ホンマかいな!?日記2

2007年01月の日記

2007.01.31 「ボブ、ほぼ五分刈り」

昨日と今日と、二日続けてテレビに出演した。昨日のNHK長野放送局の「イブニング信州」は、信州検定の風林火山版という面白い企画で、大河ドラマ「風林火山」などの映像をいくつも使えるというNHKならではの構成。そのかいもあって私のところにも「面白かったよ」などの感想メールが何通も来た。
視聴率はどうだったのかなぁ?過去二回の「イブニング信州」の「信州検定」ものはかなりよかったので気になるところ。
それにしてもMCのSアナはふだん画面でニュースを読んでいるときとは別人じゃないの?と思えるほど気さくで面白い人だった。まだ30歳くらいだろうに見事なまでのオヤジギャグをはじめとして、場を盛り上げようとする姿が自然と出来ちゃうタイプらしい。
生放送のスタジオは番組の性格にもよるけれど、こうした盛り上げ役がいないとテンションがあがらなくて静かな雰囲気になってしまうからね。Sアナの今後に注目である。
で、今日はスタジオ盛り上げ術の第一人者、IアナがMCをつとめるテレビ信州の「ゆうがたGet」に出演。オープニングでカメラの前にふたりのIアナとともに立つのだが、私だけ異常に大きく映る。って本物もかなり大きいのだけど。
ところが椅子に座ると他のふたりとほとんど変わらない。やっぱりアナウンサーは姿勢が命だからなぁ。いえいえ、コメンテーターが猫背過ぎるのです。
本番を終えて駅までの道で声を掛けられた。「今日のタコチュウ、可愛かったですよ」だそうな。
番組中に視聴者からいただいたFAXから、そんな流れになってしまい、思わず口を尖らせて「タコチュウのポーズ」をしてしまったからなのだが。
テレビに出るといろいろなものまで見られてしまう。って、そこでやらなければいいんだけど、こうしたほうが見ている人も面白いだろうなと思うと、とっさに出てしまうのだから仕方がない。
ところでみんさんは何か得意な早口言葉がありますか。
我が家では今「ボブ、ほぼ五分刈り」というのが流行っているんだけどね。
Iアナにもやってもらったら、さすがに見事な舌滑で決めてくれた。やっぱりプロは違う。

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2007.01.29 シラサギ。

ずいぶんと暖かい朝。午前中に「信州検定」関係のことでアレコレ。昨日届いたメールに「加瀬サンの日記なのですから、ですます調ではなくていいですよ」という一文があった。
で、すぐに感化される「B型・みずがめ座・月曜日生まれ」としては今日からそういうことに。
じつはかなりギクシャクして書いていたので。
午後は散歩でスタート。歩いているといろいろなものが見えてくる。川べりの木にシラサギが一羽。どこから来たのだろう。冬のシラサギは一羽だとずいぶん淋しげで可哀想なり。
明日のテレビ出演のために「風林火山」の勉強。山本勘助サンの生涯をかなり学んでしまう。こういう生き方というか、人の愛し方が全然わからない。可愛さあまって憎さ百倍とか言うけど、憎しみがMAXになるとどこかでその者への偏狭的な愛に変わる瞬間が来るのだろうか。
夕方、記念日関係の電話が立て続けに来る。そうか、今日は月曜日なのでした。
夜、原稿用の資料読み。

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2007.01.28 今週の仕事。

アッという間に日曜日になってしまいました。仕事の数というよりもその幅が広すぎるので、アッチコッチに頭の回路を切り替えなくてはいけない日々が続きます。
ということで「本の原稿」「記念日のデータ」「信州検定の問題」を三本柱でフル稼働しています。
でも、去年の年末から続けている「ほぼ1時間散歩」のおかげか、血圧も少しづつですが下がっているみたいで、体調もそんなに悪くないので何とか乗り切れています。
今週は29日(月)が終日原稿書きと記念日データの入力。30日(火)は企画会議とNHKテレビ「イブニング信州」に出演。31日(水)に温泉施設の取材とテレビ信州「ゆうがたGet」に出演。2月1日(木)は原稿書き。2日(金)は春からの企画の調整。決まっているのはこんなところ。NHKでは「信州検定・風林火山版」という企画で、信州における「風林火山」に関する問題を視聴者のみなさんにやっていただきます。前回と前々回とも「信州検定」ネタは視聴率が良かったそうで、3度目の出演となりました。
「ゆうがたGet」はまだ何の特集かわかりませんが、水曜日は「ごきげん日本一」が多いので、信州各地の元気な人がいっぱい登場してくれると思いますのでぜひご覧ください。

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2007.01.24 只今、本の執筆中。

去年は親族3人の介護でほとんど出来なかった本の執筆を始めています。
テーマは信州。今年は正直、自分にとって正念場なので相当無理をしてでもやっていかなくてはと思っています。
もちろん、完全に介護のことを忘れるということはありませんが、それでも本のことを考えているときは集中しているからでしょうか、ちょっと気が楽になっている自分がいます。
こうして信州のことを考え、活字にしていると、本当に信州に来て良かったと思います。
それは信州の素晴らしさだけでなく、東京や親族との距離感からくるものなのでしょう。
毎日べったりと介護の気配を感じながら生活していたら、どちらもダメになってしまうような気がします。

午前中に資料を調べ、データを入力し、午後に原稿を書くというパターンで進めていますが、何しろ書く項目が多いのでなかなかはかどりません。
それにこの時期は記念日のことや教育関係のことでの問い合わせも多いので。という言い訳はナシにして、PCに向かっています。

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2007.01.22 仕事部屋の整理

午前中から記念日登録の問い合わせが3件も来ました。年度末に向けて今年度中に記念日を登録しておいて、新年度の事業に生かしたいとのことのようです。
食品メーカーが自社商品の認知度を高めるために登録申請してくるケースはよくありますが、今回検討しているというのは自動車メーカー。もしも車名の記念日だとすると協会の記念日登録史上初めてのことになります。
さて、どうなるのか、楽しみではあります。
仕事部屋の整理を少しづつ始めています。あくまでも少しづつ(汗)。春までに手掛けなくてはいけないことがいくつもあり、資料の置き場所を確保しなければならないからです。
それにしてもキーワードで並べると「日本一」「ふしぎ」「温泉」「信州移住」「おさなご」「記念日データ」「介護」「調停」など、頭の切り替えがメチャメチャ大変です。
ホームページを再開してから多くの方から激励のメールをいただきました。ありがとうございます。
別に何かトラブルがあって閉鎖したのではなく、母と兄姉の介護がかなり大変なので一時的に休んだだけのことなので、これからはポチポチやっていくつもりですので、どうぞよろしく。

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2007.01.21 記念日カレンダー

昨年も「今日は何の日・2007」という記念日のカレンダーを監修しました。まあ、カレンダーというのは前年の10月頃から年末までにほぼ販売が終わってしまうし、原稿を書いたりするのは5月頃が締め切りなので、ずいぶん前のことで今ごろはほとんど実感がありませんけどね。
それでも地方の書店などからときおり「お客さんに頼まれたのですが1部ありませんか?」と電話がかかってきます。
どうしてもと言われて仕事部屋に架けてあるのを郵送してあげたら、地酒を贈ってもらったこともありました。
さて、そろそろ来年もこのカレンダーを作るのかどうか出版社から連絡が来る時期です。もう10年も前から作っているのですが、来年のことはまだわからないので、もしも出版社が作らないと判断したら、記念日協会でオリジナルなものを作ろうかなと思っています。
で、今日からその見積もりや販売チャンネルの検討を始めました。どこかよさげなカレンダーの販売ルートありませんか?
毎年決まって購入してくれる人が多い定番のカレンダーだけに、途絶えさせたくないので。

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2007.01.20 週末の仕事。(途中)

「NaO」の原稿書き。記念日関係の資料収集。
21世紀○○という団体などのリストアップ。テレビ&イベントの連動企画書作り。記念日登録証の作成。介護関係の書類作成。
「戦前・戦中・戦後/100年カレンダー」が団塊の世代に売れているということの取材もあり。

どのくらい時間がかかるのかわからない仕事が多く、この週末も仕事部屋の滞在時間が長くなりそう。

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2007.01.19 「信州検定」の申し込み始まっています。

信州のことを知り、信州のことをもっと愛してもらおうと昨年の2月、6月、10月と3回実施した「信州検定」ですが、今年最初の検定試験を2月25日に行うことになり、ただいま受験者の募集を行っています。
今回はインターネットでの試験のみで、2級から4級に挑戦していただきます。 
昨年6月の1級試験では合格者がいなかったため、ぜひ今回の検定試験で1級試験に挑戦できる2級の資格を多くの方に得ていただきたいと思います。
今年は「風林火山」の人気もあり「川中島の合戦や山本勘助に関した問題は出ますか?」などの質問や、団塊の世代の大量退職が始まる年でもあることから、中高年の方々からの問い合わせが多くなっています。

★第4回「信州観光文化検定試験」(web試験)実施要項★

●検定試験日:  2007年(平成19年)2月25日(日)
●受験受付期間: 2007年(平成19年)1月9日(火)から2月9日(金)まで。
●合格発表:   2007年3月中旬の予定。
●受験料 : 一般:3150円  高校生以下:1050円(小中学生も受験できます)
●受験場所: パソコンでのインターネット接続環境がある場所。
●受験資格: 信州に関心のある方ならどなたでも受験できます。
●出題形式: 4者択一(4つの選択肢から1つを選ぶ)
●出題数 : 100問
●試験時間: 60分間 (午前9時30分から10時30分の間でのスタートを予定)
●合格ライン:2級 (80%以上の正解で合格)
         3級 (70%以上の正解で合格)
         4級 (60%以上の正解で合格)
●出題範囲: 観光、文化、歴史、産業など、信州に関すること全般です。
●過去の問題例:Q・長野県内の市町村数はいくつか?
             1/78  2/81  3/84  4/88
           Q・スケルトン競技でトリノオリンピック代表最年長で出場した選手は?
             1/稲田勝 2/越和宏 3/小口貴久 4/林部吾郎

●問い合わせ:  TEL:0267−66−1996 信州観光文化検定協会・事務局
●公式ホームページ  http://www.shinshukentei.jp
●主催: 信州観光文化検定協会 代表:加瀬清志・信州見聞家・日本記念日協会代表
                      顧問:市川健夫・東京学芸大学名誉教授

※下(↓)のバナーをクリックして「信州検定」のHPへどうぞ

信州観光文化検定試験

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2007.01.17 番組史上最高視聴率!

テレビ信州で1月13日に放送した「トクバン・07」という番組の「ようこそ!団塊さん〜信州・田舎暮らしのススめ〜」が、この番組史上最高の視聴率を記録しました。ご覧いただいた方々、どうもありがとうございました。
この番組は月に1回の放送なのですが、初めてナビゲーター役をつとめた私としてもとても嬉しい限り。
テーマ、構成、カメラワーク、PRなど、テレビ番組が多くの人に見てもらうにはさまざまな要素が必要だけど、スタッフが知恵を出し合ったことが結果としてそれなりに数字であらわれたのだから素直に喜ぶことにしましょう。
もちろん、あそこはこうしたほうがもっと良かったなあという点はいくつもあるけれど。
今年はテレビ番組に関わる機会を増やそうと思うので、まずはさい先の良いスタートになりました。

午後、テレビ信州の「ゆうがたGet」に出演。
今年最初の出演(「トクバン・07」の番宣には出演したけれど)なので少々緊張気味にスタート。でもいつものように伊東アナがスタジオの雰囲気を和やかにしてくれるのでとてもやりやすく、後半はかなりコメント。
「ゆうがたGet」は今年もいろいろな企画で信州のゆうがたを楽しくしてくれるに違いありません。ってことで。

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2007.01.15 再開と再会と新しい出会い。

「ホンマかいな?日記」。去年の9月30日以来だから、3ヶ月半も過ぎてしまいました。この間、じつに多くの方々からメールやFAX、電話などが届きました。
「ご病気ですか?」「海外移住されたと聞きましたけどホントですか?」「また何か新しいことをするための準備中ですか?」などなど。
病気になりそうなほどストレスが溜まるような日々ではあるけれど、何とか風邪もひかずにいます。
海外に移住するならニュージーランドだよなあ。
で、新しいことをするための準備説がいちばん近いかも。
このHPの再開にあたっても友人のフリーアナウンサー、御影倫代さんに「本のこと日記」を書いてもらうことになったし(私も月に1册くらいは書く予定)、これからやろうとしている仕事や企画のことを中心に書いていくつもりです。
この日記の再開で、また多くの方々に再会し、新しい方々と出会えることを期待している今日この頃。
kase@kasekiyoshi.com

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Honma-kaina!? Diary2
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