。
これではエキストラとして参加した数百人のろう者の人たちが映画を楽しめないのではないかと思い、何とか日本語の音声部分にも字幕を付けて欲しいと署名活動を始めたという。関心のある人はぜひ以下のHPを開いてください。どうぞよろしく。
http://www.kiirogumi.org/babel/pc.html
2007.02.15 前日。
朝からPCの調子がすこぶる悪くて仕事にならない。今日が締め切りの原稿を別のPCで書こうと思ったらデータが入力できない。使い慣れていないとこんなときに困ってしまう。
野球選手が練習の時から何本かのバットを同じように使いこなしておいて、いざ試合でいつも使っていたものが折れたりしたときでも他のバットで打てるようにしてこそ一流と呼ばれるように、この仕事でのPCが何台も使いこなせなくては一流ではありませんね。
午前中に資料読みを続け、午後は記念日関係のデータの校正。
途中で散歩に行く。すごい強風が吹くも、何か心の中にたまっているものを吹き飛ばしてくれそうな気がして歩き続ける。歩けること、健康でいられることの大切さを実感する。
近くの神社にお詣り。いくつもお願い事をするので神様はどれに優先順位をつければいいか迷っているかもしれない。
来月、東京の某ラジオ番組にゲスト出演するのでその打ち合わせ。
PCが復活して原稿書き。
このところの疲労で目が相当悪くなっている感じなので、夜は仕事を中止。
で、明日は個人的に大切な記念日なので、この一年のことを考えたりした。
2007.02.14 バレンタインデーにメールチョコ。
今日はバレンタイン・デー。記念日協会に一年でいちばん問い合わせの多い記念日。
だけど今日は昨日から東京に行っていたので夕方まで不在だった。
まあ、当日にはそんなに問い合わせはないのだけど、メールはいっぱい。
最近は「メールチョコ」なんてのもあって、チョコレートの画像を添付して送ってくれる。
来年は「義理チョコ」よりも「メールチョコ」がもっと流行るかも。
新幹線の中で某企業家氏に出会う。長野で会合があるそうで信州の経済とか温泉地のことを細かく聞かれる。そんな話しの中で「信州の温泉地ベスト3」の話題になった。
野沢温泉、鹿教湯温泉、渋温泉など好きな温泉地は数多くあるけれど、そのベスト3を選ぶのはかなり難しい。別所温泉とか美ヶ原温泉とかもあるしね。いえいえ、他にもありますが。
記念日登録の審査結果を申請者に報告するための書面を作る。
雑誌に5月の記念日データを作成。
「100年カレンダー」のことで東京の某フリーペーパーから取材を受ける。
旅館の企画書を書く。この冬はさまざまなカテゴリーの雑誌で新しいホテルとか旅館の特集記事が多かった。この傾向はテレビに反映すると思う。宿泊業は究極のサービス業、極楽産業なので、テレビとの相性はすごくいいのでね。
某NPO法人の理事長氏と電話であれこれと話す。日本の医療問題点を忌憚無く話す。
在宅介護についても少し勉強できた感じ。
2007.02.12 休日。
今日は前日の「建国記念の日」が日曜日だったので休日。まあ、祝日が日曜日だと翌日は休日にというのも何だか不思議な理屈だけれど、そうでもしないと休日が確保できない国だってことのあらわれか。それなら祝日をいくつか増やせばいいのに。「憲法九条の日」とかね。これは「新しく祝日を作るとしたら、何月何日の何の日がいいか?」というアンケートでも多かった日。ちなみに日付は9月9日が良いとする声がいちばんの多数派。だけど、祝日の日付そのものを最初から「第2週の月曜日」とか「第3週の月曜日」とかに移動させてしまうのは相当ないいかげんさだと思う。祝日の意義とかどうでもよいと思っている人の発想だからね。
そんな休日なのに今日も記念日関係のメール、電話が多かった。正直、この数日、あれこれと疲れがたまっていてしんどいのだけど「記念日のことで」と連絡があると嬉しくなってしまう。
やっぱり記念日のことを考えたり、活動することが好きなんだなあ。
介護関係や病気のことを調べる。ふー。どうにもわからないことばかり。
人が生きていメカニズムは相当複雑だけど、死に至るメカニズムは相当単純なものなのか。
「生きていくための電池が切れたら、空元気というネジを巻けばいい。それでもダメなら微笑めばいい。微笑んだまま旅立てば、多くの人が優しい人だったと思ってくれるから」
そんな切なげな文章を思い浮かべる。
それでもとにかく今置かれているこの状態から新しい何かを生み出す原動力を見つけなければと思う。と、言うことで明日からのしんどい一週間を乗り切るには「休日は家族がいて本当に良かったと思える日」に。
2007.02.10 記念日データの作成。
某企業向けの記念日データの作成作業。2007年4月から2008年3月までの1年分を作るのだが、項目数の多さと新しく書き込む文章が多いこと、さらには移動記念日などの変更点などがあり、かなり大変。
毎年この時期になるとやっていることでも、毎年内容が違うので相当時間がかかってしまう。
それになんと言ってもこちらの視力や思考力が落ちてきているから,確認する回数も増やさなければいけないし。
昨日、別所温泉でお会いした人からメールが届く。で、と言うわけではないけれど「信州逸宿」の原稿を書き始める。別所温泉はホントに温かいところなので書きやすいとよいのだけど。
2007.02.09 朝湯。
宿の部屋で目覚めるのは久しぶり。この頃、取材の仕事でしかそういう機会がないからね。
プライベートでもう一度行きたいと思う宿は何軒もあるけれど、布団から10秒以内で温泉に入れる宿はそうない。
で、今朝は部屋に露天風呂が付いているので即ザブ〜ン。この宿のこの温泉は掛け流しなのでいつでもザブ〜ンと入れる。4階の部屋なのでちょうど山の稜線のところから朝日が昇ってくるところに遭遇。檜の丸い風呂桶の中に朝日の光がユラユラと揺れて、なかなかいい気分。
ゆっくりと背筋を伸ばしつつ「さぁ、今日も一日、良いことがありますように」と祈っちゃったりする。
朝食や館内、女将への取材など終えるともうお昼。近くの蕎麦処で信州蕎麦。
帰宅後、いくつもの案件が待っている。ひとつずつ整理していくが、朝湯のせいか睡魔が襲ってくる。
記念日関係の事務処理をして、電話を何本もして、資料を整理して、介護のスケジュールを調整するともう夜。介護経験者に聞くと「いつ終わるかわからないから大変なのよ。どこかで気を抜かないとパンクしちゃうよ」とよく言われるが、本当に先が見えないというのがいちばん厄介なものだ。
某氏にメールで相談事。ひとつひとつコツコツとやっていくしかない。
2007.02.08 別所温泉へ行く。
朝から原稿書き。ふー。どうも複雑な問題があると原稿に集中できない。
心配をし始めたら切りがないし、自分ではどうしようもできないことなのだが、やっぱり病気ってのはしんどい。(自分のことでないだけに解決策が見つからない)。
「信州の基礎知識」の資料読み。120市町村から合併で81市町村になったとはいえ、各地の特徴を再確認しながら数種類の本やデータを読む。
午後3時過ぎに新幹線で上田に行く。別所線で別所温泉へ。
「KURA」の「信州逸宿」の取材なのだが、別所温泉は1年ぶりくらいかな。
駅から少し歩いたところで団子屋のお母さんから声を掛けられる。
で、なりゆきで店名を「えっちゃん団子」にしてはどう?と話す。
今回の宿は部屋に専用の露天風呂が付いている「七草の湯」。
で、詳しくは「KURA」の3月10日発売号で。心が丸くなれるすてきな宿でしたからぜひご一読ください。夜、生ビールと焼酎で豪華な料理を堪能。もちろんこれも取材なので、一品ごとに仲居さんに素材やら作り方を聞く。でも、少し酔ってしまい、せっかくの部屋付の露天風呂はしばらくしてからということに。
深夜、目が覚めてしまいあれこれと考え事。
2007.02.07 タイからのアクセス。
朝から軽い頭痛。どうにもこのところ睡眠時間が短いせいか、もうひとつ体調がよくない。
仕事部屋で資料を読みつつ、「信州の基礎知識」など信州関係の原稿を書く。
気分転換にこのHPのアクセス先などを調べたら、毎日のようにバンコクで見てくれている人がいるのを発見。さて、どなただろうか?うーん、気になるのでぜひメールをください。って、日本語は書けるのかなあ。タイ語ではこちらがわからんけど、日本語は読めるから見ていてくれるとなると日本人かも。
でも私はタイには行ったことありません。もしかして以前、タイに行くのでと「100年カレンダー」の申し込みをいただいたことがあったのでその人かも。何でもその人が言うのは「タイはすごく誕生日を大切にする国で、生まれた曜日ごとにシンボルカラーが決まっています」とのこと。
誕生日が何曜日かを知るには「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」はすごく便利だからね。
午後、新幹線で長野へ。郵便局で1件、振替を出し、テレビ信州へ行く。
今日の特集は「バレンタインチョコ」。東京にいたときに出かけたチョコレート屋さんなどが何軒か登場。ながの東急のフェアに出店しているのだそうな。
それにしてもやっぱりベルギーのメーカーのチョコが多い。ビターなところが受けているのか。
帰宅後、仕事部屋でボンヤリ。どうも夜になると疲れが出て、PCを開く気力がなくなる。視力もしんどいから。
「ハケンの品格」を見てから明日の取材のためのお勉強。
2007.02.06 からしなり。
朝、6時前に目が覚める。このところ気になっていることがいくつかあり、仕事部屋で検索。
某ムック用に「スラスラわかる信州の基礎知識」の原稿も書く。資料を確認しながらだけど、なかなかどうしてまだまだ知らない信州のことは多い。もちろん、他の資料にもあたりなが書いていく。
午前中に記念日関係の問い合わせや「21世紀・100年カレンダー」の注文を受けたりする。
お昼は「からしいなり」。このへんのスーパーでもついに売るようになった。
これは絶対「信州名物」になる逸品なり。と、10年近く前から言っているんだけどようやくだね。
午後、久しぶりに小海線に乗る。これからはじまる新しいプロジェクトのための会議。
夕方、帰宅するといくつかのメールの中にTBS時代の懐かしい人からのがある。
一時停止していたメールアドレスを再開したのでようやく届いたようだ。
原稿の資料読み。すぐに飽きてしまい新しい「かせてん」の商品のことを考える。
今度は日本地図のモノ。日本地図のあのデザインというか形に著作権はあるのだろうか?
ご存知の方がいたら教えてくださいまし。
夜、明日の「ゆうがたGet」のためにチョコレートのお勉強。そう明日の特集は「バレンタインチョコ」で、自由が丘の「オリジンーヌ・カカオ」のチョコも登場するらしいので乞うご期待。
スタジオにあると嬉しいのだがどうでしょう?
2007.02.05 初午。
朝から体がだるい。熱っぽいので午後の会議をひとつキャンセル。
薬を飲んでしばらく休んだらだいぶ楽になったので近くの神社にお参り。今日は「初午」なので。今年はお願いしたいことがいっぱいあるけれど、この神社は商売繁盛がメイン。まあ、家内安全、無病息災、難関突破、大願成就などもお願いしてしまう。
「大願成就」と打っていたら「対ガン上手」と変換された。わずかの書き間違えだけど、本当にそうなって欲しいと願を掛けている人も多いんだろうなあ。「命」とか「生」とかの漢字に敏感にならざるを得ないって正直しんどいから。
その後は原稿用の資料読みを続ける。フーッと息を吐きながらPCに向かい原稿も書く。
信州についての基礎的なことを文章にするのだが、単なる紹介文では私でなくてもよいのだから、はしばしに信州の魅力が見え隠れするような仕掛けを入れつつ書くつもり。
朝刊に3月31日が「オーケストラの日」と出ていた。今年になってから記念日の記事が増えていることに気が付いている人がどのくらいいるのだろうか。
(続く)
2007.02.03 鬼に金棒。
節分。この日は「大豆の日」でもある(記念日協会認定済み)。歳の数だけ食べると無病息災とか。
まあ、この種の無病息災とか風邪をひかないとかの消費期限?というか有効期間は1年と決まっているらしい。なかには旬のものを食べると88日長生きするというのもあるけれど。
午前中にたまっている書類の整理。企画書の束をいくつかかたづける。
信州関係の新聞記事の切り抜きを整理していたら、御代田町できょうだい7人の年齢を合わせると500歳になるという人の記事が目に付いた。そうえば先月、この方に「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」をプレゼントしたらとても喜んでくれた。7人全員の誕生日にマーキングしてくれたかなあ。
午後からは資料読みの時間。介護関係や医療関係で調べることが多くて、かなりしんどい。専門用語とかもなかなか頭に入らないし。
人間の基本は何なのだろうか?とか考え込んでしまう。生きることの目標とか希望とかがないのはつらくはないのだろうか。私にはやりたいことが山のようにあるのだが。
夜、恵方巻きを食べる。我が家は毎年手作り。信州らしく?くるみが入っている。美味。
あの太巻きは鬼の金棒を模したもので、金棒さえ食べてしまえば鬼も恐くはないということなのだが「鬼に金棒」というときの金棒は鬼の武器そのものだけど、鬼の存在自体も恐いものなので、来年からは太巻き+鬼を模したものを食べなくてはいけないのではないかとか思う。
で、玉ねぎなんてどう?オニオンてことで。
2007.02.02 2月は誕生月
久しぶりに朝からズーッと仕事部屋にいた。いかに暖かい冬とはいえ、さすがに信州佐久は気温が上がらず、温風ヒーターを点けた。
仕事場にいたのは2月になって締め切りが迫っている原稿がいくつもあるからだけど、こういう日に限って電話やFAXがいっぱい来る。それもすぐに対応しなければいけないものが多く、原稿がはかどらない。
最近また相談事の電話が増えているので、悩んだりする。
自分自身がいくつもの悩み事があるのに、どうしたものか。
とくに「おとなの生き方」なんてのは人それぞれだろうに、どうにも正解を求められると困ってしまう。
それでも何かヒントになる一言が発せられればと思い、あれこれと考えてしまう。
記念日関係の問い合わせもいくつかくる。
雑誌の取材依頼をしたり、テレビ番組の製作会社からの問い合わせに応じたりして時間が過ぎていく。
先日から考えていた某日帰り温泉施設に向けた企画案を80個!まとめる。
夜、「2月は誕生月ですね」とのメールが届く。
そうでした。あと2週間。
